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「岩戸開き」を暗示… 【 たまのを 】さん

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2011.05.22
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カテゴリ: ほんの日常から
美味しいモノを食べた後、早速琵琶湖の反対側の高島市に向かって走ります。



奈良とはまた違う雰囲気の滋賀県。



関西は他の地方とちょっと違い、日本の初期から数々の都を造っていたせいか
都があった県はそれぞれ独特です。




例えば京都。




京都は神社の國。
秦氏が基礎を造りだし、陰陽師と共に大規模な結界や浄化機関を造りあげた都。
上賀茂・下鴨神社が大事な中心で行われる葵祭がその最たる象徴。


日本神霊界も強いですが、日本の二大稲荷の伏見稲荷も中々なものです。



対して奈良は寺の國。
京都のどこか艶やかできらびやかな作りと違い、重厚な感じが凄くするのは、
お寺の敷地の広さとがっしりとした柱の黒さ。


仏界が強く、しっかり業務分担をしてお仕事をされている。
なおかつ、最古の都につながるだけあって、シャンバラに関連したり時空を操作する機構がとてもダイナミック。
四神を中心とした中国系もしっかり活動しています。
自然界も強いけど、太古のどろっとした「人間臭い」ものもまだまだある、
ミステリージャパンw。



そんな京都・奈良に対して滋賀の都?と思われるかもしれませんが、
滋賀にも「大津京」という都がありました。



琵琶湖自体、諏訪湖とかなり密接な関連をしていて中々中々。


ここは人が制御していない…もとい、私達が「人」と言っているもの以前の「人」が作ったものがちょっとあるのと、竜系が多いかな。仙人界も強い。

大津の方だと仏界もあるけど…その奥には日本神霊界より古い「古代の方々」がいらっしゃる場所。



京都が「赤(鳥居の朱)」、奈良が「黒(寺)」なら、滋賀は「緑」。
見事に2県1府、まったく違う雰囲気です。




さて、車にお話を戻します。



車窓からはイタドリなどのメジャーな山菜もわさわさ。
そういや、西洋のハーブを買いに行くけど山菜も日本のハーブだよねぇと思う。


そしたら、こんなつぶやきが聞こえてきました。



『山菜の苦味は「良薬口に苦し」の苦味。
冬の間に身体に溜まったアクや毒を解毒する苦さ。
山菜を食べると吹き出物が出来ると言うが、
それは溜まっていた悪きものを浄化する為に表面に吹き出たもの。


人の身体の中にあるものなのに、
我らの中から出てきたように言われるのは誠に遺憾である。


見当違いもはなはだしき事なり』



…なるほど。
ひどくごもっともです。


そういや、ちょっと違うかもしれないけど『大豆』って色々な国や地方で育つ作物です。
けど、その土地に必要な栄養構成を取っていて、地方によってタンパク質の質とか違っているってききました。

例えば、北海道の納豆はうまみが多いけど、タンパク質は少ない。
なのでかたまり難いので豆腐には余り向いておらず納豆になる事が多い。
(もしくは凝固剤を使用した充填豆腐になります)とか。


山菜もその季節やとれる地方によって必要な物が生えて来てくれているんですね…。


ありがとうございます。
みなさんに伝えますです。


そうお礼を申し上げ…
まずは車の中の友人に伝えました。


ホントにそうだね~と納得の友人達。
と、友人B。



「じゃ、一杯食べたらいいんですね!!!!」




『・・・・モノには程ほどという言葉がある…』



すかさず山の民からツッコミが入りましたとさw。





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Last updated  2011.05.22 14:40:53
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