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昨日書き忘れたんですけど、ポイント制は今年で最後になります。
せっかく定着した制度を、何故いとも簡単に廃止してしまうのか?個人的にも面白いと思いますし、マンネリ気味のG1レースで、
ポイント制はとても斬新だと思っていたのですが・・・。
いつものように、初日のレースで目立った選手を独断と偏見で振り返ってみたいと思います。
4R2着: 桐山敬太郎
現在、4倍ギアを履いている選手はたくさんいますが、
これほど自在に動ける選手はいないのではないでしょうか?
トリッキーなレース運びと、長い距離をもがける地脚も付いてきてます。
5R1着: 高木隆弘
追い込みで今日一番の動きを見せたのは高木でしょう。
鋭い嗅覚で、まさにゴキブリのような動き。(もちろん褒め言葉)
結婚して調子が落ちる選手も多いですが、結婚してからは別人です。
6R1着: 三宅達也
三宅らしい豪快なロング捲りで、そのまま押し切り1着は強かった。
近況の好調さを維持しているようで、2走目以降も楽しみな存在。
7R1着: 新田康仁
意を決しての突っ張り先行で、後位の縺れを尻目に逃げ切り。
G1での新田の逃げ切りなんていつ以来だろうか?
直前にゲンを担いで富士山に登ってきたようで、その効果が早くも出たか。
11R1着: 永井清史
今日、最も注目されていた選手ですが、
まさに圧巻とも言える強さを見せました。
格下の松岡に主導権は奪われるも、落ち着いて捲りに構え、
踏み込んだ瞬間に「捲れるな」と思えるほどの圧倒的なスピード。
上がりタイムは10.9で、もちろん一番時計。
メンバーがきつくなる準決勝が勝負でしょう。
12R4着: 平原康多
今日は後ろを引っ張る競走になったが、
山崎、小嶋らの捲りを封じて、4角まで持ったのは強かった。
自身も4着に逃げ粘り、順当なら決勝には乗って来るでしょう。