ゆ~でぃあ郷国

ゆ~でぃあ郷国

2010年07月21日
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 誰かの気配がする。後ろに視線を感じるが誰もいないってことありませんか?

 宇陀市榛原区の赤瀬~玉立の付近で視線の感じる場所がありました(・o・)。

 それは、妖怪の「べとべとさん」の仕業かも知れません。

 柳田国男「妖怪名彙」(『妖怪談義』所収)
「大和の宇陀郡で、独り道を行くとき、ふと後から誰かがつけて来るような足音を覚えることがある。その時は道の片脇へ寄って、ベトベトさん、さきへおこし というと、足音がしなくなるという(民俗学二巻五号)」

 奈良県の妖怪に「砂かけ婆」がいるのを聞いたことがありますが、宇陀に妖怪の話があったのを知りませんでした。宇陀郡とありますが現在の宇陀市大宇陀区だとか・・・。静岡県にも伝わっているそうです。

 べとべとさんの姿は見えないのでハッキリとは顔がわかりません。水木しげる先生は丸い顔に笑っている姿をイメージされています。

 さて、妖怪よりも怖いのが自然災害。

 21日午前6時19分ごろ、奈良県宇陀市で震度4を観測する地震があった。福井県、岐阜県、愛知県、三重県、滋賀県、京都府、大阪府、和歌山県の一部でも震度3を観測した。気象庁によると、震源地は同県で震源の深さは約60キロ、地震の規模を示すマグニチュードは5.1と推定される。

 これは妖怪の仕業ではないようです(*^_^*)。






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最終更新日  2010年07月21日 22時23分39秒
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