植木屋の三代目をやってます村野園のブログです。
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本年度のダイコンの品種と傾向お久しぶりです。中々更新出来ず申し訳ありませんでした。家族に不幸があり、手続きやら葬儀などで時間を取れずに仕事も進まずに大変でしたが四十九日も終り時間がとれるようになりましたのでやっとブログの更新の再開にこぎつけました。私たちの仕事はこの日本と言う四季の中で営まれている関係上、植木屋としての仕事もそうですが野菜作りでも作る時期を外してしまうと栽培が出来ないので今回はかなり精神的にも辛くキツイ時期でもありました。そんな中、辛い時期でも人間の中にある食欲という欲は非常に大事なものです。その食で野菜を栽培出来ることは非常に私は恵まれていたとあたらめて感じることが出来ました。さて今回はダイコンの栽培についてお話ししたいと思います。以前、お話ししたと思いますが太陽熱養生処理をおこなったのですが透明マルチを張ってからあまり良い天気に恵まれませんでしたけど石灰窒素と米ぬかを入れたおかげで何とか土壌的には良い土が出来たのではないかと感じています。目で見えることは雑草の繁茂の軽減が大きく見えたことだと思います。発酵米ぬかと石灰窒素を入れた畑ダイコンの播種の為の130センチのマルチを張った状態です。中々上手く張ることが出来ませんね。(笑)一番奥は手で張った95センチのマルチとなります。手で張るのもかなり上手くなりました。手順がわかってきましたので今度、御説明出来ればと思っております。今年も三粒播きで行ないました。今年の品種は渡辺農事さんの「さとみ」はいつもお世話になっている「タネのハシモト」さんにお願いして送って頂きました。タネのハシモトさんのHPへのリンクみかど協和さんの「青誉」という品種です。去年に引き続き「さとみ」を播種したのですが種が足らなかったので急遽、なとりや種苗店さんに買いに行きましたよ。農協にない品種が沢山あって面白いです。約3日で元気に出てきたダイコン君です。本当にダイコンの勢いは素晴らしいと思います。数日後にはこの位までになりましたよ。またまた数日後にはこのように生えそろいました。三本から一本へうる抜きをしました。それからまた10日後位はこんな感じです。現在はここまで成長しました。これが青誉のダイコンです。少し緑が濃い印象です。青誉よりかなり緑が薄い「さとみ」ダイコンですがこちらが見慣れている葉の色ですね。青誉の方が少し葉のギザギザが多いようにも見えます。何とかここまで、今年もやってきました。先日の11月7日に液体肥料で灌水しました。やはり液肥を入れて灌水するとダイコンと春菊、小松菜の勢いが違いました。今回は元肥に窒素が多いのでチッソ成分が少ない液肥を選択しております。さて今年のダイコンなどの野菜はどうなりますやら・・・本日はこの辺で・・・今日も何とか作業が終了いたしました。明日も頑張って行きましょう~本日も最後までお読み頂きましてありがとうございました。
2021.11.11
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