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1
平原 康多(埼玉:87期)疾風切る豪脚エース
2 伏見 俊昭(福島:75期)極めるアスリート魂
3
三宅 伸 (岡山:64期)目覚めた猛虎
4
山崎 芳仁(福島:88期)輪界のモンスター
5
佐藤 友和(岩手:88期)北日本の若獅子
6
渡辺 晴智(静岡:73期)南関からの刺客
7
井上 昌己(長崎:86期)天性のスプリンター
8
永井 清史(岐阜:88期)可能性未知数の新星
9
小嶋 敬二(石川:74期)一撃粉砕の巨砲弾
※注意
8
永井- 9
小嶋(-) 7
井上- 3
三宅
4
山崎-2伏見
1
平原- 6
晴智
5
友和
まさかの北日本別線により、せっかく考えていた構想を一度リセット。
やはり、友和がどう出るのかが一番難しいところだと思います。
井上が初手は中部ライン後位からというコメントを出した以上、
本気で勝ちに行くなら、小嶋を退かしに掛かるしかないと思います。
それも、初手から競りに行くのではなく、
前受けかイン待ちから、永井のダッシュに小嶋が離れるのを期待込みで、
脚を使わずに番手スッポリパターンが理想でしょう。
ただ、「北の誰かが獲れる様に」というコメントも気になります。
この1億円の懸かった最高峰のレースで、
本番では連結して、山崎-伏見を引っ張るようなレースをするのか?
何度も何度も騙され続けているんですが、
そんなレースは見たくないし、して欲しくもないです。
先行するのは、やはり90%以上の確率で永井だと思います。
GP出場は、オリンピックで活躍したご褒美みたいな物なので、
勝利よりも内容に拘るレースが出来る唯一の選手が永井だと思います。
小嶋はこの位置を狙われる可能性もありますが、
守り切る事が出来れば、勝てる位置から容赦無く番手発進。
3番手には井上がいるし、捲り強烈な山崎と平原も仕掛けて来るので、
出るタイミングは非常に難しいと思います。
とにかく、まずは永井の番手を意地でも守り切る事が絶対条件です。
初手は中部後位を宣言した井上ですが、
この位置は非常に有利な位置だと思います。
友和が番手を攻めたり、平原がイン粘りする可能性も無くは無いので、
縺れるようなら、山崎より先に捲りを仕掛け、
もちろん、小嶋がすんなり二段駆けならベストな展開。
ペースが緩むようなら、思い切ったカマシもあります。
幅広い攻めが出来る井上だけに、一番有利にレース運びが出来そうです。
マークする三宅は無欲で井上に付いて行き、直線思い切り踏むだけです。
過去2度の出場は落車と9着と何度もアピールしていましたが、
一つでも良い着を獲れる様、悔いの残らないレースを期待します。
平原は基本は捲りになりそうですが、
上でも書いたように、イン粘りの展開も少々あるかもしれません。
最低でも5番手は確保しないと優勝は難しいので、
気楽に初出場のGPを楽しむくらいの気持ちで臨めるかどうかです。
そして、俺が注目したいのが平原マークを選択した晴智です。
出場選手中、唯一の完全な追い込み型。
まずすんなりとは決まらないであろうGPで、
混戦になればなるほど力を発揮出来ると思います。
宮杯を勝った時のような瞬時の判断力で、
空いたコースを気が付いたら突っ込んで来てるようなイメージがあります。
最後の最後まで目が離せない存在になってくるでしょう。
最後に、山崎ですが、
友和との暗黙の連係が無いのならば、やはり定位置の後方になりそうです。
伏見には去年獲らせてるし、3度目の出場でそろそろ勝ちたいはず。
元々、小細工はほとんどしない選手ですし、
ここも捲り一本に絞って、頭かパーの競走になる可能性は高そうです。
桁違いのパワーを見せ付け、伏見の追撃を振り切って、
3度目の正直となれるかどうかです。
毎年の事ですが絞るのは非常に難しい、と言うか無理です。笑
車番が決まって、コメントを聞いた後の第一印象では、
5枠両者が狙い易いな、とは思っていました。
先行して残るのは難しそうな永井と、
何をするのかイマイチ読めず、レースを乱すだけで終わりそうな友和は消し。
難しいのは小嶋の取捨選択で、番手を守り切れれば連には絡みそうですが、
攻められた瞬間に要らなくなりそうなだけに、ここが一番悩みます。
あとは、前段一気に飲み込む山崎は押さえでは買う必要はあるでしょう。
とりあえず狙い目は書きますが、
気分やオッズ次第で、買うのを辞めたり買い足したりは必ずあります。
強いて言うなら、車券の軸は5枠両者とだけ言っておきます。
2枠単(2枠複) 5=135辺り
2車複 6=1479 7=349 4=23連複 6=7=1349 7=9=134 2=4=167
ワイドはオッズ次第ですが、6と7中心に美味しそうなのがあれば・・・。
では、2008年最後の大一番を、思う存分楽しんで来たいと思います。