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二ヶ月ぶりに美容院へ。行かにゃー行かにゃーと延ばし延ばしにしてやっと。で、約1年ぶりにパーマもかけた。
2018.02.05
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数えてみればエン兄もギューも7年。とうとう辞めることになりました、スカウト活動。 ま、それもしゃーないと思います。 最初のとっかかりは「親」ですがその後の選択や決断は「本人」次第だもんね。親がいくら「良い」と言っても、それを同じように感じるわけじゃない。 考えてみれば最初に「良い」と言いだしたのはコアサで私は「そーお?」程度だったんだよな。だけど手伝ううちにどんどんリーダーの方々の愛情溢れる「個性」が好きになり気が付いたらしっかり私の「居場所」になっていた。子どもは二の次でね。 正直、「活動」じゃないんだよな(小声)真面目で一生懸命で、それぞれがとても博識で尊敬もできてだけどそれを鼻にかけることなくユニークで、年上なのにとても可愛らしくてそんな「愉快な仲間たち」の一員にさせていただいてることがありがたい。みんなが大好き。いっしょに過ごす時間は楽しい。ダメダメな私でも「イイ」と言ってくれる心地のいい場所。 だからってやっぱり大変なんだ。仕事の合間の休みの日には集まって話し合い、計画をたてたり下見や準備。それがどっぷり「ボランティア」だからね。見返りも報酬もない。求めない。だから自分が楽しまなきゃダメなんだけど、楽しいだけじゃ駄目なんだ。ボランティアでも「責任」はある。活動を通して、伝えたいこともある。 と言ってじゃあ私はそんなに志が高いのか?って思うとそんな自信なんかない。しかも経済的にも体力的にも気力的にも余裕なんかないのに いったい私は何をやってるんだろう 楽しいだけの御遊び集団じゃないのに。 そう思うことも多い。 今までは言い訳のように、「でもまぁ息子がいるし」と思ってきたけどこれからはそうもいかないな。誰かのせいになんてできない、しちゃいけない。今度は私が自分で選択しなくっちゃ。どうする?私。 頭の片隅でそんなことを思いながら昨日は「活動」と「会議」でした。ギューの辞める意思を伝えると案の定、みんな驚き。そして「ギュー君は残念だけど はつ子。さんは継続だよね、もちろん。」と云われた。見渡せば、そこには私の言い訳(息子がいないし)ってのが通じない面々。そこに我が子がいなくても継続してくださってよそ様の子どもをみてくださっている方々がほとんどでしかもそれが私の親並みの年齢層なのよ。なかなかねーーーー きっぱり言えましぇんでした。 ん でもやっぱり言えるとか言えないとかってことじゃなくて私自身が引けないわけよね。そんな自分をきちんと受け入れて来季も頑張ってみよう。
2012.01.16
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