いのちはどこからきたの?
ポニが日曜から高熱を出して、
から出られない日々が続いていたので、
全部読めてしまいました。
(ハリポタはすっかり日本語待ち)
共感しまくりでした
誕生のしくみとか性の話だけでなくて、
このお母さんみたいに育てたら、
きっと素敵な子に育つに違いないと思いました。
育児本として、みんなに是非読んでもらいたいです。
でも少しだけ著者と共感できなかったところも・・・。
○子育て18年間、食卓では会話を重視するため、
テレビは一切つけていません
うちでは土曜日に家族でみている
もしもツアーズやらIQサプリと
食事の時間が重なったら、
みんなで見ながら、食べます。
最近はバニが先に答えをみつけてしまうこともあって、
結構盛り上がります。
否定的な物の言い方をしないことがとても大事と
おっしゃってるのにちょっときついなあと思ってしまいました。
私も筋の通った良い話でも否定的な言い方をされると、
とても凹みます。
昨日ポニが「ミートソースのスパゲティが食べたい」と言ったから、
お昼ご飯をスパゲティにしました。
それで夜は何が食べたいか聞いたら、「ハンバーグ」。
同じようなひき肉の料理だなあと思ったので、
夜は豆腐と鶏ひき肉とひじきと根菜のハンバーグにしました。
工夫して楽しめば普段の生活の中では
否定しないですむことって多いですよね。
○『(お産は)痛かった』は絶対禁句
出産が痛みを伴うことはあたりまえだし、
自分が教えなくても、どこかで聞いてくるはずだし、
はじめから隠さず伝えた方が自然なのでは
と思いました。
もう痛いものだと伝えてしまった人へ、
痛いけど大丈夫な痛さだってフォローすればいい
と、ありました。
はじめからそのような伝え方の方が
共感できると思いました。
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