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国が違えば、文化や慣習、ファッション、美的感覚等々は違って当たり前。そうなんですけど、時には、どうしても解せない物事に遭遇したりしたりするもの。そういう時、これがここの文化なのだ、と、ただただ自分を納得させようとするのですが、やっぱり気になる!そんなフィリピンの「怪」。今日のテーマは、「フィリピンの男はズボン(パンツ)を二重に穿く人たちがいる!」そう。ズボンを、二重、三重にして穿く人たちが、少なからずいるんです。こんな具合に、ブリーフ(下着)→ トランクス → 短パン → ズボン と重ねてはいちゃうんです。 フィリピンでの生活そろそろ二桁に届きそうですが、見るたびにどうしても気になって仕方がない、このズボンの重ね着。この暑いフィリピンで、なぜに厚いパンツを二枚も三枚も穿くんだ?普通に下着とズボンだけでいいではないか!!!何回か、相方や、フィリピン人男性に聞いてみたんですが、相方「たぶん、ブリーフが見つからない時に、下着代わりに短パンを穿くんだ。」男性スタッフ「わからないけど、快適なんだ。」・・・・・私も最初は、今日はパンツが見つからなかったのかな(洗濯乾かなかったのかな)と思ったんですがね、よく見ると、短パン(だいたいはバスケのユニフォーム)の下にちゃんと下着穿いてるんですよね。結局は、特定の理由はないけれど(もしくはやってる人によって理由は様々)、男たちの間では、やってもおかしくない普通の事として定着しているものなのだ、と、無理やり理解するしかないという事か・・・。結局、よく分からないですが、フィリピンにはズボンを二重に穿く人たちがいる!そんなフィリピンの「怪」のご紹介でした。(謎に答えられない、すっきりしない記事ですみません。)
2017.02.13
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プスー、プスー。もしくはチュー、チュー。チュパ、チュパ。すきま風でも、ネズミの鳴き声でも、飴をなめている音でもありません。これ、フィリピンで人を呼ぶ時(自分を見て欲しい、注意を向けて欲しい、こちらに来て欲しい時など)に使う音なんです。チューチュー、もしくはチュパチュパって感じの音は、唇をすぼめて空気を吸いながら音を出し、プスープスーは口をすぼめて、歯の間から息を出しながら音を出します。レストランでウェイターを呼ぶ時、道端で誰かを呼び止める時、ジプニーで降りたいと知らせる時、子供に自分の方を向かせたい時などなど、色んな用途で使われています。フィリピンの人はこの音には大変敏感(?)なので、道端でチュチューとすると、大勢の人がいっぺんに振り向いてしまうかもしれません。これをするだけで、大きな声を出さずに手軽に人を呼べるので、大変便利というか、何と言うか。ただこれ、結構難しく(私には)、良い音が出るのには結構鍛錬が必要です。また、基本的に自分より目下か同等の人に使うものですので、上司や目上の人に使うのは大変失礼に当たるようです。フィリピンの友達に、「上司に使ったらどうなる?」と聞いた所、速攻、「首だね。」だそうです。レストランなどでは便利ですが、人と状況を見ながら使わないといけないですね。
2010.12.26
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