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玉野記念 決勝戦結果
1 竜生- 4 取鳥- 9 志智
取鳥、山中、井上、竜生で周回。
青板バック付近から竜生が上がり、これに井上が続く。
5番手はインに取鳥、アウトに山中が併走する形から、
山中はインに潜って3番手を取りにいくような動き。
これを見て取鳥はすかさず仕掛け、柏野は車間が空きながらも何とか追走。
何の苦も無く中団を取れた竜生が最終2角過ぎから捲り、
追走で精一杯の柏野を掻い潜って、早くも今年3つ目の記念制覇。
地元勢の前受けも意外でしたが、
やはり、レースのポイントとなったのは山中の動き。
あそこは取鳥に蓋をし続けるか、
強引にでも前を切って、取鳥の仕掛けを誘う2択だったと思います。
インに潜ってしまっては、その瞬間に8番手が確定。
竜生にとっては、別線が勝手に自滅する余裕の展開でした。
地元勢も、別線の得意パターンにさせない意味での前受けだったのかもですが、
これもどう考えても疑問手で、山中のポカもあり取鳥は2着に粘れましたが、
ラインで決められなかったのは、運びの甘さが大きかったかと思います。
最終日9R(111期ルーキーチャンピオン)結果
1 南- 2 松本- 7 今野
(レジまぐブログより抜粋)躊躇無く番手捲りになるはずの松本から入りたいです。
2車複(2車単) 2=7153連複 2=7=153
徳島3車だけラインが出来て、他は全員単騎という一戦。
門田は自ら前を志願した以上は、一生に一度の一発勝負でもやることは1つ。
ライン3車で出切り、これに初手から追走していた門脇が続き、
南は5番手でどこから仕掛けるのかと言った展開。
二段駆けを待ってからの捲り追い込みかなと見ていましたが、
何と鐘過ぎ4角から仕掛け、これに後続は付け切れず。
松本が門田を捨てて追い掛け、さすがにこれでは南も捕まるかと思ったら…、
えっ?えっ!?強えええええ…と言った感じでしたw
あそこで仕掛ける勇気も素晴らしいですが、
一瞬で出切ったダッシュ力と、末の粘りも文句無しで、
全国の競輪ファンの度肝を抜いたのは間違い無かったかと思います。
111期は全体的にレベルが高く、
今回は出場出来なかった選手にも楽しみな選手は多いですし、
近い将来の中心になって来るのも間違い無いかと思います。