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先日書いた日記の内容なんですが、
あれは謝罪文でした。
・・のハズが、教育問題に発展しまして、
今日の日記を書くことに決めました。
一保護者さんに向けての発信の意味もこめています。
どこぞのニュースで見たので、はっきりとまでは行きませんが、
心に闇を持った先生、教員の方はものすごくたくさんいます。
あたしはまだ教員でもなく、実際今回の採用試験ブッチしてしまったので、
受けるとしても来年になります。
ですが、
どんな時でも、先生方は生徒の前では「先生」になってるんです。
自分の一身上の都合なんて誰も授業には持っていきません。
だからこそ、教師の〇分の〇(曖昧ですみません)はうつ病だとかニュースで報道されていました。
発散する場所がないんだと思います。
あたしはこうして日記として、記録として、自分自身の思いの変化などを綴っていこうと思ってのブログなので、
なんでも自由にかけます。
教師の間でも、誰かが足を折っていたら
「大丈夫?」「大変ですね」などきっと声をかけると思います。
教員同士でも。(あたしならかけます!)
でも、見えない心の闇に気付いてくれる人は、ごく少数・・少数もいないかもしれない。
自ら言うまでは。(多分これは同僚には言わないと思う)
(同じ病を持っているから)あなたのつらさ、しんどさが分かるよ、なんて言われても、
もし違ったとしたら、今度は言った本人が心の闇をもっているって思われかねない。
そういう無意識レベルの差別が日本には充満しています。
そういうさまざまな理由があるのが現状の教育の現場だと思います。
あたしは命の尊さを学んだ事があるかなぁと考えてみました。
実はあまり明瞭に覚えていません。
ところで、よく、子供には動物を飼わせろといいますよね。
そんな風に、優しくって、簡単なことなんだけど、(世話は大変だけど)
残酷な事も学ぶことができるからそういう風に言われ続けているんだと思います。
一保護者さんにあてたような内容ですが、
命の大切さを学校で教えるかどうかの前に、
ご家庭で教えるという概念はお持ちですか。
あたしを含め、わたしのブログに来てくださっている人を偽善者といいましたが、
よく考えてみてください。
一保護者さん、あなたの意見は誰が見ても正論です。
あたしは決してあなたを悪ものにしたいんじゃないんです。
そこは分かっていただけてると思ってるんですが…
ただ、視野を広げてみると、
こんなダークでアングラな世界も広がっていることも知ってほしくて
理解しあいたいと思ったんです。
ただ・・・気になったのが、偽善者ですね、の後に「笑」という文字がありましたが、
あれはあたしやあたしのブログに関わる人への見下しの嘲笑でしょうか。
あの文字だけは正直許し難いです。
あの一文字で感じたことは
そうやって悲劇のヒロイン演じてずっとおままごとやってなかまっちゃん。
みたいな敵対心を抱かせられたんですが・・・
そう思いたくないんですけど、あたしもどうやら頭が固いようで
そんな風に理解してしまいました。
教育の壁が、家庭と学校との二分化され、今は昔のような、
しつけができていないのが現状だと思っています。
しつけは家庭でするものだという学校と、
しつけは学校でしてください、という保護者。
過度にしつければなんてことするのと教育委員会が登場するかもしれない・・
あたしは、命の大切さとともに、
いぢめについての影響などの指導が必要だと思います。
だけど、高校ではそれは習ってきているものだとされているので、
小学校中学校でしっかりと教わってきて欲しいと思います。
いつもふざけた内容の柳井が意外とのうみそひっくり返しながら
まともなことチックなことほざいてみました。
教育の現場にギモンを感じているかたの参考になればと思います。
・・・・ならんだろうなww
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