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今月から始まった月9の『のだめカンタービレ』
毎週楽しみにしています。
原作をどんな風に実写でドラマ化するのか、とても興味がありました。
キャスト人もなかなか良いキャラ出してるなぁって想います。
本(マンガも含みますが・・・)の良いところは自分で細部を好きなようにイメージしながら読める所だと想います。ドラマは、ストレートに伝わってきますので、制作側は大変だろうなぁ・・・って想います。
このドラマは、学園クラシック・コメディーを謳っているので、ドラマの中でもBGMがとても効果的に使われているなぁって感じます。曲で、そのキャラクターがイメージ出来ます。先週は、ティンパニーのますみちゃんの登場場面でR.シトラウスの交響詩『ティル』が使われていましたねぇ♪軽やかなホルンがますみちゃんの、千秋への想いをうまく表現していたなぁ*^-^*なんて感じながら見れて面白かったし、今回は、ミルヒーがS☆オケを脱退宣言する場面から、ロミオとジュリエットがエンディングまで流れていて、その重々しさというかドラマチックな感じがとても良く出ていたと想います。
CM等で原曲の内容と無関係に使われて、曲のイメージが変わってしまう事も少なくはありませんが、何かを表現するのに、曲を使うというのは大変効果的だと想います。
ふと、今のtonpo358を表すにはどんな曲がふさわしいのかぁ?!と、考えてみました。どんな曲が、今の私らしいのか?!
今日の「のだめ」にも、使われていましたが、今のこの落ち着きの無さは、N.リムスキー・コルサコフの『熊ん蜂の飛行』かなぁ・・・と想います。デッカイ熊ん蜂がブーンと飛んでいるアップ テンポの曲です。が、どうせ飛ぶなら、E.ボザの『ホタル』のように妖艶に優雅に飛びたいなぁ!!と想ってしまう今日この頃です♪
音を楽しみましょう!!ワーイ(合掌)♪
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