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フィリピンの摩訶不思議。Bad Air。ビールに氷。妖怪伝説。エトセトラ。ま、どの国でも日本の(私の)常識からは考えられない事が多くありますが。それでもフィリピンに住み始めて3年目。最初に見て、聞いて、驚愕した事たちも、最近は日常の一部分になっている今日この頃。そんな私に久しぶりにフィリピンの新鮮さを感じさせてくれた出来事がありました。今、社員総出で事務所の倉庫の大掃除をしているのですが、そこで目にしたまさに“フィリピン”な光景。背中に新聞そう、背中に新聞を入れるのです。背中、襟足にタオルを入れるのはフィリピンでは老若男女共通のファッションですが、背中に新聞を入れるなんて、なんて斬新なファッションじゃありませんか?こうやって、下から新聞を入れて、完成!襟足からちょっとだけ覗く新聞がポイントですね[m:49]びっくりして、聞いてみると、タオルがない時はこうやって新聞を入れる事はよくあるそう。新聞紙は吸水性がある、とかなんとか。ドクターも推奨している方法なのよ、とはスタッフ談。本当でしょうかね。(多分、ここならあり得る・・・)まあ、新聞紙は毛布代わりにして寝ると温く寝られたり、窓を拭いたり、何かと用途があるのは知っていましたが、まさかタオル代わりになるなんて、これは新常識です。フィリピンはまだまだ奥が深い。フィリピン道を極めるにはまだまだ精進が足りないようです。
2010.05.21
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さて、研修も終わり、これから日本へ帰国。もしくは他国へ旅行へ!そんな時、増えてしまった荷物を日本の自宅に送りたいと思われる方も多くいらっしゃるかと思います。(日本から荷物を送る場合と、フィリピンの郵便局でフィリピンで荷物を受け取る事については各記事をご参照下さい。) 送る方法は色々とあります。急を要する、もしくは大切なものを送るという場合には、ちょっと高くなりますが、FedEXや日系の運送会社を利用する事をオススメ致します。このような会社は寮まで取りに来てくれます。荷物も大体2-3日で到着します。 ただし、FedEXは衣類は受け付けてくれませんので、衣類がある場合には日系の運送会社等を使うようになります。また日系の運送会社さんの場合(当校でよく利用する会社)には、ドライマンゴー等の特産品は基本関税が掛かり、コスメなどは数量が限定されています。(輸出入という扱いになるのだそう。)ここはマイナスポイントです。 日数はある程度かかっても良いから、費用は安く抑えたい、ドライマンゴーなども送りたい、という方は郵便局がオススメです。郵便局は取りに来てくれませんので、荷物を自分で持ち込みます。段ボールは用意する必要はありません。指定の箱がありますので、送りたい物だけ持って行ってください。又窓口でひとつひとつ荷物のチェックもあります。水やジュース、シャンプーなどの液体は送れませんので気を付けてください。軟膏などのクリームは大丈夫です。 手順は以下のようになります。 まずはセブ中央郵便局へ。(Central Post Officeと言えばOKです。)入り口を入って左手に行きます。 左手に売店がありますので、ここで段ボールを購入してください。段ボールはサイズによって費用が変わります。大:84ペソ中:60ペソ小:55ペソエクストラ小:50ペソスーパー小: 40ペソ 荷物と段ボールを持って、該当の窓口へ。(ちなみに荷物の受取りはその一番奥) ここで荷物のチェックと、宛名書き、重量を計ってもらい、料金の提示を受けます。ちなみに日本行きの料金の目安は以下のようになります。Express(所要日数:1週間)※ただし、本当に1週間で届くかは未確認。10キロ:4,816ペソ(約9,600円)15キロ:6,976ペソ(約1万9千円)Regular(航空便)(所要日数:3週間)10キロ:2,683ペソ(約5,300円)15キロ:3,558ペソ(約7,100円)(一キロ上がる毎にP175追加。) その後、20番の窓口で料金を支払い、スタンプを持って、元の窓口で渡せば、これで完了!(窓口番号は、変わる事もあります。案内を受けた所でお支払い下さい。) 荷物が多かったり、並んでいる人が多いとちょっと時間が掛かりますが、そういうのを除けば送るのはすごく簡単です。 参考になりましたら幸いです。
2012.09.15
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何を隠そう、私の家にはホットシャワーなるものがございません。もちろん、湯船、バスタブもございません。シャワーは水シャワーでございます。別に私がお湯でなく水で浴びるのが好きとか、修行中とか、どMとか、そういうわけではなく、フィリピンでは水シャワー、水風呂、水浴びが普通なのです。外国人が住むようなコンドミニアムを除外して、 お湯の出るシャワーは普通の家にはないのが普通なのです。(お湯はホットシャワー機を別途に取り付けて使用します。)皆、朝でも晩でも水浴びが基本。常夏の国ならではといった所でしょうか。しかし私は曲がりなりにも日本人。実家は温泉で有名な大分は別府。風呂は真夏でも熱々、地獄温泉が基本な我が家。フィリピンに来て驚いた事のひとつがこの水風呂で、これは私には絶対無理!と思っていたのがこの水風呂でした。ホットシャワーがない所には絶対に住めない!とも思っていました。 いくら暑いと言っても、水でお風呂は結構つらいものです。でも逆にフィリピン人たちは水に慣れているので、お湯だと熱くて嫌だと言い、ホットシャワー機があっても水でシャワーをしたりします。冷たくないのかしら・・・と思うのですが、小さな子でも水でシャワーをしているので、小さな頃からの習慣で、風呂は水!となっているのかもしれません。 そんな水風呂。私には絶対に無理!と思っていましたが、人間は環境に適応する(させられる?)もので、 この水風呂、水シャワーも1-2ヶ月すると普通になってくるのが不思議です。 今は朝水シャワーをするとすっきりして気持ちが良い位。人間、出来ない事はないと、大げさですが思ってしまいます。 もちろんお湯シャワーをすると、ああ~気持ち良いの~と思いますが、当初のように水シャワーで葛藤する事はなくなりました。 私は、この水シャワーをする時が、自分がフィリピンにいるという事を実感する時でもあります。いつまで水シャワー生活が続くかはわかりませんが、とにかく、水シャワーを克服するというフィリピン生活の難関は、少なくとも突破したかな、、、と思っております。(もちろん、学校の寮やホテルやリゾートにはホットシャワー機がついていますので、ご安心を・・・・・・)
2011.07.01
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もう1年半も前に、フィリピンで運転免許を取得しました。フィリピンでの運転免許取得の様子はこちら それからずーーっとペーパードライバーで来た私。免許証も身分証明の時以外は使う事なく来たのですが、つい先日、ちょっとしたアクシデントがあり、免許証を紛失してしまいました。使わないから、まあ、良いかなーとも思いましたが、身分証明でも使えるし、これから多分運転するし、という事で、再発行をする事にしました。 再発行に必要なものは2点。1. Affidavit of Lost(弁護士からの紛失証明)2. 手数料 472ペソ まずは弁護士に証明書を発行してもらい、それを持ってLTO(陸運局)へ。 セブの陸運局はサウス・バスターミナル(モアルボアルなどに行く方面)のすぐ横にあります。LTOに入って右、免許書セクションへ。 中にはすぐ入られず、順番が来るまで外の待機場所で待ちます。これがまた長い。私は延々3時間、扇風機もない外の待機場所で待たされました。(文庫本持ってきておいて良かった・・・)ようやく中に入れた時には300ページ強ある推理小説をほぼ読み終えていました。 しかし、中に入ってからはとんとんとんと事は進み、申し込み用紙に記入し、写真を撮り、お金を払って、はい。終わり~。 免許証を再発行してもらいました~ 長い待ち時間を除いては大変スムーズに行ったので、面倒くさがらずに早くしておけば良かったですね。そして、また次来る時には、もう少し早めに来た方が良さそうです。 (留学生の方は来る事は、余程の事がない限り、ないかと思いますが・・・・)
2011.12.07
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所変われば、生息する生き物達も違うもの。生き物の違いを発見するのも、海外での生活ではちょっとした楽しみだったりするのではないでしょうか。(私だけ????) 日本でも梅雨時や雨の日によく見かけるカタツムリ。ここフィリピンにももちろんカタツムリはいますが、日本のカタツムリとはちょっと違います。 ここで見られるカタツムリはこういうもの。日本のとは違って、殻が盛り上がっています。(学術名とかは全く分かりません・・・)初めて見た時には、普通に貝かと思いました。笑さすが海が近いだけあるなーなんて思ったものです。笑 ここでもやはり雨上がりによく見られる気がします。 カタツムリや生き物が好きな方は、フィリピンにお越しの際は、生息する生き物にもちょこっと注目してみてくださいませ。
2012.11.14
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