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【携帯ケース その4】このところ、その他の話題や家族の作品のアップばかりで、革細工以外の話が多いUMEですが、やっぱりまた携帯ケースです(^_^;)ずっと、これまでの作品をアップしてきていますが、大半が携帯ケースですね。芸が無いというか、馬鹿の一つ覚えというか。。。まだまだアップしていない作品があるのですが、最近また友人からオーダーを頂きまして、制作する目処が立っていない状況ですが、なんとか作っていきたいです。そんな訳で、やっぱりまだまだ革細工作品のカテゴリーは携帯ケースばかりになっていきそうです。ふぅ。。。でも、UMEとしても、作っていて一番楽しいくて、いい気分になるのが携帯ケースです。財布や小銭入れもいいのですが、このデザインとこの作り方がとっても気に入っております。さて、今回の写真ですが、家族の為に作ったものです。上から、姉、姪、母に贈りました。家族はUMEがこの手のことが苦手であることを良く知っていますので、大変驚き、でも喜んでくれました。とても嬉しかったです(^o^)一番上のものは、少し頑張って細かなデザインと型紙を見直しました。「ゴージャスな感じで」という要望だったので。可愛らしさは、あんまりですが、出来はいい感じになりました。下の二つは、ほぼ固まったデザインなので、シカレース(もどきも含む)とビーズを添えてプレゼントしました。しくみが簡単なので、こんな楽しみかたも出来るのも、このデザインの良さだと思ってます。意外だったのが、姪向きにピンクの紐であつらえた物を、姪じゃなくて母が気に入ったことです。あんまり丈夫では無いので、いつも持ち歩いてくれていないみたいなのですが、もっともっと腕を上げて、いつも持っていたと思うものを作れるようになって、またプレゼントしようかな。。
2005年04月27日
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【押し花 by おふくろ】今度はUMEの母親の作品です。一件、絵のようですが、ほとんどが草木の押し花で作られてます。手前の菜の花はもちろんですが、後ろの木々もそうだし、家も押し花を切り絵のように重ねてつくられてるんですよ。器用ですよね。こういう描き方があることをUMEも知りませんでした。暇さえあれば同じ趣味の友人と野山に出かけて、素材になる草木を取りに行ってるようです。帰ってくると、まるで漬け物をつけるように、乾燥剤を入れて重しをして、材料を作って、それを作品にするという、なんとも楽しげな趣味ですね。以前のおふくろは家の中の事ばかりやっていて、趣味らしい趣味も無く、友人らしい友人もおりませんでした。ですから、父が亡くなってからは何もすることが無くなって、引きこもりみたいになってしまって、かなり心配しました。そんな時に、この押し花に出会って、元気を取り戻しました。素材探しに山歩きもするし、作り上げるときに細かい作業もあるし、何より同じ趣味の仲間と会ってお話をしている時間がとても楽しそうです。今では、父が亡くなって一人になってしまった母親の大事な心の支えとなってます。楽しく遊んで、もっともっと元気になって欲しいものです。あちこちで発表したりして、ジャンジャン作品を作っているようですので、今後も時々ここでとりあげてみますね。
2005年04月23日
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【ユニフォームの額 by妻の父の作品】今回は、妻の父の作品です。以前、【始めるきっかけ、その1】で、ちらっと書きましたが、妻の父は額屋さんです。「額屋さん」って、ちょっとピンときませんが、絵描きさんの作品に対して、作品そのものや、飾るところなどにより、額の縁やバックの材質・色などを選択してあつらえる仕事の様です。絵や写真だけではなく、時には色々な物を額に納める注文を受けることもあるそうです。今回は、、【始めるきっかけ、その2】の「O山君」のお店の1周年のお祝いに、UME夫婦からプレゼントするために、サッカーのユニフォームの額を発注しました。お店の壁の色や材質などをチェックして、中にあつらえるユニフォーム色合いなどを考慮して、最後は額を壁に付けるところまで、やってもらいました(^^ゞプロの作品ですので、やっぱり出来は本物です。写真では、中身がキレイに写るようにフラッシュをあてて撮ってますが、店でカウンターで飲んでいるときに軽く振り返ると、とてもいい感じで目に入ってきます。中身のユニフォームですが、解る人はうらやましいと思ってくれるのではないでしょうか?あの、【小野伸二選手】の直筆サイン入りユニフォームです!!こちらは、マスターの友人がオランダで直接本人からサインをもらってきた物だそうです。一緒に撮ってもらった写真を見せられて、マスターは地団駄を踏んでうらやましがってました。(^_^;)サッカー好きのマスターの店に、いいアイテムが出来て、とても喜んでもらえて、UME夫婦もとても嬉しく思いました。また夫婦で飲みに行く楽しみが増えました(^○^)
2005年04月17日
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あっ!アクセスカウンターが1000超えてます。これからも、こんなテンションで、ゆるゆると書いていきますので、今後もみなさんよろしくです(^^ゞ
2005年04月14日
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【ビーズリング by妻です】妻は、洋裁方面が得意ですが、最近はビーズ細工もやってます。隣で見てると、ほんっとに細かい作業ですね、ビーズって。UMEが使うビーズはシカレースを通すか、ヘンプ編みを通すかですので、わりと穴の大きなビーズばかりが相手です。これに比べると、普通のビーズはテグスを通せるだけの穴なので、ホントに小さくて、細かい作業ですよね。小さな三角のトレーにビーズをおいて、テグスで拾って、ちょうど良く収まるように絞っていって、結ぶのは見ている方が目が痛くなるくらい細かいですよね。(-_-;)最近は、なすび型のやらダイヤモンドみたいにカットしたのやら、いろんな形のビーズがはやっているようですね。写真のも、そのての奴を上手く使って可愛い花形のモチーフが作られてますね。写真のリングは親戚の小学生の女の子にプレゼントしたようです。UMEが作ったも物ではありませんが、これからも時々こうやって妻をはじめとした、家族の作品もアップしていこうと思ってます。見てやって下さい(^^ゞ
2005年04月13日
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【携帯ケース その3】性懲りもなく、携帯ケースです(^_^;)注文を頂いて作りました。下の写真は、妻に送った物と同じ物ですが、妻とUMEの共通の友人の奥様のものになりました。上の写真の方は、その奥様が旦那様にプレゼントすると言うことで作りました。旦那様も共通の友人なので気合いを入れて作りました。この奥様は歌がとても上手くて、カラオケでデュエットしてもらったりしてます。旦那様は、野球と社交ダンスが趣味のおしゃれな方です。例によって、UMEの携帯ケースはシカレースで留めてますので、強度があんまりなので、今回は外からベルトで押さえてあります。見た目もスキッとしまって、いい感じになりました。でも、革が少し薄かったかなぁーこの次から、少し厚い革を使ってみるようになります。下の方のタイプは、そろそろこの辺で安定して形が決まってきました。この先は、シカレースの色が変わっていくくらいで、あんまり進化してません(^_^;)
2005年04月08日
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革とは何の関係もありませんが。。明け方、激痛にうなりました。脂汗が出るほど痛くて痛くて(T_T)1時間くらいでけろっと痛みが無くなってました。心配なので病院に行って来ました。腎臓の石が少し動いて、激痛になったのだろうとの診断。うーん、この唐突な激痛が結石の怖いところ。そのうち、根本的に直さなくっちゃなぁ....
2005年04月07日
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それは、行きつけのバーのカウンターでの出来事でした。カウンターの向こうには、まだ始めて日の浅い、雇われバーテンの「O山」君、隣には石屋に勤める常連の「T海」君がおりまして、それぞれにいつもの酒を飲みながら、他愛ない話をしておりました。=========================T海:「トランペット手に入れたんですよ」O山:「トランペット!?」T海:「UMEさんも、O山君もギター弾けるし、 俺も何か楽器やって見ようと思って」UME:「トランペットとは、難しい楽器を選んだねぇ、 大丈夫なの?」T海:「まあ、何とかやってみます」しばらくして、また3人で飲んでいるときUME:「そういえば、トランペットは吹けるようになった?」T海:「それが実は...やめたんです(^_^;)。なかなか音が出ないんですよ」O山:「せっかく始めたのにもったいないですね」UME:「だからギターにしとけば良いのにー いるんだよねー、形から入ってみるけど、続かない奴って」T海:「いやー、それを言わないで下さいよー(T_T)」その後しばらく、このネタでT海をいじめて、それを酒菜に飲む日々が続きました。Tちゃんゴメン(^^ゞ==========しばらくして===========T海:「見て下さいよー、今度こんな事始めたんですよ」見せたのは、指からはずした指輪、シルバーで丁寧に作られている。アートクレイシルバーを始めたらしい。UME:「すごいね、やっぱり器用なんだな」O山:「かなり本物っぽいですね。そういえば、この店の石で出来たコースターって、 T海さんがお作りになったんですよね」UME:「石の表面を店のキャラクターの形に削ってあるけど、器用だよね」T海:「こんなのは簡単なんですよ、ゴムのシートを形に切って石に当てておいて、 砂をガーっと吹き付ければ削れるんですよ」UME:「へー、そんなもんなんだ。こういう、手作業系のことって、苦手でねー、 家族にはそういうの沢山居るけど、日曜大工的なことも何にも出来ないんだよ」O山:「僕も苦手ですね、昔の同級生には大工とか職人が多いんですけど、僕だけ苦手です。 あ、ちょっと待ってて下さいね。あー、ありましたありました、 以前、同級生達と旅行に行って、体験陶芸したんですけど、 みんなが湯飲や茶碗が出来たのに、僕だけ出来なくて、 仕方ないからこんなのになっちゃいました(^_^;) 一応灰皿です」出てきたのは、ほとんどただの陶の板。まんなかに拳でつけた跡があって、ちょっとだけ縁にタバコを挟むと思われるくぼみがあるので、一応灰皿と思えなくもないしろもの。T海:「これはさすがにひどいね」O山:「やっぱり、こういうのは、向き不向きがあるんですかねぇ?」T海:「UMEさんもO山君も、楽器弾けて器用そうなのに、不思議ですねー」ここで、UMEはぽろっと言ってしまいましたUME:「いやー、実はUMEも何か始めようと思っていて、ネットとかいろいろ見てるんだけど、 革細工なんかが良いかなって思ってるんだよね」O山:「いいですねー、何か出来たら見せて下さいよ」T海:「楽しみだなぁ、UMEさんの作った革細工」はい、この会話で、決まってしまいました。ものにならないと、T海のトランペット以下になってしまう。あのときあんなに馬鹿にしたのに。今度はUMEが酒の酒菜にされてしまう。しかたないので、早速翌日ハンズでキットを買ってきて作り始めました。それが最初の作品の小銭入れです。幸い、始めてみれば楽しくて、酒場の一言から引くに引けなくなって始めたことも、良いきっかけだったかなとも思ってます。=====================================ちなみに、この2人のその後ですが、T海は石屋をやめて、実家の家業を継いで、取締役になり、仕事では、パワーショベルやダンプで、大きな鉄ゴミなんかを処理してる一方で、細かい銀細工も続けているとのこと。O山君は独立して、小さな店を持ち、UMEも毎週末通ってます(^^ゞ。写真はそのO山君の店のカウンターから見える景色です。
2005年04月03日
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