PR

×

Calendar

Profile

umeume111

umeume111

Archives

2026.07
2026.06
2026.05
2026.04
2026.03
2011.11.27
XML
カテゴリ: 川崎フロンターレ
 川崎フロンターレ対横浜F.マリノスの一戦。Home等々力競技場での最終戦。そして、等々力競技場でジュニーニョのプレイを見ることができる最後の試合。

 空は、抜けるような青空。まさにフロンターレブルーの青空。ジュニーニョのお別れには、最適な一日。川崎の太陽と言われたプレイヤーにふさわしい好天気。

 スターティングイレブンは、GK杉山。CBは、菊地と宏樹。SBは、右に祐介、左に小宮山。ダブルボランチは、柴崎と憲剛。SHは、右に田坂、左に山瀬。2トップは、小林とジュニーニョ。両チームのスターティングイレブンの発表のとき。ジュニーニョの名前が呼ばれると、思わず熱いものがこみ上げてきそうになる。

 前半は、なんとか凌ぐ展開。フロンターレにしてみれば、なんとしても勝たなければいけない試合。緊張感からか、なかなかパスがつながらない。ショートパスで、パスミス、トラップミスをしていたのでは、とてもボゼッションなんてできるわけがない。今シーズンを象徴するような試合展開。

 それでもいつもと違うのは、試合に対する集中力。危ないシーンはあるものの、なんとか防いでいる。マリノスのプレイスキッカーは、もちろん中村俊輔。CKやFKのときは、もうドキドキハラハラ。0-0で前半終了。

 後半4分、相手のオウンゴールで先制。これで目が覚めたのか、フロンターレの猛攻が始まる。いつもなら失点しないと、目が覚めないのに。この日は、相手の失点で目が覚めた。でも、なかなか追加点が入らない。みんなジュニーニョに決めて欲しくて、ジュニーニョにパスを出す。その気持ちが、スタンドから見ていても伝わってくる。

 25分、山瀬に替えて横山を投入。横山をボランチに入れて、憲剛を一つ前に。フロンターレの攻撃が、さらにシフトアップする。そして、32分。ついに、待ちかねていたその瞬間が訪れる。ジュニーニョのゴール。この瞬間に、自分の涙腺は決壊。思わず、嬉しい涙。

 39分、またしてもジュニーニョのゴール。これで3-0。スタジアムは、興奮と感動と歓喜に包まれる。42分、小林に替えて矢島。ロスタイムは4分。そして田坂に替えて、黒津の投入。この日、今シーズン初めてベンチに入った黒津を、Home最終戦のこの場面でピッチに送り出すとは。相馬監督の粋な計らい。

 リーグ戦では、久しぶりのアバンテ。試合終了のホイッスル。リーグ戦では久しぶりの等々力競技場での勝利。それもHome最終戦での勝利。今シーズン2敗もした、4位の横浜F.マリノス相手の勝利。そして、ジュニーニョのお別れ試合での勝利。さらにジュニーニョが2得点も決めてくれての勝利。何も言うことがない。






お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  2013.08.26 11:07:39
コメントを書く
[川崎フロンターレ] カテゴリの最新記事


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Website
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: