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3 5 海老根-2田中誠
田中、村上、海老根、深谷で周回。
赤板で、深谷の上昇に併せて村上も動く。
主導権は絶対に渡さんぞ、という村上の動きに深谷は躊躇したか、
村上が飛び出し、田中が何もせずに3番手。
5番手をインに海老根、アウトに深谷で取り合う形で鐘。
村上はメイチ先行で、最終1Cから深谷の仕掛け。
踏み出しで富生の口が空いてしまい、海老根が追い掛ける形。
田中も3番手から併せて捲るが、深谷が余裕で乗り越える。
海老根も追い掛けるだけで精一杯。
全く文句の付けようの無い、深谷の完全優勝。
強い以外の言葉が出てきません。
他に形容のしようが無いです。
海老根にもう少し横が出来れば、違った結果もあったかもですが、
やはり、次元が違いすぎました。
地元記念決勝で、師匠を連れた村上も気風の良い競走を見せ、
田中も3番手から先捲りを敢行。
それぞれが持ち味を出したレースだったと思いますが、
勝つ競走に徹した時の深谷は、間違いなく輪界最強でしょう。
今後も、どこまで進化を続けるのか。
底知れないです。