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小田原記念 決勝戦結果
1 郡司- 5 中村浩- 2 木暮
清水、木暮、志智、陽介、近藤隆で周回。
近藤隆は車間を切りながら仕掛け所を窺い、
青板バック付近から一気に仕掛け、南関ライン4車出切る。
単騎勢の運びは甘く、清水は中団5番手から巻き返し、
これに郡司の反応は遅れるも、井上を捌いて清水を追う流れ。
木暮の単騎捲りを軽く振りながら清水を捕らえ、
中村も完璧マークで見事なワンツー決着。
後ろ攻めでは飛び付かれるかなとも思いましたが、
清水が引いたところで勝負あり…と思ったら、
郡司の反応が遅れてしまい、ヒヤッとする場面もありました。
しかしながら、横の捌きも出来るのが郡司の強みでもあるので、
相手が横は苦手な井上だったのも手伝い、
捌いてからは意外と余裕があったようにも見えました。
今回は完全にラインのおかげなので、
次回また連携する機会があるのなら、それぞれの役割を全うして貰いたいです。
最終日9R(特選)結果
3
川口聖- 1
東口- 5
雄太
(レジまぐ予想記事より抜粋)展開向きそうな東口を軸。
2車複(2車単) 1=9533連複 1=9=534 1=5=2
先行態勢に入る川口を雄太が強引に叩く展開も、
何と川口が萩原を捌いて番手に入ってしまう。そこから差し返しての中近ワンツーとは、
正直、この展開は全く想定しておらず、新たな一面が見られた気がします。
最終日10R(特別優秀)結果
5
池田憲- 3
松本- 2
村上弟
(レジまぐ予想記事より抜粋)展開の縺れにも乗じて押し切れる出来にもある松本を軸。
2車複(2車単) 3=513連複 3=5=192 3=1=42
松本は前受けでどうかと思いましたが、
8番手まで引いて、鐘から一気の仕掛け。前団の牽制を掻い潜り、ラインでワンツーなのだから文句の付けよう無し。
村上弟もソツなく3着で、らしい競走でした。
今場所は、期待した選手が期待以上のレースを見せてくれることが多く、
4日間通して最高に楽しめた開催になり、
いつもこれくらい楽しめるように、また準備して臨めればと思います。