中卒から大卒になった...その後。

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デブ太夫@ Re[3]:中卒から大卒になってみて思うこと。(03/11) ここままさんへ はじめまして。ようこそ…
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遊び人@ Re:あけましておめでとうございます。(01/07) 久ぶり。孫ができたが・・・・他人として…
2009.09.08
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カテゴリ: レポート
かなりレポートを書かなくなって時間が経ちました。ここで一度、私なりのレポートの書き方を再考したいと思います。


手順は以下になります。


1.レポート課題の確認
 → ここで、キーワードになりそうな文言のあたりを探る。

2.参考文献収集
 → とりあえず近くの公立図書館のHPから、参考になりそうな題目の文献を予約しまくる。

3.文献が届くまでの間、レポート課題の分析
 → ここで大まかなアウトラインを作成できるとよい。
*アウトラインとは、簡単な文章構成って考えてくださればOK。

4.文献が到着し次第、3のアウトラインに沿って必要個所を抽出
 → 私の場合、ここで一気にレポートを書き上げる。なお、1つのレポート作成に関して、  必要以上の時間をかけないことも大切。理由は、一貫性を担保するため。

5.誤字脱字を見直す程度にして、さっさと投函
 → 必要以上の修正をする必要はなく、Dで戻ってくるだろうと予想してさっさと提出す   る。


非常に簡潔ですが、こんな感じでした。この中で一番大事なのは、書き上げる作業ではなく、 3~4のプロセス


法学部の場合、なんていうよりも、課題の日本語が理解できていないと、私のように論点ズレでDレポになることがしばしばです。私は総合教育科目の間に、先を急ぐあまりに論点ズレオンパレードをして、学習開始1年目は、倍の労力を駆使したことがあります。


しかし、これも無駄なことではなく、以後、専門教育科目に入ってからというもの、そのほとんどが論点ズレを起こさずに、再レポートになる科目は激減しました。再レポートになった科目は、刑法の総論だったか各論だったか忘れましたが、それのどちらか1回と、債権各論のみです。もっとも、債権各論は再提出3回目で合格=合計4回提出ということで、総合を含めた全科目中一番出来の悪い科目となりましたが。。。(爆)


レポート本体の書き方は、作法に始まり、作法に終わるのかなぁと思いました。もちろん、当然に科目ごとに中身の精査は必要になりますが、究極的には「慣れ」です。


レポートの作法に関しては、慶大出版会から書き方本が出ているそうなので、それが参考になるそうです。入学式に参加すると、15%オフで販売されていたようですよって、私がこれを知ったのは、専門に入って半ばの頃(苦笑)。学士入学の友人2名とお茶をした際に教えてもらったのですが、「もう、後半の後半戦まで自力で書いたのなら、この本は用無しだよ。」と言われ、確かにレポートの書き方では既に悩むことはなかったので、購入は見送りました。


これに対し、論文執筆には、どんな書き方本を読むよりも、他者の書いた論文を読み漁るのが一番の書き方修得の秘訣だと思います。「執筆しながら読み」でもいいですし、章と章の繋ぎで悩んでも、一作の自分の信ずるところの論文を見つけることができれば、それを参考に自分なりの修正をかけて作法を盗めばよいと思います。あくまでも作法を盗むのです。内容を盗んではなりませんよ。盗用などしなくとも、論文では引用したり、脚注をつけて論拠とすれば盗用を避けることが可能です。


論文の中には、いろいろな作法が使われています。私が自分の序論執筆で悩んだときは、他者の序論をいろいろ見てみるとある一定の流れが見えてきました。結論をまとめるときには、最後の一文に、一番頭を使わされました。


でも。。。草稿送付後に指導教授から連絡がないんですけどね(爆)。書き直し通達があるなら、早めにお願いしますって、言いたいけど、多忙な先生を考えるとなかなか言えないです。
指導日に一気にがっつり注文が来るのかもしれません。あぁ、怖い怖い。


その前に打診だけしておいた方が。。。いいですよね、きっと(笑)。<減感作療法的取扱い。







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Last updated  2009.09.08 12:12:36
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