うつで仕事を辞めたい、うつの苦しさを解消したい、気持ちを脳科学メンタル心理セラピーで解決するブログ 

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何年か前、とつぜん真夜中に胸が異常に苦しくなった時がありました。瞬間的に思いました。「やばい!! うつ病の症状だ」と。


 その当時、仕事がうまく行かなくて毎日毎日、どうしたらいいのだろう、と緊張の中、パニックになっていました。いました、というか、こういう自分でいることに気づいていなかったのですね。


 で、うつ病の方の復職支援セラピーをたくさん行なっている私としては、すぐわかるわけです。ああ、自分がそうなった、と。(笑)プロですからね。


 早速布団の中で、自分と向き合い、原因と対策を取り始めました。
でわかったことが何点かありました。


1. まず完璧主義。
この苦しさの原因は、完璧主義が原因です。何に対して? 今すぐ売上を○万円にしなければならないという強い焦り。完璧主義。

 →対策・これは現状をきちんと受け入れていない、というところから来る焦り。今調子がわるいのは、過去の原因。今すぐ、○万円にならなければならない、というのは、原因結果をきちんと受け入れていない証拠。
 ふっと、このことが腑に落ちました。自分自身に理不尽なことを要求していたんだな、と。


2.自分一人でやろうとしていた。

→対策・これは認めたくない感情がありました。つまり、妻に対して頼っていない自分がいたのです。それだけ、責任感が強いとも言えますが、一方、妻に甘えるのは男として恥ずかしい、情けない、という感情がありました。ああ、認めたくない。しかしやっぱりこういう感情があったのか。


早速妻に言いました。「今、仕事がきつくて大変なんだ」。妻は言いました。
「大丈夫だよ。私も働くから」


ああ、楽になった。助かった、と思いました。うつ病の原因は、パートナーシップの原因が大きいと思います。


3. 扁桃体の興奮を止める。

 →対策・うつ病になる方は、脳内の扁桃体がいつも興奮しています。自分もそうなりやすいタイプだ、と思いました。外界のちょっとした刺激で、不安になったり、緊張したりする自分がいるのです。扁桃体刺激を抑えるために、布団の中で、自分でセラピーを行いました。


 そして、自分を守る存在、を見つけました。このあたりはセラピーの専門領域なので、何のことかわからないかもしれませんが、簡単に言うと、人はみな、自分自身を守ってくれている存在を見つけることができるのです。私自身はこれが見つかった時、心がふあーーーーっと楽になりました。


4. 表現していない感情がないかチェック。

 →対策・うつ病になる方は、いい子が多く、自分自身のありのままの感情を表現していないことが多いのです。私自身もチェックしました。すると、1点言っていないことで、非常に心がそのことで強く不安を感じていたことがわかりました。


 早速、朝になってその人の電話。そして、自分の感じていた不安感情を言いました。


 以上のことをやって、心が正常に戻ったのです。


 うつや、その他、心の不安定な状態で、苦しんでいる方のお役に立てれ場と思い、書きました。ご参考までにどうぞ。






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Last updated  2012.01.20 08:13:22
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