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さて、暫く書いて無かったので続きから。
山頂付近の茶屋(休憩所?)『駒鳥』さんで一服しながら初日の出を何処で拝むか考える。最終目的地は『日出山』なんだけど、今からじゃとても間に合いそうに無い。さて、どうしたものか?もう一度御岳山神社に登り拝むことにする。はぁ、来た道を戻るのか?さっき下ってきたばかりなんだけどね。いいよ登ってやるよ。
さて、下るとき既に悲鳴を上げつつあった左足は、休ませたとはいえすぐにまた悲鳴を上げる。体力落ちたんじゃないか?一昨年は大岳山で悲鳴を上げてたから、それに比べれば強くなったほうなのか?まぁ、どうでも良いや。とにかく初日の出に間に合わせないと・・・。
朝の6時、しかもまだ夜も明けないうちからよくもまぁこんなに人が集まるものです。一体何処から湧いて出て来たんだろう(そのうちの一人)?と思うほど人が集まっている。特に今年は何故か御神籤に人気があるらしく、行列が出来ているではないか!昨年の元日も、その前もこんなに行列が出来ていた試はないぞ。一体どういうことだ?謎は深まるばかり。
さて、ここまで白いでくると、既に陽は海の上に出てきたのだろうか?若干ながらガスの上が赤らいで来る。もうじき日の出だ。この待ってる瞬間が好きだったりする。もちろんご来光を拝めた時も好きだが、この待ってる瞬間が好きだ。周りを見ても同じようにワクワクしながら待ってる人達が多い様だ。こうして拝める美しい空を、太陽の光を何時までも後世に残しておきたいものだ。
さて、ご来光も無事に拝んだし、御参りもしたし、後は何事も無く無事に下るだけだろう。
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