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プロフィール

春ウララン

春ウララン

2007.12.08
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カテゴリ: カテゴリ未分類


9:00-12:00で演目は下記のとおり:

1. 歌 『おもちゃのチャチャチャ』 全員
2. 遊戯 『桜応援歌』 くじらチーム(3,4,5混合)
3. ことばあそび 『がたんごとん』 りす組(0,1歳)
4. ことばあそび 『12匹のこぶた』 うさぎ組(2歳)
5. 遊戯 『ベロベロバア』 いるかチーム(3,4,5混合)
6. 劇あそび 『あわてうさぎ』 こぐま組(3歳)
7. 合奏 『キラキラ星』 ぞう組(5歳)

9. 遊戯 『おしりかじり虫』 ぺんぎんチーム(3,4,5混合)
10. 劇 『はなさかじいさん』 ぞう組(5歳)
11. キャンドルサービス ぞう組(5歳)
12. サンタさん登場

太郎が出場するのははじまりの歌とことばあそびの二つだけですが、
母は全て観賞させてもらいました。
全体の感想は(小泉さんじゃないけど)『感動した!よくがんばった!!』
拍手喝さい涙うるうる。

晴れの日なのに登園した途端に号泣を始めた太郎。
もともとマイペースで集団行動は苦手だしたくさんの人の前に出て何かをするなんてとんでもない!
という恥ずかしがりやタイプです。


無事参列できたのでよかったです。
さんざん泣いたあとのようでひっくひっくしながら引きつった顔で
客席にいる親たちを横目で見ておそろしいものでも見たかのように保育士さんに抱きついて
まるで見なかったふりをしていました。

『がたんごとん』では保育士さんたちががんばって

太郎は抱っこじゃないと号泣するので
保育士さんが抱っこをしてくれたまま歌や踊りをしていました。

若くて細い先生が12キロの太郎を片手で抱っこして
他のちびっこたちもまとめようとしているので
ありがたいやら申し訳ないやら。。
でもみんなと一緒に太郎の姿を見ることが出来てうれしかったです。

母は変装用のマスクと帽子持参でしたが
動揺している太郎は周りなんてみえちゃいないので心配無用でした。

なんだかんだいって0,1,2,3歳児までは保育士さんのがんばりが目立っていましたが
4,5歳児の演目の完成度にはびっくりしました。

毎日繰返し何度も練習してきたがんばりが伝わってきて
客席は終始暖かい拍手と笑顔でした。

極め付けは最後のキャンドルサービス。
部屋を暗くして卒業間近のぞう組さんたちが一人一人キャンドルを持ってきよしこのよるを歌いながら登場し
保育士さんがその子について一言コメントをいうというもの。

「○○くんはお友達のいいところを見つけるのが上手でそれをいつもみんなにおしえてくれます」
「ボールを投げる力がすごくある△△くん。ドッジボールで△△くんがチームに入るとみんな大喜びするんですよ」とか
発表会では見ることが出来ないその子のいいところをおしえてくれて、
親でなくともボロボロ泣いてしまうような内容でした。

5年前には新生児室で並んで泣いていたはずの赤ちゃんたちが
こんなに成長するものなんだ!とたのもしくて感動しました。

よくがんばった子供たちに最後にサンタさんからのプレゼントがありました。
がんばった後の子供たちの顔はみんなとても素敵でしたよ!

太郎は母のひざに戻ってきてから何度も顔を見上げて、母であることを確かめていました。
知らない人がたくさん見ている中で太郎もよくがんばったね!こういうの苦手なのにね。
お兄ちゃんお姉ちゃんたちと一緒にいろんな経験ができてよかったね。






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最終更新日  2007.12.14 07:56:36


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