PR

×

Calendar

Profile

umeume111

umeume111

Archives

2026.07
2026.06
2026.05
2026.04
2026.03
2011.10.01
XML
カテゴリ: 川崎フロンターレ
 久しぶりの、ホーム等々力競技場での勝利。それも、この2年間勝てなかった横浜F.マリノスを相手に、ロスタイムでの勝利。正直、涙が出てしまった。やはり等々力競技場での勝利は格別。実に2カ月ぶりの勝利。

 勝っても負けてもフロンターレを応援することに変わりはないけれど。それでもやはり、応援するチームの勝利を見たいもの。選手とともに、スタジアムに足を運んだすべての川崎フロンターレのサポーターと勝利の喜びをともにしたいもの。

 最後が、山瀬のシュートでの勝利というのも、うれしかった。山瀬はブログで軽く書いているけど。「嫁さんも久々のゴールでの勝利に、泣いて迎え入れてくれました」。この一文に、思わずホロリ。山瀬の気持ち、泣いて迎えてくれた山瀬の奥さんの気持ち。山瀬は多くは語らないけど。きっと、いろいろと秘めた思いはあったんだろうな。

 「やっぱりジュニーニョ、ケンゴ。最後に入れた奴は、それなりのまぐれのようなシュートが入ったけどね。まあいいんじゃない。それで喜んで」。こういう言い方をする木村和司監督は、どうしても好きになれない。まぁ、彼なりの負け惜しみなんだけれど。

 少なくとも、戦った相手に対する最低限のリスペクトは、あってしかるべきなんじゃないかな。選手としての木村和司は別として。監督として、人間としては、どうなんだろう。監督としての力量は、わからないけれど。少なくとも相馬監督は、こんなことを口にする人じゃない。

 勝ったことは、うれしいけれど。結局、ナビスコカップ3回戦には進出できなかったわけだし。マリノスも本気だったわけじゃない。 マリノスが中澤佑二を下げなかったら。はたして、あの逆転劇があったかどうか。3点を取ることはできたけれど。守備の課題が解消されたわけでもない。やはり2失点。そして、今度はリーグ戦。

 川崎フロンターレは、Awayでヴァンフォーレ甲府と対戦。現在、ヴァンフォーレは勝点27、16位。一方のフロンターレは、勝点34で12位。もし、この試合を落とすようだと、勝点差は4。降格争いに巻き込まれてしまう。決して負けることが許されない試合。勝たなければならない、勝ち点3を取らなければならない試合。

 しかし、CBの菊地とSBの田中祐介が累積警告で出場できない。ただでさえ不安なディフェンスラインなのに。レギュラーメンバー2人を欠いて、戦わなければならない。フロンターレは、どういうディフェンスラインで試合に臨むのか。

 明るい話題は、小宮山が怪我から戻ってきてくれること。井川と宏樹のCB。SBは、右に實藤、左に小宮山というのが順当なところ。ハーフナー・マイクとパウリーニョをどう封じるかが、この試合のカギを握っている。特にハーフナー・マイク高さもあって、足元もうまい。せめて菊地がいれば、高さを封じることはできるのだけれど。



 攻撃に関して言うと。マリノス戦のように、ジュニーニョ、憲剛、山瀬らのベテラン勢を途中交代で投入というのは、案外、効果的かも。後半になって、途中失速してしまうよりも。前半、若手にガンガン走りまわってもらって。相手も疲れたところで、ギアを入れ変える。

 さすがに憲剛をスタメンから外すのは、リスクが高い気がするけれど。ジュニーニョは、後半から投入した方が威力があるような気がする。衰えたとはいえ、45分なら通用するだろうし。ジュニーニョの勝負強さが発揮できるんじゃないかな。

 ヴァンフォーレ甲府戦。とにかく勝つしかない。相手は好調だけれど。それを叩いてこそ、フロンターレ。残留争いに巻き込まれないために、ここで欲しいのは勝ち点3だ。




sent from W-ZERO3






お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  2013.08.26 12:46:42
コメントを書く
[川崎フロンターレ] カテゴリの最新記事


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Website
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: