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静岡記念 決勝戦結果
5 古性- 1 村上兄- 8 拓弥
拓矢、マクル、取鳥、古性で周回。
青板で早くも古性がレースを動かし、
これをマクルが抑え返して、取鳥の先行を誘う形。
しかし、古性がアウトから強引に3番手を取り切る。
拓矢は鐘過ぎから仕掛けるが、これを兄やんが軽く張ってスピードを止め、
古性が2角前から捲ると、兄やんは自力に転じる平原を止め、
内コースの大槻もケアしながら、見事すぎる近畿ワンツー。
関東勢がスタートを取ってしまい、自ら苦しくしたような感もありますが、
古性のレース勘は素晴らしく、自分がこう動けば相手はこう動くみたいな、
ゴールから逆算するようなレース運びだったように思えます。
そして、兄やんの仕事も完璧すぎで、惚れ惚れするような動きでした。
お互いの信頼関係があってこその組み立てだったと思いますし、
位置取りから仕掛けたタイミングから、全てが見事の一言です。
別線は、完璧に手玉に取られた格好でした。
車券的には、平原が飛んで拓弥だけってのは考えにくく、
結果だけ見れば、ワイドの1=8は押さえるべき車券だったかもですが、
効率良く隙の無い車券戦術ってのは本当に難しいですw
6R(エボリューション)結果
2
加賀山- 6
高木- 1
岩本
(レジまぐブログより抜粋)
このところで末脚も良くなっている印象の加賀山を軸。
内枠有利で、この後ろを岩本が取り切ると見ての両者から入ります。
2車複(2車単) 2=173連複 2=1=754
岩本が高木を入れてしまったのが全てでした。
エボにはラインは無いはずですし、
南関の重鎮が相手でも、遠慮(?)しているようでは勝機を逃します。
11R(特別選抜)結果
1
晴智- 9
陽介- 5
園田
(レジまぐ予想記事より抜粋)
地元ライン3番手から最後は晴智が決めると見て軸。福田は遠慮しそうな感じもしますが、
新田が早めから出る展開なら、連対は十分あると思います。
2車複(2車単) 1=8753連複 1=8=7529
中団をどちらが取り切るかはちょっと読みにくかったですが、
簗田は今日は気持ち良く死に駆けで、
新田の番手捲りも想定通りでしたが、やや出るのが早かったか。
簗田の掛かりも一息で、スピードに乗せ切れなかった感もあります。
枠なら代用ってやつですが、1=8の方を厚く見てしまいましたし、
車券効率的にも、枠の方がやや不利だったので、
押さえるかどうかの判断は難しかったかと思います。