PR
Free Space
Calendar
Keyword Search
いわき平オールスター 決勝戦結果
7 脇本- 1 浅井- 2 一成
一成、竹内雄、脇本、山崎賢で周回。
赤板2角で竹内が先に動き、ワッキーはこれを追うように先行争いに持ち込む。
両者の踏み合いは、最終1角でワッキーが出切るが、
古性は追走に苦戦し、浅井は村上兄やんを捌いて追走。
ワッキーは独走状態で、一成の捲りを張りながら浅井が縦に踏む。
後続をぶっ千切り、圧勝という形でワッキーが悲願のG1初タイトル。
おめでとう!強かった!
今日のレースに関しては、強い以外の言葉は不要でしょう。
一成の前受けは意外で、後ろ攻めなら先に竹内を抑える手もありましたが、
踏み合いは上等と言った感じで、鐘過ぎ4角から巧く山降ろしを使うも、
竹内とスピードが合ってしまい、苦しいかとも思いましたが、
最終ホームからの加速は次元が違いすぎました。
浅井の走りもまた見事で、出切られた時点で優勝は厳しくなりましたが、
古性に一発入れて、そこから兄やんを捌いて縦に踏む。
文章にすると簡単そうにも思えますが、
これは力が無いと出来る芸当ではないと思います。
金子が落車するアクシデントがあり、
兄やんが失格してしまったのは水を差す出来事でしたが、
何はともあれ、競輪界の課題を1つクリア出来たかなと思います。
最終日8R(優秀)結果
3
田中- 6
山賀- 5
園田
(レジまぐ予想記事より抜粋)攻め幅の広さとガッツで田中に期待して中心。
2車複(2車単) 3=62813連複 3=6=281
小原が逃がされるような展開から、
野原はせっかく3番手に入ったのに仕掛けが早すぎ。
自力に転じた松谷に巧く乗っかる形となった千葉コンビが抜けて快勝。
もう少しオッズが割れて欲しかったのが本音ですが、
この一本で今日はかなり楽になりました。
最終日10R(特別優秀)結果
3
深谷- 1
木暮- 2
菅田
(レジまぐ予想記事より抜粋)
根田の仕上がりの良さを評価して、
番手から決め脚鋭い和田の抜け出しを狙います。
2車複(2車単) 9=73263連複 9=7=1326 9=3=26
展開は大方の予想通りだったかと思いますが、
和田も平原も走りがどことなく雑で、
トップ選手としてはあまりに恥ずかしい落車事故だったと思います。
決勝戦を前にして、残念なレースはありましたが、
中継で見る限りは、バンクの内側も360度ファンで埋まっており、
それなりに盛り上がっていたように思います。
ワッキーの優勝インタビューでは、
ヤマコウがわざわざ市田の名前まで出して泣かせに行っていましたが、
涙の一粒も見せることなく、実に晴れやかな表情で、
2つ目3つ目のタイトルも時間の問題かなと感じました。
個人的にも、ワッキーの初タイトルは待ち望んでいたことですし、
車券の方も総じて十分な内容で、5日間通して楽しめたかと思います。
今場所もお付き合い、ありがとうございました!