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「岩戸開き」を暗示… 【 たまのを 】さん

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2011.05.24
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カテゴリ: ほんの日常から
デンさんに別れを告げ、近くの道の駅でお土産も買い、最後の目的地の白髭神社へ。


全国の白髭神社の大本でもあり、琵琶湖の中に鳥居が立っているというとてもきれいなシチュエーションの場所。


友人2人は降りた事が無いし見たいwというので、
神社の駐車場に車を止めてちょっくら私のお仕事に付き合って頂きました。


琵琶湖の中に立つ鳥居は国道を渡ってすぐ階段を居ります。
そこはデートにも最適。



夕方だったのでそんな観光客やデート客も少なく、皆さま鳥居の方に行きます。


けど、この 神社の本当の肝 は山の方。



一段目は摂社が立ち並んでます。
そして、そこから数段の階段を上がると…。


空気が一気に変わります。
ひやっとして気が引き締まるような感じ。


友人達もわずかな高さの差で生じるこの大きな違いに
「高さ」だけでは何かを感じたようで口々に驚きを表してました。


ここで以前仕事をしたのはかれこれ4~5年前でしょうか。



天の岩戸があるとされている岩戸社に先にまいります。
天の岩戸という名前のある場所は、全国に数多くありますが、
多くは異界のアクセスポイントになっていたり、なっていた処であったりするようです。


昔、詰まっていたここを開いて、山を降りる時に

周りのこの葉が竜巻のように舞い上がり…


次の瞬間、風がぴたっと止まるという珍事がありました。


あの時は車を出して下さった方が「見えないものは信じない」という方だったので、
証を見せてくれたのでしょうね。


さて、今回はなんの御用でしょう?と岩戸社に向かいます。


柏手は一回奇麗な周りに響きわたる音で二回目はちょっと小さめ。

あ~、まだあるんですねと、よくよく話を聞くと…。
道を繋いで欲しいとおっしゃいます。


琵琶湖の鳥居とここを結ぶ?
昔もちょっとやったけど、昔はまだまだ未熟だったしなぁ。
あと、つまっちゃった処もあるとおっしゃるので、
そのつまりも取るのでOKですかと確認の柏手。



見事に山に響き渡る2回の音。



さて、お仕事内容を確認した後は、イワクラになっている御神体にごあいさつ。


岩のおじちゃん、お久しぶりです。
とっても懐かしくて懐かしくて、嬉しくなってきます。
おじちゃんも嬉しそうに『久しぶりだな~』と。



触っていい?とお尋ねすると
「おうおう、おさわり」と嬉しそうにOkを下さいました。


このお方、とても心が広い方です。
ある方がしめ縄をしてあるこの御神体の上に登った、ご自身の写真をとっておられましたが、苦笑してゆるされていたという心の広さ。


友人達も触っていいよと言われたので、伝えて触らせて頂きます。


友人達には「地」の元気を流して下さいました。
ありがとう、おっちゃんw。


とても昔から知っている感じのする…、
やさしい親戚の様なおっちゃんに、久々にお逢い出来てうれしかったです。



さてさて、お仕事。



GWに四国に行った時から、
地脈エネルギーのつまりを解放するという修行が開始されたよう。


四国の時の様に、「ここ」と言われる場所まで歩く。



『もう少し右。あと一歩下』と言うように指定された場所に行くと、
指定された回数、足で地面を思いっきり蹴る。


左で10回。
ある場所は右で10回。


最後は両足交互に。
拝殿はアスファルトだったので、小さくコツコツと。



人が観ていたら、さぞや奇妙な人のみられると思いますが、
こういう事をする時は不思議に人払されるので助かります。


岩戸社も近くにさっきまでカップルがいたのですが、
仕事をする時にはいなくなっておられました。



指定個所を上から順に下り、鳥居の方に。




ここのほとりには、昔勤めていた病院の患者さん方の病気やけがから抜き出した竜さん方の安住先にさせて頂いてました。


久しぶりね。


そう声をかけるよりも先に、わ~~と寄ってきます。


あのね…とちょっと内緒のお話。
話し終わった後、


皆、どうする?


と尋ねると、岩戸の向こうに行くと言います。





じゃ、道をつなぐからね…。
いってらっしゃい…。
さようなら。


ありがとうね。
優しきお友達よ。





最後の納めに鳥居から拝殿までのルートをつなぐと…、
ごおっ…というイメージで大勢の竜達が岩戸に向かっていきます。



鳥居から岩戸に向かう道。
それに沿って、皆が旅立っていきます。


最後の竜が岩戸の向こうに消えた後、
これで仕事がおわったのかと思ったら…



『違う。もう一つある。さぁ、逆ルートを』と声がしました。




逆?



岩戸から鳥居?
何が来るの?



そう思いながら、逆ルートをつないだ瞬間、
背後からさっき以上の勢いで私の横を大群で抜けていくもの…




それは




鳳凰でした。










次の瞬間、琵琶湖に立つ鳥居をみて「あ…」と。
今までなかった白い帯のような潮の境界線から生まれたような「道」が。


鳥居から琵琶湖の中央に向かって伸びていきます。

23.5.14滋賀県 025.jpg



ふと足もとを見ると、
今まで鳥居の方から岸に向かっていた波が、鳥居へのルートの処だけ
岸から鳥居に向かって緩やかに逆に流れていきます。

23.5.14滋賀県 023.jpg

友人達も驚きます。
とても不思議で奇麗な感じ。



空気がすがすがしく、
心も体もすっきりします。










さらにその転換をアピールするかのように、
帰路につく私たちの目の前の山にかかる雲がみるみるうちに鳳凰の様な形に代わって行きます。




さよなら、子たちよ。
見ないものは信じられぬだろうゆえ、
見える形をあらわしたがいかにぞ?



2011-05-24 20:14:48

そんな声が聞こえてくるような
けど、壮大すぎて言葉を失う様な雰囲気と空気。



竜から鳳凰。





四神で言うと、竜は春。朱雀(鳳凰)は夏をつかさどります。
春から夏。



確かに季節の流れと同じ転換なのですが…。




なにか、それよりも大きな、大きな何かが変わろうとしているような…
そんな気がしたウエサク前の土曜日の事でした。

23.5.14滋賀県 030.jpg





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Last updated  2011.05.24 20:34:17
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