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テディが亡くなり、葬儀までやることもあったので、悲しくても何とか乗り切れた感じがありました。先日はペットサロンからお花とメッセージカードが届き、テディの遺骨と一緒に飾らせていただきました。お礼を言うと、テディは最年長レコードを更新していたらしく、サロンのトップだったそうです。最後のぎりぎりまで、カットのお手伝いが出来てよかったですと言われました。来年まで予約を入れていたので、もう少しだけでも記録を更新したかったです。亡くなった日から、私以上にずっと泣いていた妹。ここ数年は居間で、TVを見ながらテディと寄り添って寝ていたので、辛かったんでしょうね。そういえば、父はミルクが亡くなった時に、親の葬儀でも泣かなかったのに、ミルクの葬儀では見送りの時からずっと泣いていました。それと同じで、親が亡くなった時と、テディが亡くなった時の悲しみが違うのは、父がミルクに対して流した涙と、同じような意味があるのかなと思いました。悲しみは同じなのに、涙の意味が人それぞれに違うんですね。そんな時、ふとあるブログを見ていて、思わず笑ってしまった話がありました。それが折原みとさんという、漫画家で小説家の方が書かれたエッセイです。ペットロスはどんな方でも、普通に起こることなので、私もミルクが亡くなった時は、何も考えられない時間がありました。テディとはそれ以上に長い時間を過ごしてきたのですから、辛いのは当然です。朝起きていない。家に帰ってきてもテディの気配がない。無意識にテディのフードを用意しなきゃと思ったり・・・たかがペットと言われるかもしれませんが、家族だから悲しいです。外で楽しそうにお散歩する犬の姿に涙が出ます。テディのお写真を整理していても、いつの間にか泣いている自分がいます。それでも少しずつ、悲しみが和らいでいくことも経験しています。折原みとさんのブログには、そんな先代犬と2代目のお話があり、私もミルクの後にテディがきて、同じようなことを思ったなぁ~と、笑ってしまいました。動物を育てるということは、楽しいだけじゃないということが分かりますね。いつもテディに会いに来てくださり、ありがとうございます。テディは何してるかなぁ~と思い出したら、ふらりとお立ち寄りください。
2020/11/26
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初めて動物を買われた方以外は、皆さん1度はペットのお葬式を経験していると思います。今回は、テディの葬儀について少しお話したいと思います。ミルクの時にはペット葬祭にお願いし、その後ペットのお墓もあるお寺さんでお経をあげてもらい、納骨しました。テディは私が手配をし決めたので、その流れを初めて経験される方にお話ししたいと思います。テディは評判のいい公営の葬祭場にお願いをしました。火葬車のペット葬祭もありますが、やはりきちんと立ち会いたいということから、決めました。公営ですのでお値段もお安いですし、丁寧な対応をしていただけたので、安心して送ることができました。亡くなった後に必ず必要になるのが、棺桶と骨壺です。ペットセレモニー専門店もありますので、そちらに行こうかとも思いましたが、ペット葬儀のものを取り扱っている、ペットショップがあったのを思い出し、そこへ出向き購入しました。夏だと火葬場の予約が取れないときの為にも、保冷剤が必要になりますが、冬でしたので葬儀までそれほど遺体が傷むことなくすみました。亡くなった後は体液がでますので、何度か交換するためにも、しばらくの間ペットシーツが必要になります。体を綺麗に拭き、ペットシーツを敷き詰め段ボールに寝かせました。棺桶は木と段ボールタイプを購入することができますが、テディの大きさのサイズがなかったため、ホームセンターで1番大きな通常の段ボールを購入。骨壺は6寸の大型犬用を用意しました。火葬場の方に、頭(頭蓋骨)の大きさより、一回り大きめの骨壺がいいと言われていましたので、6寸にしました。今は動物用の六文銭や守り刀、布団なども販売されていますが、焼場によって棺桶に入れられないものもありますので、事前に確認をされるとよいと思います。お別れの時間もありますので、お線香をあげ、テディと少しお話しもできました。焼かれている間、1時間ほど待合室で待ち、係りの方が呼びに来てくださった後、骨の形の説明を受けながら収骨しました。17歳は中・大型犬だと、人間でいう124歳になるとのこと。老衰で大往生です。テディの骨が綺麗に残って焼かれていたので、少し驚いていたら、老犬は骨がしっかりした子が多いのだそう。若くして亡くなった子の方が、骨はもろい子が多いと言われました。「皆さん、老犬のお世話は大変だったと思うんですけど、火葬に来られた方は大変じゃなかったと言われるんですよね」と係りの方に言われ、骨壺を丁寧に風呂敷で包みながら、これには二度と繰り返さないように、という意味があるんですよと、説明していただきました。帰りは行きと違う道を通り、流れは人間のお葬式とあまり変わりません。お骨はしばらくお家に置いておきたいということで、お墓に入れず持ち帰りました。ロック式の骨壺でしたので、まだ思い出の品を入れたければ、骨壺に入れることもできるので、蓋の固定は軽くしておきますと言われました。今は昔と違い、ペットの見送り方にも多くの方法があります。テディの場合はコロナの年という事もあり、ミルクと違う方法で葬儀を行いましたが、後悔が残らない為にも、納得できるお見送りをされるのがよいと思います。シニアになるといざというときの為にも、辛いですが頭の片隅にでも入れておくと、慌てずにすみます。テディには去年あたりから、色々と見ていたので、とりあえず嫌でも考えていました。あと、我が家では家族がテディの毛を残したいというので、少しカットをし、手元に残すことにしました。毛に関しては風化もしてしまうでしょうし、気持ちの問題なのですが、今は毛や骨をアクセサリーにしていただける、ペットセレモニー専門店もあります。ペットの思い出を残したい方は、そうされるのもいいと思います。テディの思い出は今も家の中にお散歩コースに、そこかしこにあります。葬儀まで毎日テディを見ては泣いていました。触ると冷たいのに、肉球はぷにぷにで、まるで寝ているような姿でした。火葬までの時間は、気持ちを落ち着かせるための時間でもあるのかもしれません。いつもテディに会いに来てくださり、ありがとうございます。テディは何してるかなぁ~と思い出したら、ふらりとお立ち寄りください。
2020/11/21
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先日テディの火葬の後、トリミングの予約のこともあったので、病院より先に、まずはお世話になったトリマーさんに挨拶に行ってきました。トリマーさんに涙ぐまれて、私も泣きながらのご挨拶になりましたが、テディは最後まで可愛がってもらえて幸せだったと思います。テディが亡くなったのはワンワンの日。11月11日。お葬式は火葬場が混雑していたこともあり、11月17日になりました。11月17日は暦の上では天赦日。「天がすべての罪を許すという最上の吉日」なのだそうです。お葬式が吉日というのは気分的には嫌ですが、神様がテディを連れていったのかなとも思いました。ちょうどミルクの月命日でもあり、帰りにお墓参りもしてきました。テディの遺骨はしばらくの間、お家の仏壇に置いておきます。お葬式前にテディにと、お花を手向けてくださったワンちゃん友達に、テディのフードやおやつなどもらっていただきました。数日前に届いたばかりのものもあり、食べさせる前に亡くなってしまい、大好きなものだったので、見ていると辛かったです。亡くなる前のテディのお写真が、何枚か残っていたので、アップしました。亡くなる数日前までお散歩して、ご飯も食べていたのに、老犬の1日が人間の1日とは、スピードが違うことを改めて感じました。こんなに元気だったのに・・・・もう少し一緒にいたかったです。ワンちゃんが亡くなった時の為にも、次の日記で、テディのお葬式について詳しく報告したいと思います。いつもテディに会いに来てくださり、ありがとうございます。テディを思い出したら、ふらりとお立ち寄りください。
2020/11/18
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2020年11月11日。テディ17歳と1ヶ月半。頑張りましたが、老衰の為亡くなりました。皆さんには長い間可愛がっていただき、有難うございました。テディもきっと喜んでいると思います。老犬が亡くなるときのお話は聞いていたので、心構えはできているつもりでいましたが、実際は心の準備もないまま旅立たれてしまいました。亡くなる2日前まで普通に生活していたので、「えっ」という感じでした。よく言えば、余り苦しまずに、介護生活も長くなく、親孝行な子だったのかもしれません。このところの急激な温度差に、老犬の体はついていかなかったようで、亡くなる前日の夜に食欲がなくなり、朝には呼吸が荒くなり痙攣。慌てて病院に電話して、点滴を打ち、午後にもう1度診察をするからと言われて、家に戻りました。母の病院もあり、妹が母に付き添い、私はテディを傍らに置いて、仕事をしながら見ていました。何度か水下痢をし、様子を見ながら注入器で水分補給を少しだけし、落ち着いてきたので大丈夫かなと思っていたら、家族が戻ってきた後、急変。きっと、看取ってほしかったんでしょう。最後まで頑張って生きぬいてくれました。亡くなる瞬間は痙攣が酷くなり、心臓が止まるまであっという間の出来事でした。妹が何度か蘇生させようとしていましたが、私がもう無理だから、可哀想だからと止めさせ、獣医に電話し、「残酷だけど、抱いていてあげなさい」と院長に言われ、妹が泣きながら一晩中抱っこしていました。死後硬直は早く、体もすぐに固まり、ミルクが亡くなった時を思い出しました。シニア犬は消化能力が衰えてくるので、特に大型犬は胃拡張になりやすいとのこと。ご飯を食べさせた後、ゲップはさせていたんですが、やはり横になってしまうことも多かったので、それも原因の1つなのかもと、マイナスな事ばかり頭の中をめぐってしまいました。その前のエコーでは何ともなかったので安心していたんですが、亡くなる当日は胃拡張を起こしていて、ガスもたまっていました。消化酵素のサプリメントと一緒に食事を与えていれば、少しは楽だったのかななど、あとからいろいろ考えてしまいましたが、老衰なので生命のあるものは、健康であってもいずれ訪れる運命ですから、長い苦しみがなかっただけ、テディには幸せだったのかもしれません。テディがいたから頑張れたこと。テディがいたから楽しかったこと。テディには多くのことで助けられてきました。17年間そばにいてくれてありがとう。長々と書きましたが、落ち着きましたら、葬儀のことなどお話したいと思います。気持ちを整理する為に、ご報告をさせていただきました。テディを応援してくださった皆様、本当に有難うございました。いつも遊びに来てくださり、ありがとうございます。テディは何をしているのかな?と思いだしたら、ふらりと気軽にお立ち寄りください。
2020/11/12
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お天気が良かったある日のテディ。お家に戻って疲れたのか、お昼寝タイム。なかなかお顔が撮れないのが、悩みです。さて、このところ唐揚げなら美味しく食べられるというので、冷凍食品の唐揚げをストックしています。最近は唐揚げも作らなくなったので、冷凍食品はすごく便利。食べたいと言われたら、すぐにチンできますからね。余談ですが、最近はレンジでチンといっても、分からないお子さんがいるそう。考えたら、チンとなるレンジが少なくなりましたものね。ちなみに母お気に入りの冷凍食品唐揚げを、7位くらいまでランキングにしてみました。たまには冷凍食品の唐揚げでもいいかなと思われた方は、スーパーで探してみてね。1位 ニッスイの若鶏の竜田揚げ2位 ニチレイフーズの若鶏タツタ3位 大阪王将の若鶏のから揚げ4位 ニチレイフーズの特から5位 味の素のやわらか若鶏から揚げ ボリュームパック6位 テーブルマークの若鶏の塩から揚げ7位 マルハニチロのでかももから揚げ母は唐揚げは竜田が1番なんですよね。チキン南蛮も好きだし。だからネットでも、竜田やチキン南蛮が多くなるんですよね~皆さんは唐揚げと言ったら何味が好きですかちなみにテディさんは、唐揚げではなく焼き鳥派ですテディ家が時々いただくチキン南蛮と竜田はこちら。いつもテディに会いに来てくださり、ありがとうございます。テディは何してるかなぁ~と思い出したら、ふらりとお立ち寄りください。
2020/11/08
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少しずつ歩ける距離も増え、休んでは立ち、休んでは歩くテディ。でも、一番の楽しみは・・・・・おやつが出てくる母のバッグ。こういうときだけは楽しそうないいお顔です。さて、着る毛布が販売されたとき、これは暖かくていいと人気でしたが、今年はニッセンの着れるこたつが売り切れだそう。HPを見ると、確かにこれはずぼらさんには夢の着るこたつ私もちょっと欲しくなりました朝晩の寒さも辛くなってきたし、これだとそのまま寝てしまいそうです。皆さんは着れるこたつに興味はあるかな着れるこたつではありませんが、似たような着るこたつが気になった方はこちら。いつも遊びに来てくださり、ありがとうございます。テディを見て笑いたくなったらいつでも会いに来てください。
2020/11/06
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筋力強化月間テディの調子がよさそうな時は、少しの時間でも公園の芝生の上を、歩かせるようにしています。この日も、テディを芝生に立たせると、自分でクンクンしながら歩き、疲れたら倒れて休んでいました。刺激があると疲れもあるのか、お家に帰ると少し興奮していますが、あとはよく寝ています。さて、そんなテディですが、食欲もあるので今のところ安心していますが、体重は少し増えたものの、体はガリガリ・・・・・そこで今回は1つアサリのフードを購入しました。犬にアサリはいいの砂抜きをしっかりした加熱あさりは、抗酸化作用や解毒作用もあり、肝臓の強化にもつながるんだそうです。(ただし、アワビ、牡蠣、サザエなどは与えてはいけません)もちろん体重によって与えられる量は決められていますが、体に合っているか確かめるためにも、1個だけ与えてみるのがいいようです。テディは以前にも食べさせたことがあり、問題がなかったので、今回もシニアの栄養素にと購入しました。人間もお酒が好きな人に、アサリやシジミはいいって言いますものね。まあ、私は苦手なんですけどね~ワンちゃんが食べられるアサリ、しじみはこちら。いつも遊びに来てくださり、ありがとうございます。テディは何をしているのかな?と思いだしたら、ふらりと気軽にお立ち寄りください。
2020/11/03
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天気のいい日のお出かけ。空いた時間に少しだけ日向ぼっこ中のテディです。さて、去年あたりから急激に人気が出てきたサク山チョコ次郎。サク山チョコ次郎は、チョコデール山に住む珍獣で、ゴリラという感じです。もともと人気のお菓子なので、サク山チョコ次郎ファンも多いそう。そんな正栄デリシィのお菓子、テディ家ではよくいただきます。というのも、つい手に取って食べているお菓子に、 正栄デリシィのものが多いから。中でもサク山チョコ次郎は母のお気に入り。サクサクしたクッキーとチョコの一口サイズが、おやつにちょうどいいです。皆さんは食べたことありますかいつもテディに会いに来てくださり、ありがとうございます。テディは何してるかなぁ~と思い出したら、ふらりとお立ち寄りください。
2020/11/01
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全8件 (8件中 1-8件目)
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