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完全順位戦 赤無し ありあり 流局総流れの第2東風荘ルール(捨て牌の下の水色の棒は「ツモ切り」を表します)
親が中とドラをポンしている状態での海底です。
何を切りますか?
・・・って、問題になってませんよね。
100人いたら100人が確実に安全な南をツモ切って聴牌流局です。
しかし、俺はここから2sを切ってオリ、親の一人聴牌でした。
親には死んでも打てないのは当然なんですが、
「 危険牌掴んだら2s切り
」と、心の中で念仏のように唱えていました。
既にこの時点で、危険牌を掴むんじゃないかという弱気な心中で、
河にばかり目が行って、自分で鳴いてるのに気付きませんでした。
ツモる前からカーソルも2sのところに合わせており、
南を掴んで、「・・・生牌!?」とか思い、切ってから気付いても後の祭り。
熱が38℃くらいあって、 冷えピタを貼りながら
やっていたなどという
言い訳染みた事は申しません。
場全体に目が行っていないってことを露呈した一場面でした。
こんな経験ありませんか?
もちろん、これが響いてトップを逃したのは言うまでもありません。