新プチデカわんこ テディたんがゆく!!

新プチデカわんこ テディたんがゆく!!

2020/02/24
XML










少し前になりますが、

テディを可愛がって下さった近所のお父様が亡くなり、

お葬式で受付を担当してきました。

年を取るごとに、

死について考える時間が増えますね。

昔読んだ仏の話の中に、

人は生まれ落ちた瞬間から死に向かって進んでいるとありましたが、

若い頃は生と死が背中合わせだと言われても、

あまりピンときませんでした。

それは自分の中に死がまだ近いものではなかったからです。

自分がどのように死と向き合って亡くなっていくのかは、

もう少し先の話になるとは思いますが、

妹がある番組で、

「今は60代・70代の方が人生100年世代で、

40代・50代の方は人生120年になるらしい」

と言っていたそうです。

ということは、20代・30代は140年

まあ、どの世代の方にとっても、

去年話題になった老後2000万円問題は、

間近に迫った話になりますね。


命もお金で買えると言いますが、

確かに間違いではないのかも・・・・・

今は病気になっても治療法が増え、

病気を抱えながらでも薬を飲み、

普通の生活が送れるので寿命が延びているということなんですが、

それでいくと、

「まだ人生3分の1しか生きていないということ

今だって体が悲鳴を上げているのに、

あと3分の2が病気だったら辛いです。

若いままで残りを過ごせるならいいですけどね~


命の大事さ、

健康でいることの大切さ、

お葬式に出るたびに思います。

人の死と向き合うことは、

多くのことを考える時間なのかもしれませんね。


そういえばある番組で、

年配のコメンテーターが、

「私は死ぬ前の最後の晩餐に何を食べようか、

今から考えている」

と話されていて、

死に前向きな方もいるんだなぁ~と思ったことがあります。

でも、もう1人が、

「最後の晩餐て病気だったりしたら、

食べられないんじゃないの?」

と。

「えええええええ~~~~~」

とその方は驚かれていましたが、

確かにそうですよね~

皆さんは最後の晩餐は何を食べたいか、

考えたことありますか



お葬式で死を考えたとき、

ふと頭に浮かんだのが、

何年か前に聴いた美川憲一さんの「生きる」

もとはフランスのシャンソンなのだそうですが、

この歌詞と美川さんの歌が耳に残って、

しんみりと聴いたのを思い出しました。


”今になって私、命の貴さを知った。

生きる生きる悔いのないように”

















いつも

テディを思い出したら、

ふらりとお立ち寄りください。







お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2020/02/24 09:49:54 PM
コメント(4) | コメントを書く
[マンガ・ドラマ・音楽・映画] カテゴリの最新記事


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

PR

×

カレンダー

キーワードサーチ

▼キーワード検索

コメント新着

小桜小梅 @ Re[1]:フローライト再び?(07/26) Mochaパパさんへ ドラマは最初が肝心で、…
小桜小梅 @ Re[1]:フローライト再び?(07/26) さくママ2005さんへ お久しぶりです。 今…
Mochaパパ @ Re:フローライト再び?(07/26) VIVANT、始まりましたねー。 シーズン2が…
さくママ2005 @ Re:フローライト再び?(07/26) ご無沙汰しております。 驚くほど暑い夏と…
小桜小梅 @ Re[1]:黒革の手帳?ではなく、父の若かりし頃の手帳(06/05) はなちゃん7752さんへ 断捨離で片づけて…

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Website
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: