2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
全4件 (4件中 1-4件目)
1
オマヌケSOFTBANKさんのおかげで、初の週末はグダグダだった様子。ドコモとauが29日に送付した抗議文にはトラブルの原因を、「ソフトバンクから他社に出る際に発生するシステム処理能力の不足によるもの」と指摘し、「予想外割が好調のため」というソフトバンクの弁明を「誤解を招く表現で遺憾」と批判した。SOFTBANK OFFICIALでは、「各種申し込みが殺到し」と言っていますが、他社からすればそんなものはどうでもよくて、転入、転出部だけ何とか出来ればよい。もっとに言えば、SOFTBANKが予約番号を発行して、その手続きさえ受け取ってくれれば「予想外割」の申し込み殺到なんかどうでもよいわけです。さて。softbankだけをたたくのもなんなので、他の2社も。と思ったけど、困ったこと一点。最近発売された機種だと、番号移行はスムーズに行くのですが、昔出た機種の場合、店側で「すいません、この機種は…」といわれることがあります。その場合、大抵は「店の方の知識不足」だったりもしますので、ちょっと対処方法を。auやDoCoMoでは、店頭でメモリコピー機というものを置いています。そこで試してみましょう。最近の機種では、最初にパスワードを入力すると、それだけでメモリコピーが始まります。が、昔の機種だと、たまに端末側でもパスワードの要求を行うことがあります。2件ほどauショップで確認したのですが、2件ともそのパスワード要求の際に画面を見ていないで、結果としてコピーに失敗しています。私も、あきらめようかと思って店頭でのコピーを試みた際、たまたま旧端末の画面を見て知りました。ので、もし店の方にコピーできませんと言われたときは、まず店頭にあるメモリコピー機を使用して、画面の指示に従っていき、旧端末の画面をにらみつけていてください。たまに入力を要求してくるので、そこできちんとパスなどを入力してください。「中止します」とか出ても無視していてください。すると、コピーに成功します。以上、vodafoneからauに移行した時の苦労でした。
October 30, 2006
コメント(0)
![]()
【予約】 森博嗣「四季」愛蔵版BOXセットこの人の本を薦められなければ、きっとまだ本なんて読んでいなかっただろうと思います。2年ほど前、先輩から薦められた「すべてがFになる」を読んでいなければ、週に2冊は読まないときがすまない人間にはなっていなかったでしょう。そんな、森博嗣先生(本当に大学の助教授なのです)のS&Mシリーズ、Vシリーズ、Gシリーズ、そのほか数冊の根幹となる真賀田四季の半生を描いた作品全4冊。この物語がここまで広がるのか、と言うくらいに、Vシリーズ、S&Mシリーズが絡み合っている、その紐を解きほぐすにはこの本を読むしかありません。そして、この本を読んで本当に楽しみたいのであれば、現在出ている森先生の全ての文庫本を読んだ方が良いです(本当ならGシリーズも薦めたいのだが、いかんせん私が読んでいないので)。天才真賀田四季の深すぎる物語。最近西尾維新を読み続けていて天才慣れしていた感が(天才慣れ?)ありますが、これは西尾さんの描く天才とはまったく違う、表現が浮かばないのですが、とにかく凄い。凄い人のお話です。もちろんミステリーとなっていて、なぞも満載です。
October 6, 2006
コメント(0)
![]()
フェルマーの最終定理現在、「フェルマーの最終定理」を読んでおります。元々理系出身人間で、こういうのには興味を持っていたのですが…面白い。数字は見るのも苦手と言う方でも、この本は専門的知識を持たなくても分かりやすい数字の不思議がいっぱい出てきます。そういうのを見ているだけでも面白いです。もちろん、最後には「フェルマーの最終定理」に行き着くので結構難解な部分も出てきますが、パズルも入った読み物くらいの感じで楽しめます。「素数は全て4n+1または4n-1であらわされる。4n+1の場合、必ずある数の2乗の和であらわせ、4n-1ではそのような数は存在しない」例:13= 4*3+1(4n+1)= 2*2+3*3こんな感じの、身近にある数学の面白さが詰まっています。ドキュメント番組を本に起した(それも訳書)物なので、若干回りくどい部分もありますが、ちょっと読み進めればもう気になりません。
October 6, 2006
コメント(0)
マジック番組を立て続けに見たので、まとめて感想を。セロのマジックは、やっぱりクロースアップよりもストリートの方が好き。でも、再放送っぽいので…でした。珍しく。本当に珍しく、八嶋さんのときにネタ晴らしをやっていましたね。お札の福澤諭吉に書いた眼鏡の落書きを木槌でたたくと割れる、と言うマジック。ここまでは、まだそのままのタネ(素早くワレを追加する)だと思うのですよ。用は、油性マジックで書いたお札に落書きを足すだけなので、で、その後のマジックでその落書きを消して、すかしに眼鏡が現れる、と言うのをやっていたのですが、この瞬間にお札が入れ替わっていました。お札のナンバーが変わっていたのです。なので、この時点で落書き眼鏡も消えやすい(取りやすい?)もの、シールか何かに変換されて、お札のすかし部分に油で眼鏡を書いておいたお札に取り替えられていると。Q.E.D。てか、それくらいカメラマンなり編集なりがチェックしようよ。はっきりお札のナンバーが見えてましたぜ。続けて、プリンセステンコー VS ミスターマリック。テンコーさん、やっぱり早くて凄い。最初の人体4分割にしても、その速さでできるの?って、思えるくらいに切るのもその後を見せるのも早い。中がすけて人が見える、ってのまでなら、鏡を使えばまだできそうなのに、あの速さでふた開けられると…と、書いていて思ったが、そっか、できるかも。毎回全部があいていたわけではないんだよな。後で見直してみよう。マリックさんは、クロースアップマジックとしてはやっぱり面白い。華麗にだまされる。だまされると言うより、そもそも分からない。ずいぶん昔に見た100円玉の手のひら通過位のインパクトあるマジックやってくれないかな。もう一回見たいなぁ。
October 6, 2006
コメント(0)
全4件 (4件中 1-4件目)
1