こつめかわうそ日記

こつめかわうそ日記

2006.07.18
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カテゴリ: 映画の話



まず映画館で観たのが、
「ダ・ヴィンチ・コード」
色々噂は聞きました。
評論家のコメントも読みました。
期待してなかったんで、
それなりに堪能して帰ってきました。
007バリの命根性の強さが
さすが、神がかり、、、ってことで、納得。

ストーリーがわからないってことはありませんででしたが、
人間関係や登場人物の役割がいまいちわかりづらかった。
トムハンクスのロンゲ、、、、う~ん。
終わったことです。
宗教を守るって、こんなにもしんどいモノかと
思いましたね。
痛いです。
これから本を読みます。
映画→本。この流れがあっていると思います。



次は、
「シリアナ」

アメリカ当局とアラブの王族、イスラム過激派テロリストの
石油をめぐる黒い関係を描いた映画だそうです。
体重を増やして諜報員にふんしたジョージ・クルーニー。
う~~~ん。
全くわからなかった。

全くわからんかった。
きっと、
私の趣味にあっていなかったんだと思います。
マット・デイモン、、、これは可もなく不可もなく。



最後は
「ヒトラー(最後の12日間)」2004年。
監督は『es』のオリヴァー・ヒルシュビーゲル。
『ベルリン・天使の詩』のブルーノ・ガンツがヒトラーにふんしています。

本国ドイツでは映画公開が一つの事件として
大きな社会現象を巻き起こした作品らしいです。
ウケ売りなんで、あくまで「らしい」です。

ヒトラーの最後の12日間というより、
そこに秘書として仕事についた22歳の女性が見た、
判断力の落ちた
やさしいおじさんの12日間だったかな。

秘書は生き延びて、本を書いたわけだけど、
世界中を敵にわました戦争です。。
選ばれた身分での生活を送っていたわけで、
都合のよい部分の
書き出しとしか見えなかったです。
最後に秘書本人のインタビューが流されるのが、
一番の見所かも。

近年まで、生きていたんですよ!
「仕事と思っていたので。でも自分と同じ年の女性が
処刑されたのを知ったときは、ショックだった、、。
 若かったというのは言い訳にならない。
目を見開いていれば気づけたのだと、、、。」
こんな感じのコメントだったと思う。

事実を知らないということは、
こう言う事なんだと、思った。

偶然だけど、
この3本の共通は
ひとりの人間の言葉の重み。
国も世界も動く可能性。
語り継がれるうちに、神になもなり悪魔にもなる。

神を選んだか悪魔を選んだかは、
言い訳の言葉で判断できる気がする。
言い訳するときは、
本人が一番わかっている、と思う。

次は
もっとゆったりした映画にしよう。





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最終更新日  2006.07.18 11:11:54
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