中卒から大卒になった...その後。

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デブ太夫@ Re[3]:中卒から大卒になってみて思うこと。(03/11) ここままさんへ はじめまして。ようこそ…
ここまま@ Re[2]:中卒から大卒になってみて思うこと。(03/11) こんばんは。今日、このブログをたまたま…
デブ太夫 @ Re[1]:中卒から大卒になってみて思うこと。(03/11) ぴよよさんへ ごめんなさい、コメントい…
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遊び人@ Re:あけましておめでとうございます。(01/07) 久ぶり。孫ができたが・・・・他人として…
2009.03.18
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カテゴリ: 心のページ
はい、みなさん、こんばんは。
中~重度のADHDの母です(爆)。


ショックもやや薄れ(笑)、別段なんら変わりのない世話しない毎日を過ごしています。
まぁ、いつも通り、世話しない=24時間が3時間くらいのタイムサイクルで過ぎ去っていってしまう感じはありますが(爆)。毎日が、もう明日じゃんの繰り返しですよね(笑)。


今日はここでADHDって実際どうなの?についてをご紹介。
え、聞きたくないって?まぁ、適当に流してやってくださいな。じゃないと、私があまりに可哀想に思えてきません???


まずウチの子の場合ですが、

・スーパー過集中モードが一日に何度も訪れる(話しかけても無視されます)。

・気持ちの切り替えが遅い。或いは極端に早い。



・社会性なしでひとり好き。

・急に大きな声をあげる。或いはいきなり泣く。

・顕著な多動。じっとしてない。

・歌がうまい。

・絵がうまい。

・字がうまいけど意味はわかってない(爆)。

・一度見たDVDは夢の中で再度見ているらしい。ついでに台詞は正確に丸暗記。

・誉められると飛んでいきそうになる(笑)。

・手先は器用っぽい。今のところだけど。(ex:編み物、折紙)

・発想は斬新☆

・怪我が多い。




今思いつくのはこれくらいです。


とにかく、過集中モードを除き、動いてます。絶えず動いてます。
座ってても動いてます。っていうか、5分間、、、いや3分間も座ってられません。知らない人が見ると、「おしっこしたいんじゃない?」っていつも言われますが、おしっことの因果関係はまったくありません。


考えて話してるというよりも、思いつきだけで話をします。
だから話がいきなりとんでもなく飛び去っていくことしばしばです。





とにかく私が怒らなければいけない状況をなるべく排斥してあげます。


家の中では危ないものを置かず、登れる場所は作らないようにしています。


ダメという回数を減らす作戦です。


そして、何より子供の自分の力を伸ばす努力を怠らない。なんていうと格好いいけど、自分のことは自分でさせて、自分のものは自分でしまわせる。何しろ親が楽になります。それに単純作業は順序良く完璧に覚えてこなしてくれるので、ようはやる気を起こさせればなんでもすぐにやってくれるようになります。


しかしそうなるまでは忍耐・忍耐・忍耐と我慢の連続です。


子供の力を伸ばすのは、とても時間がかかります。忙しいと、それだけでも怒る理由になってしまうほど、できるようになるまではかなりムカついたりイライラしたりします。


でも怒らないで言葉でやることを説明してあげることに徹します。


「ホラ、かばんどうした?」「くつした、履いて欲しいって泣いてるよ」「上着はどこにかけるんだっけ?」


ウチの子は、今、ハリーポッターに凝っているので、上着に「ダンブルドア先生」というニックネームをつけて、上着に愛着を持たせてハンガーにかけさせる練習をしました。こうするまでは、上着は脱ぎっぱなし。何度私がハンガーにかけるよういってもまるで無視(笑)。


上着がダンブルドア先生になったことで「ダンブルドア先生、泣いてる。床に置いたら、踏まれちゃうって。」というと、『あ、そうだね。かけてあげないとね。』といって、さくさく動くように。


できるようになったら、褒めちぎる。しつこいくらいに毎度毎度誉める。当たり前過ぎることを誉めて誉めて誉めまくる。


でも重要なのは、誉めるのは甘やかすことではないということ。


叱るときはきちんと叱る。ただし、叩いたりなどするのはNG。単純に相手が悪いときは叩いていいものと学び取る模様。ウチの末っ子は真ん中に蹴られることが多かったため、蹴ってもいいと勘違いして学び取り、私を蹴ってきたことがありました。


少しくらい大きな声で元気よく、そして何度も何がいけないのかを子供に答えてもらうようにするのが叱るコツ。


蹴られたときに私がした叱り方は、顔を見て話すために私はしゃがみ、末っ子の両肩を押さえて私に向かわせて動かないように固定する→「ママの顔見て」→「今、何した?」→「なんでそうしたの?」→「あなたは同じことをママからされたらうれしい?」→「ならばどうしたらいい?」→「そうだね。もうしたらいけないね。気をつけてね。」


↑このセットを繰り返すのみ。謝らなかったときのみ、条件を出す。
「次、同じことしたら、どうする?」→「(例えば)お買い物には連れて行けないね」とか、今、子供のやりたいことができなくなることを伝える。


今のところ、これで医師曰く「上手に育ってる」そうです。
本当かどうかは、10年後に期待しましょう(爆)。


また思い出したらエントリーにUPしますね。







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Last updated  2009.03.19 01:33:30
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