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2007.07.20
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カテゴリ: 人生観



「武士道というは、死ぬことと見つけたり。」

は、あまりにも有名な言葉ですね。


人間は、この世に生を受けてから、
確実に死に向っているのは確かな事。

どう死ぬかを真剣に考えていたのが武士だったのでしょう。

どう死ぬかという事は、どう生きるかという事。

悔いの残らぬ死を考えるなら、
悔いの残らぬ生き方をする事だと思う。

悔いが残る生き方かどうかは、
心の内なる声(直観と言うべきか)
を聞けば解るでしょう。


本当にやりたかったのは何だったのか。

自分のしたことで、誰かが幸せになったのか。


これからの時代、何が起こっても不思議ではありません。

何時死んでも悔いの残らぬように生きたいですね。

毎日を、瞬間瞬間を精一杯生きる。

もし、死という瞬間が訪れたとしても、
「ああ、ついにその時が来たんだ。」と、
自然に受け入れる事ができるようにしたい。

難しい事ですけどね。

死は、肉体の死であって本来の“私”の死ではない。

そう思えればどうでしょうか。

山で採った桔梗.jpg

一期一会という言葉がある。

これが最期と言う気持ちで人と接する、物事にあたる。

そういう覚悟を持って生きて行ければいいと思う。

私が島の生活に切り替わった際、
都会に住んでいた時にやっていた
いろいろな事を変えました。

その一つに、将来のために、
今と言う時間やお金を使わないという事を決めたんです。

今と言う瞬間は、今しかないから、今を楽しむ。

例えば保険や貯蓄。

将来の不安のために、保険に入ることを一切やめました。

生命保険、車の保険、火災保険、・・・・・

そんなことしたら、万が一の時に不安じゃあないかって?

ハイ、不安はありません。

なればなったように、あるがままを受け入れようと。。。

だから、毎月の保険料を払うために、
今稼がなくてはいけないという事がなくなりました。

今を大切にして、明日の事は明日考えようと思ってます。

大いなる自然、、

愛する家族、

大宇宙の創造の神に抱かれて、

一体何の不安がありましょう。






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Last updated  2007.07.20 05:43:29
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