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2009.06.01
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カテゴリ: アセンション



この「南無阿弥陀仏」(なむあみだぶつ)の 「南無」 は、

阿弥陀仏を心から信じる、まかせる、

従うという意味であると前回の記事に書きました。


私のような凡夫が親鸞聖人の教えを、

私流に感じた事を書いているだけです。

なんせ、直感人間ですから。

違う、おかしいと思われる方もいらっしゃると思います。

そう思われた方は、無視するなりなさってください。



ここで言う「阿弥陀仏」とは、宇宙創造の根源的な存在であると。

その存在の呼び方は、民族や宗教により違っています。

その、大いなる存在の阿弥陀仏を信じ任せ、

従うというのが本願他力という思想ですね。


自力の努力や精進を頼りにせず、

大いなる存在のお力に全てを委ねるという事です。



でも、こうは考えられませんか?

大いなる存在の力に何を任せるかといえば、浄土に往生する事。

という事は、浄土に往生したいと願うわけです。

浄土とは、輪廻の輪から解脱して、アセンションする事。

神の領域である5次元以上に昇天する事。

この事を、心から願うわけです。

そして、

望まれる通りに生きようと決意することでもある。



三次元での神の働き(表現)は、“愛”であるし“調和”であります。

これが、宇宙の真理であり摂理です。

大いなる存在にお任せしようと決意した者は、

神のこの世での表現に“美”を感じます。

“愛”に美を、“調和”に究極の美を感じます。

そうすれば、その者は“愛”と“調和”に生きたいと思うのが自然です。

発する想念、包み込むオーラ、言葉や行動が、

“愛”と“調和”に基づくものに傾向してゆくのも自然でしょう。

だから、その者の一切が“愛”と“調和”の方向に

流れてゆくのは当たり前の事でもあります。


周りからそれを見て、その者の努力や精進の自力と見えるかもしれませんが、

本人にしてみれば他力に任せた結果の流れなのですね。

だから、頑張って、努力して善に生きようとしているわけではないのです。



「一心」に、大いなる存在に従い、任せきれるか。

「一心」とは、自我意識のない統合意識そのものです。

統合意識からの表現は、創造主からの流れです。

創造主からの流れ、創造主への流れ、

これは、本願他力であると考えます。

選民意識に見られる自我との「二心」ではありません。

ここが、「南無」の正念場でもあります。


“愛”と“調和”に生きる者の言葉や行動は、

“いわゆる善”でありましょう。

本来の所から見れば、善も悪もなく全てが絶対調和の現れです。

この考えは、「じゃあ、善悪がないのでは何をやってもいいんだ。」

と思ってしまう段階の霊的進化が遅れている魂さんには言えない言葉です。

人を観て法(真理)を説かなくてはなりませんね。



本来の所とは、元々の私たちの次元です。

今の地球での三次元体験は、学びの次元ですね。

大いなる存在に一切をお任せすれば、

“愛”と“調和”に生きる、それは美しくも気高い姿となる。

結論から言えば、地球の学びは

“愛”と“調和”の顕現   につきます。



今アセンションという言葉に引き寄せられているあなた、

(今の段階でスイッチが入った人達)

(遅い、早いという事は何ら関係はありません)

そういう人達の多くは、本来は高次元にいた存在だったようです。

より高次元に行くために、

再び、三次元の重い波動の地球に

分離を体験するために転生して来たようです。



その三次元の学びを終了してしまえば、

本来の所に帰るべき所に往生、解脱に至るのでしょう。

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今年も来ました.jpg

今年の夏も、アオスジアゲハの乱舞が見られるのでしょう。








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Last updated  2009.06.01 18:17:46
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