
インドのワンネスユニバーシティにおいて、今現在開催中のコースの中で
バガヴァンは参加者に次のように話したのだそうです。
「ワンネスファミリー(ワンネスの活動に関わっている人々)は
もうすぐ目覚めるでしょう。
世界の全ての探究者たちは2013年末には目覚めるでしょう。
その他全ての人々は2035年までに目覚めるでしょう。」
いよいよ、多くの人々が目覚めていく時代に入りました!
そう、ゴールデンエイジへの扉が開かれたのです。
目覚めると、未来を心配することも
過去を悔やむこともなくなります。
ただ、今この瞬間だけが残ります。
そして今この瞬間を強烈に体験するようになります。
時には、それが喜びに満ちたものもあれば
痛みを伴うものもあるでしょう。
どんなものであれ、抵抗することなしに
そこにあるものを体験するようになります。
抵抗がないので、そこにエネルギーの浪費がありません。
エネルギーの浪費がないとき
静寂の中で、おびただしいほどの喜びを体験します。
人生とは体験するためにあると、バガヴァンはいっています。
マインドと自分を同一化している時には
いつも人生に特別な意味を見いだそうとします。
私の人生には何か意味があるに違いない・・と。
でも、人生に意味や目的を見いだそうとすればするほど
心の中の無意味感はどんどん大きくなり、苦しくなります。
人生にはもともと意味なんてないのです。
でも、マインドは、このシンプルな真実から私たちの目を背けさせようと必死になります。
そして、なにか素晴らしい特別な意味を人生に見いだそうとします。
人生の目的とは生きることです。
それは、毎瞬に起こることを、判断することなしに
ありのままに味わい体験するということです。
そうなると、もうマインドの中で様々なストーリーを紡ぎだすことができなくなります。
一瞬一瞬が新鮮で
とても強烈な体験になります。
そして体験されたら、それはただ去っていきます。
人生に飽きることがなくなります。
もう、無意味感を感じることがなくなります。
生きることそれ自体が人生の意味になるからです。
私たちは、今、ディバインの恩寵によって
このような素晴らしい意識の状態へと高められています。
私たちひとりひとりが、本当の意味で生きるということを
体験する時代がやってきたのです。