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カテゴリ: フットサル
 中高生と50歳代のおじさんとのフットサル教室。先週は仕事でお休みしたため、2週間振りの教室。新たに入った30歳代、40歳代の若い人たちが来ていない。仕事が忙しいのか。それとも、フットサルに懲りたのか。

 最初は、やっぱりコーディネーショントレーニング。相変わらずできない。相変わらず下手くそ。中高生が上手くできるのはいいとしても。自分よりも年上の58歳のおじさんが、自分よりも上手くできるのが納得できない。自分がいかに運動音痴かということだろうか。

 コーディネーショントレーニングは、上半身と下半身が別々の動きをするところに特徴がある。上半身と下半身が別々のリズムを刻む。これが、実に難しい。頭ではわかっていても、体が動かない。

 やはり、小学生の子どもの頃に運動をしていなかったのが響いているのだろうか。リズム感というものが、そもそも自分には欠けているような気がする。「続けていけば、少しずつできるようになっていきます」とコーチは言っていたけれど。どう考えても、自分への慰めにしか聞こえない。

 この日の練習テーマは、スクリーン&ターン。相手とボールの間に体を入れて、ボールをキープする。腰を落として、相手からのプレスに負けないように。このとき、背中を丸めないこと。背中を丸めると、後ろからのプレスに弱い。腰を落として、背中を伸ばす。

 もう一つのポイントは、両手の使い方。両手を左右に張って、アンテナの役割をさせる。後ろの相手がどちらから来ているかを、手で知ることができる。もう一つは、片手で相手を押して、ボールから遠ざける。

 後ろからプレスをかけられると、ついつい慌ててしまうけれど。実はボールを持っている側の方が有利。相手がボールを奪いに来たら、逆側に交わせばいい。

 まずは、3対3+フリーマン。狭いエリアでのミニゲーム。3人は決められたゾーンから出ることができない。攻めている側のフリーマンにパスが通ればゴール。ゴールをしたら、攻撃するサイドを変える。フリーマンもゴール前のゾーンから出られない。フリーマンへはプレスが掛けられない。ゾーンが狭いので、ドリブルで交すことは難しい。ボールをキープして、フリーマンへバックパス。フリーマンから逆サイドへ展開する。あるいはボールをキープしておいて、プレスにきた相手を逆に一発で交す。攻撃で大事なのは、相手とボールの間に体を入れること。守備で大事なのは、自分のマークを外さないこと。

 次は2対2のミニゲーム。3対3+フリーマンだと攻撃時には4人となって、数的に優位になるけれど。2対2だと完全にマンマークになるため、よりボールキープ、スクリーンが要求される。ボールキープしている状態から、ターンして交すと圧倒的に優位になる。おじさんは中高生と組んでミニゲーム。ボールキープできなくて、ロストすることがしばしば。ボールロストしても、中高生は走ってカバーしてくれるからうれしい。勝ち抜き戦になって、3連勝したチームが優勝。自分はスクリーン&ターンはできなかったけれど。ボールキープすると、相棒の中高生が必ず相手DFの間に走りこんでくれるので、そこにパス。自分たちのチームが3連勝。自分も1点決めることができた。






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Last updated  2013.08.26 12:23:15
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