中卒から大卒になった...その後。

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デブ太夫@ Re[3]:中卒から大卒になってみて思うこと。(03/11) ここままさんへ はじめまして。ようこそ…
ここまま@ Re[2]:中卒から大卒になってみて思うこと。(03/11) こんばんは。今日、このブログをたまたま…
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遊び人@ Re:あけましておめでとうございます。(01/07) 久ぶり。孫ができたが・・・・他人として…
2011.04.04
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カテゴリ: カテゴリ未分類
テレビで、津波で両親を失った子どもたちの今を見たらしい。


突然。


「ママが死んじゃったらやだー…〓」


そんなことなど考えたこともなかったのだろう(笑)。聞けば、緊急地震速報の度に本気でママが居なくなったら、、と思っていたのだが、今まで言えずにいたという。さぞかしつらかっただろうに。


自分にとって、かけがえのない存在が、子どもにとっての親だろう。逆もしかり、と私は言いたいところだが、逆は必ずしも真ではない(論理学の上でも同じ)。つい最近も、躾と称され子どもがポリ袋に入れられ窒息死なんて報道。躾した人は、親から教わらなかったのかな?虫ですら、ビニール袋で密閉したら死んでしまうこと。それが人なら、なおのこと。


私は、親が死んだら?と考えたこともなかった。親離れしていたというより、それが普通のことだと思う。


いつだか大学の仲間内の飲み会で、初参加?の国交省の役人さんに、「何が楽しくて生きてるんですか?」と何度も聞かれた(笑)。まぁ、酒の席だからと聞き流して、酔っ払い撃退人に私や他の女性との距離を離してもらって助かったけど、今考えたら失礼な話だよね。


何が楽しくて生きてるんですか?と問われたら、楽しくて生きてるのではなく、生きているから楽しんでいる、或いは楽しもうとしているだけ、としか。


子どもたちには、「大丈夫。ママは死にましぇん。」(武田鉄矢ではありません)とハグして安心をプレゼントしたつもりですが、どうだろう。安心したかな?





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Last updated  2011.04.04 21:32:20
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