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■ 創価学会の電磁波攻撃 皮膚疾患 (1)思考盗聴器、電磁波狙撃装置の設置場所。 アルミによる防御法。 今日は、アルミシートによる防御の仕方を、具体的に写真で示して行きます。 思考盗聴器、電磁波狙撃装置の設置場所は、主に、インターホン、ブレーカー、スイチ、コンセント、照明などですが、その間にも、専用の装置が仕掛けられている様です。 建物の年代や、構造によっても違いますが、大体、50センチおき位に、装置が仕掛けられておりますので、被害をなくそうと思ったら、壁紙の上に、アルミを重ねて、全てふさがないとダメでしょう。 しかしながら、部分的に貼った場合でも、かなり効果があるはずです。 貼れば、貼るほど、効果が出て来ます。 劣化したら、交換しましょう。 用意するものは、100円ショップで販売されているアルミシートで十分ですが、斜光カーテンなど、それ専用に作られたアルミ製品ですと、効果が違いますし、設置も簡単です。 また、自分で加工する手間と、時間が節約できますので、お金と、時間がもったいないと言う人は、買った方がいいと思います。 用意するものは、セロテープや、両面テープ、ガムテープ、接着剤などです。 借家で、壁が痛むのが嫌と言う人は、100円ショップで、「しっかりはれて はがせるタイプ」と言う、両面テープがありますので、そちらを利用したらいいと思います。 接着剤にも、その手のものがありますが、現在の所、私は使った事はありません。 アルミを貼る、メインの部品は、「丸ピン」です。 これは、壁などに、穴があくのですが、自分の命や、健康の方が大切なので、私は使用しております。 普通の画鋲ですと、落とした時危険ですが、丸ピンですと、比較的安全だと思います。 色も付いておりますし、落ちても分かりやすいと思います。 しかし、小さなお子供さんがいる家庭では、テープや、接着剤だけの方がいいのかもしれません。 とにかく、実践する事が大切です。そして、少しでも、アルミの効果を実感した人は、自分なりに応用をきかせてみて下さい。 例えば、パソコンの机の周辺に、ダンボールで囲いを作り、アルミシートを垂らすとか、ダンボールなどで工作したものと、アルミを組み合わせるだけで、りっぱな、シェルターが構築できます。 (2)被害がひどい人は、とりあえず、ミニ・シェルターを作る。 どうしても、壁などに、キズを付けたくないと思われる方や、今すぐ、電磁波犯罪から逃れたい人と言う人は、二段ベッドを用い、ミニ・シェルターを構築すつ事を、お勧めします。 少なくとも、寝ている間は、大丈夫だと思います。 一階のベッドに寝る事になりますが、その際、二階と下に、大きなアルミシートを置き、さらに、前後左右に、上のベッドから、アルミシートを垂らすだけです。 ここから、出た場合は、攻撃されますが、それでも、アルミがある方向からの攻撃は防げるでしょう。 くれぐれも、窒息しない様に、アルミをセットしてくださいね。 (3)集団ストーカー被害者の会、各派、街宣予定、講演など。 ■ NPOテクノロジー犯罪被害ネットワーク第51回 福岡被害者による集い◎日時: 6月7日(日) 午後1時から第3回 沖縄定例会(理事長参加)◎日時: 6月7日(日) 午後6時から第65回 大阪被害者による集い◎日時: 6月20日(土) 午後1時から第59回 名古屋被害者による集い◎日時: 6月28日(土) 午後1時から■ 集団ストーカー犯罪防犯パトロール(ACP) Anti-Crime Patrol 5月5日(火・祝)にテクノ-ロジー犯罪周知!法制化を要求するデモが行われました。■ 集団ストーカー流し街宣の会 創価学会と、暴力団の関係を暴露。■ 集団ストーカー被害者の会ネットワーク◆ 第21回 山口下関街宣 日時:6月7日(日)13:00~15:00(雨天決行) 場所:下関駅側シーモール前の歩道 集合:12:45、下関駅改札の階段を下りた所、のぼり旗の目印◆ 6月13日 大阪淀屋橋街宣 日時: 6月13日(土)12:00~ (雨天決行、移動あり) 場所: 地下鉄御堂筋線 淀屋橋駅周辺 集合: 11:45 地下鉄御堂筋線淀屋橋駅7番出口付近、のぼり旗 or メガホンの目印 備考・ 時間厳守・ サングラス、深い帽子の2点着用及びマスクの着用不可・ プラカード、演説希望者は原稿をご用意願います ・ 映像upは主催側で予定、要ボカシの方は事前にお知らせ願います(取材,制限有り)◆ 第22回 山口下関街宣 日時:6月14日(日)13:00~15:00(雨天決行) 場所:下関駅そばシーモール前の歩道 集合:12:45、下関駅改札の階段を下りた所、のぼり旗の目印■ 非営利団体 組織ストーカー電磁波犯罪被害の会第24回定例会を開催します。日時:2015/6月14日(日) 13:00~17:00参加費:500円会場 : 東京ボランティア・市民活動センター 住所 : 東京都新宿区神楽河岸1-1 セントラルプラザ10階 ⇒東京都市民活動ボランティアセンターへのアクセス遠方の会員の方で、Skype環境のある方はSkypeでの定例会参加も可能です。ご希望の方はご連絡ください。(会員の方に限ります。)■ 集団ストーカー認知・撲滅の会■ 個人主催の街宣・催し、講演、その他。・6月1日(月)に個人主催の金沢街宣が行われます。詳細はこちらをご覧ください。目覚めよ金沢!次回周知活動予定・6月7日(土)に個人主催の新宿街宣が行われます。詳細はこちらをご覧ください。anasui~集団ストーカー被害者・6月15日(月)個人主催の石川街宣が行われます。詳細はこちらをご覧ください。目覚めよ日本!次回周知活動イルミナティの血の盟約 【New World Order】 イルミナティについては、噂はよく聞くんですが、よく分かりません。 色々な説がありますが、この場合は、宇宙人が、世界の指導者の体を乗っ取って、人類を、奴隷化し、食糧にしていると言うものです。 この画像は、レプタリアン(爬虫類人間)ですが、嘘であるとも言い切れません。色々、証拠もあるのです。 何だか、SF映画でよくあるパターンですが、TV映画で「インベーダー」とか手塚治虫の「マグマ大使」、ジョン・カーペンター監督の「ゼイリブ」なんかを見れば分かると思いますが、宇宙人が、人間に化けて、すり替わってしまい、地球を征服すると言うものです。 「マグマ大使」では、化けた宇宙人を「人間もどき」と呼んでおりますが、創価の在日・韓国、朝鮮が日本人に化けて、日本乗っ取りをたくらむ、総体革命そっくりな物語です。 「マグマ大使」が再放送されないのは、そう言う理由からかも知れませんね。 実は、集団ストーカーの被害者の中には、タレントや、有名人に、そっくりな人を見た、とか言う人が何人もいます。 私も、何人か見ました。 もしかしたら、本当に、すり替えを狙っているかもしれません。 例えば、教祖が死んでも、そっくりさんが入れ替わるとか・・・。
2015年05月29日
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私は、最近、天地の心理について考えていた。 過去に、近代物理学も及ばない様な超文明があったらしく、我々の常識も幻影に過ぎない、そんな衝撃を受けたからだ。 知らない方が良かったのかも知れない・・・。 私は、そんな風に思いながら、いつもの散歩コースを歩いていた。 歩いて行くうちに、潮騒がかすかに聞えてきた。 水色の海が、遠くにみえる。 私は、林を抜け、養鶏場の付近を通過した。 少し、汗をかいたので、水が飲みたくなった。 そう、いつもの行きつけの店に入ろう。 今日は、少し、別の道を行こうと思ったが、やはり、店に入る事にした。 この道をまっすぐ行くと、その店が見えてくる。 詩的風景の見えるカフェテラスだ。 私は、店の中に入り、アイスコーヒーを頼んだ。 そして、そこで、ゆっくりとしていたが、突然、「DJ、何してるんですか?」 と言う声が聞こえた。「やあ、学校、終わったの?」「ええ。 今日、イラストレーターで、作品作ったんですよ。」■ リボンの騎士「何だか、リボンの騎士に似ているね。」「そうですか?」「最近は、立体的なのが、流行っているから、こう言うのもいいね。」「わあ、そう言われて、嬉しいですね。 DJもリボンの騎士が好きなんですか?」「昔、TVでやってたでしょう。」「私も、衛星放送で見ました。 海のトリトンとか。」「海、そう言えば、最近、泳いでないね。」「私は、毎年、プールで泳いでますよ。」「今度、泳ぎにでも行こうか。」「友達も連れて行きましょうか?」 海鳥の鳴き声が聞こえた。「ところで、今日の曲は何ですか?」「天地の真理の曲で行こうか、そう思っています。」「天地の真理?」「そう、水色の恋。」「何だ、天地真理さんの曲ですね。」 すると、店内に、曲が流れて来た。「これって、DJが、リクエストしたんですか?」「偶然でしょう。」 ■ 天地真理 「水色の恋」 私は、外の景色を見ながら、タバコを口元に運んだ。 すると、朝まだきの煙のように、タバコの煙が立ち上った。 この、煙の様子に、すがすがしさ、爽やかさを感じるのは、いつもの事だった。 外は晴れ渡り、青い海と水色の空が、美しかった。「中々、いい曲じゃないですか。」「今日は、別な曲にしょうか。」「いいじゃないですか、この曲をかけましょう。」「今、かかったばかりだからね。」「じゃあ、どんな曲ですか?」「ポールモーリアの曲で、恋は水色。 それを、天地真理が歌っているんですが、」「えっ、そうなんですか?」「興味あるでしょう。 フランス人アーチストが、この曲で、初めて全米チャート、1位に輝いたらしいですね。」「と言う事は、外国の曲に、日本語の歌詞を付けたと言う訳ですか?」「そう言う事になりますね。」■ 天地真理 「恋は水色」
2015年05月21日
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■ 【送料無料】 富士山 信仰と芸術の源 / 富士山世界文化遺産登録推進両県合同会議 【単行本】 (1) 八卦で有名な伏儀(ふくぎ)は、日本から、中国へ行った。 八卦は遺伝子の塩基配列。 「八」は、富士山を象った文字であると、何度もその例を挙げましたが、「八卦」(はっけ)や、「八紘一宇」なども、富士から生まれた言葉なのです。 八卦と言えば、5000年前の、中国の伏儀で有名ですが、伏儀は、元々、日本から中国へ行き日本の八卦を中国に伝えましたが、その後、日本へ戻って来たと言う事です。 これに関する事は、日本に来た徐福が「宮下文書」(みやしたもんじょ)の中で書いておりますが、伏儀は、日本の古神道の八卦を学び、それを伝えたのでしょう。 ところで、この八卦は、遺伝子の塩基配列であると言う学説があります。 富士周辺で、遺伝子操作のテクノロジーが生まれたかどうかは知りませんが、富士周辺では、かなりの遺伝子操作の実験が行われたいたのではないかと思われます。 その結果、埴輪の宝庫である山梨(甲斐の国)では、宇宙人や怪物の様な埴輪が多数、出土しますし、長野では、その逆に人間の象徴である、愛の道祖神が多数、見かけられます。 これは、遺伝子操作で生み出された家畜や怪物と、人間の違いを明確に示している物だと思います。 この、伏儀が活躍した、5000年前と言う時代は、縄文海進の時代で、西洋で言えばノアの洪水かも知れませんが、おそらく、ムー大陸が沈んだ事により、引き起こされた現象ではないかと思われます。 ムー大陸の沈没の原因は、極地と赤道が入れ替わり、地球の自転の方向が変わった事が原因だと思いますが、これは、古代核戦争が原因で引き起こされた可能性もあります。 いずれにしましても、世界は、原始時代に逆戻りしてしまったのでしょう。 日本では、ムー大陸から逃れて来た、高度な文明を持つ者達が、富士周辺に集結し、文明を再構築しょうとしていたのだと思われます。 その手段の一つが、「八卦」で、世界中に、人間の体に、鳥や狼の頭を持つ様な、異常な動物が生み出され、富士周辺では烏天狗(からすてんぐ)とか、土蜘蛛(つちぐも)や、八岐大蛇(やまたのおろち)の様な爬虫類人間など、普通の人間とは違う、奇形の人間が生み出されたのではないかと思われます。 その怪物たちが繁殖し、人間が、彼らの食糧にされる事態まで生み出されて行きます。 その人食いを退治したのが、スサノオ命であり、天孫降臨でおなじみのニニギ命であり、その子孫の神武天皇であり、大化の改新で有名な、藤原鎌足であったと考えられます。 スサノオ命は、八岐大蛇に食べられるそうな、櫛名田姫を助けました。 その後、ニニギの命が、179万2470光年彼方から、ワープ航法でやって来ましたが、これは、日本を、人間の社会にする為にやって来たのではないかと思われます。 ニニギ命は、スサノオ命の息子の大国主から政権を奪い、遺伝子操作で生み出した怪物が野放しの状況を改善する為に行動をおこします。 要するに、人間中心の世の中を作ろうとしたのです。 また、その子孫の神武が、人食いの土蜘蛛を退治した事は有名ですが、藤原鎌足は、蘇我入鹿を討ち取ります。 蘇我入鹿の曽祖父、蘇我稲目の古墳がピラミッドであった事は、先日、発掘調査で分かった事ですが、これは、エジプトのレプトリアン(爬虫類人間)と技術協力をした成果、建てられたものだと思います。 レプトリアンは、その見返りに、日本人を食糧として供給して欲しかったのだと思いますが、蘇我入鹿の死亡によりその計画は挫折します。 現在、そのレプトリアンの肖像が、正倉院に残っております。■ 正倉院~珠玉の宝物の集大成~第三巻(Blu-ray Disc)/ [PCXE-50213] (2) 富士吉田市で発見された古文書「宮下文書」における、徐福が執筆した文章。そこには、世界最古の、中国の、神農、伏儀に関する記述があった。 宮下文書は、富士吉田市で発見された古文書群の事を意味し、その中に、徐福が書いたとされる文書が含まれます。 それによると、日本の富士の高天原から、伏儀が中国に降臨し、中国の土台を築いたと言う事ですが、その原文は、800年の富士の噴火で焼失し、写本が伝えられている様です。 その後にも、何度か写本がなされ、その時代の解釈などが入っていますので、おかしい部分が出て来て、偽書あつかいされてきました。 しかし、農神、伏儀の記述については、中国の文献より詳しく書かれております。 中国では、漢代の史記の記述が、一番、古いと言う事ですが、宮下文書の記述は、それより古く、豊富にその時代の事が書かれている様です。 何しろ、徐福は、始皇帝の時代の人ですから当然でしょう。 その始皇帝が儒教を弾圧し、儒家の者を土に埋め、医学・占い・農業以外の書物の本を焼きました。 これを、焚書坑儒と言いますが、徐福は、それらの書物を守るために、中国から日本へ持ち出したらしいのです。 徐福が編集した文書の冒頭には、徐福が、日本の神話に出て来る、高皇産霊神(たかみむすびのかみ)の子孫である事や、徐福と共に日本にやってきた、全ての同行者の名前が記されていると言う事です。 この事から、非常に正確で、信用できる記述だと思われますが、徐福が仕えた始皇帝や、中国の歴代の皇帝は、本来、日本人だった伏儀や、神農や、黄帝の子孫であり、決してユダヤ13部族の難民などでは無かったのです。 これは、私の説と一致しますが、さらに、徐福が来た時には、日本では、すでに、魚油で作ったインクもあり、文字が使われていたと言う事です。 ちなみに、ユダヤと関係の深いモーゼは、日本で山伏の修行をしていて、富山から、天の浮舟で中東のシナイ山に降りたちました。(竹内文書) ユダヤの文化が日本人と、よく似ていると言うのは、モーゼの山伏姿などの影響であると考えられますが、その後、モーゼは、日本に戻って583才で死んでおりますので、彼がシナイ半島を旅行した時の様子などが、祇園祭のデザインに取り入れられているのでしょう。 また、近年、宇宙考古学の立場からも、聖書に記されている、「神々は東から来た」と言う事を元に、地球儀に線を引く方法を用いて検証した結果、丁度、富山に行き着く事を発見した人がおりまして、一つの裏づけとなっております。■ 【本】富士王朝の謎と... さて、この様に、信頼性がある様な文書なのですが、原文は焼失し、写本が残っている状況なので、写本の段階で、写本した人の考えが入ってしまって、おかしい部分が出て来てしまっている様です。 徐福は、始皇帝の時代の人間ですが、時代が合わない記述があるのです。 例えば、「朝鮮国は、神農の一族が建てた国であり、その流れをくむ新羅国の王子・多加王は日本に渡って祖佐之男命(スサノオ)と言われた」という様な記述です。 徐福の時代に、新羅は存在しなかったはずです。 これは、写本した人が、古事記の記述に合わせて解釈しょうとした結果、そうなったと思われます。 古事記の記述内容は、もっと古く、始皇帝の時代より古いはずです。 また、これは余談ですが、古事記にも、同じ様な点で、問題がある訳です。 例えば、古事記に、新羅と言う記述が出て来る様ですが、古事記が書かれた時代には、朝鮮半島の呼び名がなかったので、仕方なく、新羅と言う言葉を使って、記述せざるを得なかったのでしょう。 その為、神話の時代が、新羅の存在した時代に合わせて解釈されてしまいましたので、大幅に、ずれこんでしまい、アマテラスが卑弥呼だとか言う、おかしな解釈がうまれてしまったのです。 古事記や日本書記の原本は、蘇我蝦夷が滅亡する時、一緒に焼失してしまいました。 現在、伝えられている、これらの書物は、新たに復元されたものであり、さらにその写本なのですが、そう言う事情から、完全には復元できなかった訳ですね。 さて、この様に、徐福は、文書を残しておりますが、しかしながら、彼が存在した時代の記述は別としまして、それより、3000年程昔の記述に関して、その内容が、正しく伝承されていたかは疑問です。 これらの記述は、中国においては、史記の記述にみられますが、著者の、司馬遷が生きたのは、紀元前140前後~紀元前86年頃であり、徐福の方が100年程古い訳です。 そう言う意味では、徐福の方が信頼できるとは思うのですが、いずれにしましても、乏しいデータで、彼らが生きた時代より、3000年も前の事を記述するのは、今の時代より難しかったのではないかと思います。
2015年05月14日
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■ 相対性理論の一世紀 [ 広瀬立成 ] (1)ムー大陸は、いつ沈んだのか。その大きさ。 私は、直近の氷河期は、南極・北極が、赤道と入れ替わって発生したのではないかと思いますが、予言者のエドガーケーシーなども、そんな風に言っておりました。 このポールシフトの変化は、極地に氷が溜まりすぎて、遠心力で赤道の方へ移動したのではないかと思います。 また、他の小惑星が、極地に衝突するとか、色々、考えられますが、とにかく、赤道と、極地が入れ替わったのではないかと思われるのです。 その為、シベリアは、急激に冷え、赤道の氷は、融け始めて、次第に海面の水位が上昇し始めたのでしょう。 それが、1万年以上、昔の事だったと思います。 やがて、その影響で、ムー大陸が沈み、海面の水位が、さらに上昇し今よりも何メートルも高い位置にまで上昇して行きます。 上昇した水位は諸説ありますが、20メートル以上と言う説が、かなり有力です。 この水位の上昇の事を、縄文海進と言います。 これが、7000年以上昔の事で、その水位の上昇と海の面積の拡大が、日本列島に、黒潮をもたらします。 ムー大陸の、生き残った人々は、世界に散りますが、日本列島へ逃れて来た人たちもいました。 その人々が、関東へ上陸し、海洋・縄文文明を築いていったのでしょう。 さて、今日のテーマは、ムー大陸のおおきさですが、現代の海水面の水位を基準にした場合、縄文海進の最大水位から、現在の水位の平均水位を差し引いたもの、最終的には、その海水の体積が、ムー大陸の体積になるのではないかと思います。 (縄文海進時の、海水面の最大の高さ)-(現代の海水面の高さ)=(水位の差) この、(水位の差)の部分の海水の体積を求めれば、これが、ムー大陸の大きさ(体積)となる訳です。 そう、ムー大陸以外にも、アトランティス大陸と言うものが有りました。 あれは、プラトンの記述にあるくらいですから、ム―大陸の沈没より後ではないかと考えられます。 また、存在した位置が、大西洋だと言う事で、それ程、大きな大陸では無かったのではないでしょうか。 なぜならば、アフリカ大陸と、アメリカ大陸が分離して移動しましたので、その形が、ピッタリ、合致しますから、間に、大きな大陸が存在していた、とも考えにくい訳です。 プラトンの時代の大陸と、現代の大陸とは、定義が違ったのではないでしょうか。 仮に、アトランティス大陸が実在していたとしても、大きな島と言う所でしょう。 あるいは、ムー大陸の事を意味していた、と言う事も考えられるのです。 この他に、陸地が隆起するとか、無名の小島が沈没するとか、色々な要素がありますが、このさい、それらを無視して考える事にします。 それを考えたら、キリがありません。 一生が終わってしまいますので、それは、スーパーコンピュータの活躍に任せる事にします。 ところで、ムー大陸は、なぜ沈んだのでしょう。 この事は、他の記事でも述べたと思いますが、もう一度、説明する事にします。(2)月は、この様に、地球に衝突した。 月は、かつて、氷の惑星だった。 月は、地球を、水蒸気爆発で飛び立った。 およそ、45億年前、月が地球に追突しました。 それが、なぜ、45億年前であるのが分かるのか、と申しますと、月のクレーターで、一番古いものが、45億年前のものだったと言う事なので、その理論を基準として導いたからです。 月は本来、地球と同じ様に、太陽系の惑星の一つであったと考えられますが、それは、月の形が、綺麗な球体に見えるからです。 これは、無重力の空間で、冷え固まったものであり、惑星などが衝突して飛び散った破片では無い事は明らかです。 では、なぜ、その月が、軌道をはずれて、地球へ衝突し、そして、なぜ、衝突したにも関わらず、その形を維持できたのでしょうか? 月は、ご存じの様に、それ程、大きなものではありません。 月は地球と比較して、大まかに言いますと、直径:1/4、体積:1/50、質量:1/81、重力:1/6です。 つまり、それ程、大きな引力を持たないものだったのですが、それ故、比較的、大きな小惑星が接近したりしますと、その引力の影響を受けやすかったのではないかと思います。 45億年前と申しますと、まだ、太陽系の創世記で、大きな小惑星が、巨大な惑星に吸収されず、宇宙空間に漂っていた時代だったと思われます。 その大きな小惑星が、月に突き刺さるか、あるいは、ツイン惑星の様に、互いを衛星の様にして、不規則な回転をしながら、軌道を逸脱して行ったのではないかと思われます。 いずれにしても、二つが、セットの様になることによって、質量的にも大きくなり、今までの軌道より、おそらく外側にずれて行ったのではないかと考えられます。 また、月は惑星だったので、地球と同じ方向に公転していたのではないかと思いますが、これが、幸いして、地球に正面衝突するのでは無く、ゆっくりとした速度で、追突して行く事になります。 それでも、その当時は、地球には海は無く、月がゆっくりとした速度で追突したと言っても、質量が、隕石などと比べると、格段に大きい為、ぶつかれば、かなりの衝撃があったはずです。 一方、月の方も、なぜ、原型を保てたのでしょうか? その当時の地球は、今の様に、海や大気は無く、不毛の惑星で、地表付近にマグマがあって、まだ、出来上がったばかりの惑星だったと考えられます。 となると、軌道を逸脱した月の方に、小惑星がぶつかっても耐えられる様な構造があったとは考えられないでしょうか。 私は、この事について、色々、考えたのですが、月が、もし氷に覆われていたとしたら・・・。 そう言う考えが、脳裏に浮かんだのです。(3)私の理論で、ノーベル賞11個分の難問が解ける。 ムー大陸が沈んだのは、その基盤が弱かった事と、プレートの上に在った為。 すると、今、テーマにしている事以外にも、今まで、謎とされていた色々な問題が、次々と、説明可能となって行ったのです。 やはり、氷に覆われた惑星「月」が地球に追突たのです。その逆に、地球が月に追突したとも考えられますが、これは、どちらでも構いません。 私の理論は、この事を問題としてはいないからです。 さて、地球に衝突した月は、氷に覆われていて、それが、卵の殻の様な役割を果たし、中にある月の本体を守りました。 割れた氷の殻は、地球の海となり、月の軌道を狂わせた小惑星は、地球に突き刺さり、地球の最初の大陸となります。 それが、ムー大陸の起源なのです。 このムー大陸、自体は、早期の段階で地球のマグマに吸収されて行きますが、その上に降り積もったチリが、ムー大陸の後を継いで行きます。 それ故、大陸の地盤が弱く、後に、海に沈んで行く原因ともなった、と考えられます。 ムー大陸の存在を否定する理論として、地上の岩石には、アルミが多く、海底にはマグネシュームが多く含まれていると言う事がありますが、ムー大陸の場合、本来、小惑星が起源なので他の大陸とは、組成が違ったはずです。 また、海底のマグネシュームは、この小惑星(ムー大陸)が起源なのかも知れません。 さらに、この元祖、ムー大陸がマグマに吸収された事が、マグマの対流を生み出し、それが、大陸移動説における大陸移動のエネルギーとなって行きます。■ 5億年前の地球。ゴンドワナ大陸のシミュレーション また、月そのものは、追突の衝撃で、氷が本体にめり込み、地球の、マグマの温度に反応し、水蒸気爆発を繰り返し、次第に、その穴を拡大して行きました。 それが、月の内部に有る、空洞の起源です。 そして、その水蒸気爆発が繰り返されるうちに、月そのものが、地球から飛び出し地球の衛星となります。 水蒸気爆発ばかりでなく、水素の爆発や、プラズマ、核エネルギーなどの作用もあったのかも知れませんし、空気が無かったので、空気抵抗も無く、月は飛び立ったと考えられます。 現在、地球から見た月には、兎のマークがありますが、それは、月が地球に衝突した時の傷跡と思われます。 逆に、月が地球に衝突した場所が、現在の太平洋であり、深海の始まりとなります。 また、月の衝突により、地球にヒビが入りますが、それが、造山帯の起源となります。 月は衝突前より小さくなりましたが、地球は、逆に大きくなり、大気も発生する様になったのです。 この理論で、次の問題が、一挙に解決できます。■ 月の衛星としての起源■ 地球の海と陸と大気の起源■ 太平洋の起源■ 造山帯の起源■ マグマの対流の起源■ 大陸移動のエネルギーの起源■ 月の兎のマークの起源■ 月の内部の空洞の起源■ ムー大陸の起源■ ムー大陸沈没の原因■ 縄文海進の原因■ 月と地球の、酸素同位体比が、ほぼ、同じである理由( 月の海が、地球の海となた為。) この様に、私の一つの理論から、ムー大陸の沈没ばかりでなく、同時に、これだけの問題が、解決できるのです。 これは、ノーベル賞、12個分の理論と言っても過言ではありません。 ところで、地球の年齢を、200億年と言う人もいれば、1万年と言う人もおります。 いずれにしても、この理論は適用できると思います。 (4)ムー大陸が沈むのに、なぜ45億年近くかかったのか? 月の軌道を狂わせた小惑星、それが、ムー大陸の初期の姿でした。 この二つが、同時に地球に衝突し、その後、月は地球の衛星となりますが、元祖ムー大陸の方は、地球のマグマに吸収されて行きます。 しかし、地球が冷えてマグマが低い位置へ移動するのが速かった為に、一応、安定した大陸となります。 所が、元祖ムー大陸が、マグマに吸収されて行く過程で、温度差や、質の違いから、マントル対流が生まれ、それが大陸移動のエネルギーを生み出して行く事になりますが、ムー大陸は、そのマントルの流れの影響を受け、次第に、太平洋プレートの方へ引き寄せられ、破壊され、遂には沈没する事になったのです。 つまり、大陸移動に時間がかかった、と言う訳です。
2015年05月04日
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