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昨日はある勉強会がありセンチュリー21の本部へ行ってました。

そこで、ある経営者の話が出ました。

こんな感じです。

毎年、驚異的な成長を遂げている会社であること

とにかく、現状に満足しない。というか、満足できない。向上心の塊のような方である。

そのため、家族は作らない。なぜなら 家族がいると守るものが増えるので 保守的になってしまうから

趣味は仕事

朝8時から夜の11時までひたすら働く。しかも、夜が明けるのが待ち遠しいくらい仕事が楽しい。

社員200名全員の年齢・家族構成・趣味はもちろん、親の職業まですべて把握している。



昔の日本人はハードワークが当たり前だった。今でも外資系の会社の人間はもっともっと働いている!』というのです。

身が引き締まる思いといいますか『自分たちも頑張らないと!』と話をしていました。

ところで、その勉強会には アメリカのセンチュリー21の加盟店の方も来られています。

その方曰く『何が凄いのか解らない・・・?アメリカで11時まで仕事すると 間違いなく奥さんから離婚されるよ』と言うのです。

アメリカの経営者のほとんどが『家族を幸せにするために働いている』というのです。

しかし、日本人も多いと思います。

とは言うものの、日本人的亭主論は『家族を幸せにするために一生懸命働いて 亭主元気で留守が良い』という家族の意見が多い反面

アメリカでは『家族を幸せにするために 仕事をしなくちゃいけないけど とにかくサッサと終わらせて 

早く家族とくつろごう! 家族のことをちゃんと考える亭主は家にいる時間が多いし、家族からも愛される。』ってな感覚だというのです。

『本物の経営者のあり方』の 勉強会だったのに 『日本人ってなんか 寂しいやん・・・』と

変なことを考えさせられる変な勉強会になってしまいました・・・






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最終更新日  2008年09月05日 11時51分17秒


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