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いよいよ迫ってきましたね!ボジョレー・ヌーヴォー解禁が。。。(うっしっし)先日、ワインの試飲会にお邪魔してきました。剣道つながりのご縁がもとでもう5年以上前からお世話になっているワイン屋さんにお招きいただいた場所は都内某所の気持ちのいいパティオ。お天気のよい昼さがりだったので、静かな気持ちよい空気のなか、鳥の声を聞きながら(主にカラス)ドイツやフランスなどなどのワインをいろいろいただいてきました。中でもおいしかったコート・デュ・ローヌと軽いお食事に合いそうなリースリングを購入~☆早く飲みたいニャー♪その日に着ていった着物に合わせたのが前にお話した、ビーズの帯締め。「秋冬用」を意識して作った、紫色のものを締めていきました。根付けには、ビーズのぶどうとワインの栓をアレンジしたもの。これも手作り。 「ビーズでぶどうのモチーフ」というと小学生の女の子の自由研究みたいになるのを避けたくて、(↑この表現で、うまく気持ち伝わるかな…)貴石ビーズを使ってつくりました。ひとつぶひとつぶが、ガーネットなの。コルクの栓は、2000年のボジョレー・ヴィラージュ・ヌーヴォーのもの。さすがワイン会社のかたがた、おもしろい!と色々な方にほめていただきました。ふだん着用だけどね。こういう遊びもいいよね。「ボジョレー・ヌーヴォー」は11月の「季語」だ!と思う、今日この頃です。
Nov 14, 2006
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目がさめてベッドに寝転んだまま本を読んでいたところ…山は動いた!(おたかさん風←なつかしー)動く小山の影…本なんか読んでないで遊ぼうニャー。ドシーングシャ(本がつぶされる音) …あわれ5kgネコの下敷きになってしまったのは君野倫子さんの「平成着物図鑑」着物女子必携の、眺めているだけで楽しいステキ本よ!
Nov 13, 2006
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銀座に山を買い東京で牛を飼う夢が簡単にかなっちゃう。それがこれ!ある方がくださいました。ボードゲーム「大富翁」!もしかして中国語?そうなの。中国語で「お金持ち」の意味。台湾版「モノポリー」です。(正確には、モノポリーを「模した」もの、 のようです。台湾版純正Monopolyも 存在するらしいので…)ゲームの盤の周囲に四角く張り巡らされたマスには「台北車站(台北駅)」、「建国路(建国通り)」、「電力公司(電力会社)」などなどの文字が。そして盤のそこここにファンシーでキッチュなイラストがちりばめられ。まさに台湾ワールド爆発。どのイラストも日本のキャラクターに着想を得ている感じなのよね。箱にプリントされたくるくる頭の女性(左側)はもしかしてサ○エさん??いかにも台湾の製品です。ついていた「コマ」の絵柄も不思議。マ○バオーやスー○ーマリオをアレンジしてるのかしら?写真真ん中あたりに写ってる、ダイヤのコマのキャラのもとキャラがなんだったのか、どうしても思い出せません。。。
Nov 10, 2006
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霜月に入ったというのになんだかあったかい日が続きますね…とくに日中は11月とは思えない感じ。わたしは暑がりなので上着を脱ぐとノースリーブということが多く会社でも「気合が入っている人」と思われているようです(え)明治神宮で開かれたお茶席に行ってきました。まだ気温が上がる前の、午前中のお席。池のほとりに立つ「隔雲亭」でのお茶会です。お茶室からは、深みをました緑が鮮やか。少しだけひんやりした空気に切り込むように鳥のさえずりが聞こえてきました。もみじをあしらった美しいお茶碗で背筋をのばしていただく上等のお茶はたちのぼる湯気が、どこかほっとする感じ。
Nov 5, 2006
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「ビアテイスター」の試験を受けた、と前回書きましたが、(わぁ半月近く経ってる…ひさびさの日記になってしまつた)日ごろの練習量がものを言い、みごと合格!こうして、利きビール師・Umeumeが生まれたのでありました。そうなりますと、不思議なものでビールを飲むのがさらにがぜん楽しくなるから面白いもんです。(ええ。前から楽しかったですけど。さらによりいっそう、ね)さらに、そんな思いが高じて、10月28日・29日に横浜で開催された「ジャパン・ビア・フェスタ2006」のスタッフまでやっちゃいました!横浜・大さん橋ホールで開催されたイベントで、日本津々浦々の地ビールメーカーばかりか、ベルギーやアイスランド、イスラエルなど外国のビールメーカーまで、50社以上が合計200種類近くのビールを展示したこのフェスタ。Umeumeはスタッフとしてお手伝いしてきました。だってやるっきゃないでしょう!わたしがお手伝いしたのは28日だったのですが、土曜日とあってなかなかの盛況。スタッフはそろいのTシャツを着て、ブースでサービング(ビールを注ぐこと)のお手伝いをします。これはわたしではありませんが…こんなイメージ。このイベントでは、入場するときにガラスの特製グラスを渡されるんです。一度にサーブしてもらえるのは、このグラスに3分の2くらい(約50mlね)ですが、いったん入場すると、何杯でも何回でも試飲できるんです。ステキでしょ。スタッフの我々は、「合間時間があればビール試飲可能」と言われておりました。ちょっとここでは書き(け)ませんが、わたしもずいぶん飲ませてもらいました。(ウフ)いえ、ビールの勉強のためですからホントに!(え)そして会場では陽気な音楽が流れ、みんなで輪になって踊ったり(Umeも動員された)、笑うわ飲むわしゃべるわ、もう陽気な「愛すべき酔っ払い軍団」でした。今日もこれから家に帰ったら、ビールのものも!(え)
Oct 30, 2006
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ビールのソムリエとも言える「ビアテイスター」の試験を受けてきました。朝から夕方まで全部で30種類以上のビールを飲みつづけます。これでもほんの一部。わんこ状態でビールが出てくるの。そりゃもうワタシにとってはパラダイス!生まれてからこれまで、人並み以上の試験や検定を受けてきましたがこんなにステキな検定は初めてです。とは言え、そこはやはり「検定」ですのでただ楽しいだけでは済まされないのが世の常。キツかったのは「オフフレーバー」の嗅ぎ分け。ワインやほかのお酒同様、ビールにも「あってはならない香り」があります。これをオフフレーバーと呼びます。たくさんのオフフレーバーが存在するのですが、この検定では、代表的な5種類を取り上げ、交互に嗅ぎ分けます。そりゃもう、筆舌に尽くしがたいにおいです。「香り」ではないです。すでに。「におい」です。「おいにー」です。悪臭です。ダンボールのにおいがしたり、汗にまみれた靴下におならをふりかけたようなにおいがするのです(え)ホントなの。ホントなの。受験者全員の机に、コップに入った「模範例」が配られるので部屋中すごいことになってました。正直、おえっぷ系でした。飲み比べる30種類のビールは、ドイツ・ベルギー(♪)・イギリス・アメリカのもの。飲み比べることで、ちょっとずつの違いが際立ちますね。合否結果は数週間後に出るそうですが…強運かつ、本番に強いわたしなら大丈夫でしょう!なんせ、日ごろの練習量が違いますから(爆笑)
Oct 4, 2006
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囲碁サロンなる場所に初めて行きました。行く前は正直行って、ちょっとレトロなお座敷におじさんたちが正座して碁盤置いてパチとかやっている、そんな(ある種排他的な)図しかイメージできなかったのですが、実際には明るくてモダンなサロンでした。リビングに、椅子とテーブルのセットがたくさん置いてある感じ。女性の方も多かったです。囲碁のイの字も知らないド素人のわたしでしたが、先生がついてくださって、基本からやさしく教えてくださったので安心でした♪通常の碁盤ではなくて、正方形の板の真ん中に9かける9のマス目がひいてある、初心者用の盤で練習。先生の石の置き方がまたカッコいい!脳の中にいっぱい汗かいたような感じで、囲碁の世界をほんのちょっと、垣間見ることができました。はまりそうです。ある方がくださったブーケ。濃い目のローズピンクとグリーンがきいててかわいいんだけど大人っぽい感じ。前にお会いしたときに、わたしがフューシャピンクの着物を着てたのを覚えてて選んでくださったのかな…C'etait une surprise!Merci bien!
Sep 28, 2006
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やっとできあがったぁ~ ビーズの帯締め。 水色のビーズをレース糸に通して かぎ針で編みました。 夏用に…と思ったけど すでに夏はもう終わり…キョホ~ 来年の夏用ね。。。 ただいま、第2弾として 色を変えて秋冬用をつくり中です。
Sep 19, 2006
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ある方から我が家のネコリクエストをいただきました。お答えしちゃいましょう!我が家のネコは、名前を「えびせん」といいます。もとオスのニューハーフです。これでなかなか、笑いのツボを心得たネコで、扇風機のボタンを足で押して消してみたり、食器棚の上に乗ってゴロリ~ンなんてしながらくつろいでいたのはいいものの、そのまま転落してみたりと見ていて本当に飽きません。我が家に来るべくして来た、そんなネコなのです。
Sep 13, 2006
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日比谷で「カウパレード2006」に遭遇しました☆いろんな都市でやってますよね。以前、パリやブリュッセルでも出くわした記憶があります。世界の都市それぞれに味があってたのしい。一頭一頭の個性もそれぞれ違って面白いけど、そのまちの雰囲気と溶け合う感じというのかしら、まちの雰囲気がスイッチして、いつもと違う色になる感じその空間に「ただ、いる」ことがすごく楽しくなるのね。牛はわたしの干支…それもあって牛にはとっても親近感がある。(動物としての牛《うし》も、にくとしての《ぎゅう》も…ね)そんな牛ちゃんが日比谷を埋め尽くすこのイベントは欣喜雀躍もの。わたし好みの牛ちゃんに遭遇。写真だと読みにくいですが、金色の文字で「燃え尽きてこそ」って言ってるの。どかんと燃え尽きる。
Sep 11, 2006
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蒸し上げられるように暑い夏が過ぎてようやくわたしの好きな季節になりました。。。日差しがすこしずつやわらかみを帯び朝夕にひんやりした風を感じるいま時分は、ぎらぎらといら立つような空気が和らいでようやく細胞が活発に動き始める感じです。(わたしにとっては、ネ。 「夏」の語源は「成つ」だそうで、 木々が「生き生きと生長する」のが「夏」 だそうなのですが。。。)とあるフランス人の方にいただいたトワレ。黄色の瓶を持つたび、少し和らいだ日差しを感じます。9月生まれのわたしのためにくださったもの。すくっと伸びるさみどりの若草のおもてのとおり、ふんわりとしたグリーン系の香りがします。お気に入りの一品です。
Sep 8, 2006
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あ゙、出かけんの~?おらっちのめし代ちゃんと稼いでこいニャ。はい、ありがとうございます、がんばってきます…
Aug 29, 2006
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「くみひも」ってありますよね。色とりどりの糸を互い違いに組み編んでいって模様を織り出す、あれです。くみひもにチャレンジ!してみました。帯締めを作ってみたの。まったく同じ配色、同じ組み方で太さを変えて、2本作ってみました。紺・水色・白・黄色。細い方は、なんだか想定の範囲外なくらいに極細に仕上がった(笑)のですが、2本どりにして結ぶと、けっこういい感じ。浴衣用に作ったのですが、ふつうの着物にもいいかも。太い方は色がもっときれいに出ました☆どっちも、ふだんのおしゃれ用です。今から締めるのが楽しみ…
Aug 25, 2006
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着物を好きになってしまった理由はいろいろある… 季節に敏感な装いだから 着ると背筋が伸びる気がするから 手ごわさと、ちょっとの達成感を感じられるからそしてやっぱり、日本に生まれたから。わたしのお気に入りの夏用きものです。お店で目にした瞬間に惚れました。まさに「呼ばれた」感じ…裏地のない、いわゆる単衣なんだけど、生地がとってもしゃっきりしていて、こわいのがいい。戦前に作られたアンティークなんですって。どんな方が着てらしたのかな…時代を超えて、ふしぎな縁。白い半襟は、レースの布を買ってきて手作りしました。粋な生き方をしたいなと袖を通すたびに決意する、そんなすがすがしいあたたかみです。
Aug 22, 2006
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大好きでよく作るオイルサーデン。新鮮ないわしを見つけると、反射的にかごに入れてしまうワタシ(笑)いわしって女性にとって、一日に2尾は食べたい食材なんだって。(あ○あ○大辞典のウケウリです。はっはっは)ローズマリーとにんにくをいっぱい入れてます。家中がオリーブオイルにんにくイワシのかほりで充満するので戸を閉め切っての作業は、夏場はちと暑いのですが、しばし我慢…冷蔵庫で保存すれば1週間くらいはおいしく食べられます。そのまんまでももちろん、いい酒のつまみになりますが、真夏のいま時分は、トマトといっしょにざく切りにして冷水で〆たパスタに和えてもおいしいの☆オイルサーデンは、いわしを開いて、2枚におろして作るんですが、残ったアラ部分は、水から煮立ててスープを取ってます。中骨・頭(エラと苦玉は取ってネ!)をきれいに洗ってお鍋に入れ、お水と、長ねぎの青い部分・しょうがをいっしょに入れて火にかけます。蓋をぴったりすると臭いがこもる気がするので、少し切って、沸騰後15分くらい弱火で煮立ててます。このスープは、お吸い物を作るのにも、インスタントラーメンを作るときにも大活躍なの。
Aug 21, 2006
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和裁の教室に通い始めました。自分の好きな布、好きな柄で着物や帯を作って、身につけて楽しみたいから。少しずつ、「きものメインの生活」にシフトしようかなと(笑)実家の母はびっくり仰天(笑)家庭科の宿題をいつも代わりにやってもらっていたから無理もない話ですね(笑)でも、誰に何を言われてもかまいません!相方はわたしを「料理が得意なんだし、 いつか着物で料理出すお店を開いたら?」と激励してくれました。新しい目標がまたひとつできた☆未知のものに挑んで、少しずつマスターしていく過程はたまらないカ・イ・カ・ン♪特にわたしの場合、やっぱり「和」に帰着したい気持ちがあるみたいです。フランス語や中国語に触れている時間は、わたしにとって至福の瞬間のひとつなのですが(語学オタですね)、考えてみると、外国語をマスターしていく過程って同時に日本語のよさや美しさを確認する作業でもあります。日本画家になりたくて勉強した時期があったり、せっせと剣道の稽古に通って三段取ったりしたのは、「強くて、しなやかで、美しい日本の女性」になりたい気持ちからだったのかなぁーと、なんとなく思います。とは言っても、身のまわりにある「お気に入りのもの」を見渡すと国籍もテイストも雑多なものばかり(笑)アヤしいエスニック雑貨屋さんで買ったよくわからないグッズとかパリの古本屋で買ったよくわからない絵はがきとか香港で買ったようわからない絵皿とかそんなんばっかです。まぁ、時代はトランスボーダーだし、いっか(笑)無国籍な感じなんだけど、どこかしっかり「日本」な、モダンなんだけど芯のある、強くて、しなやかで、美しい日本の女性になりたいと思う今日この頃です。
Aug 15, 2006
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これまで手タレ活動をすこーしずつしてきましたが、初めて官公庁のポスターに載りましたぁ♪公共の性格を帯びたものだから紹介してもいいよね。全労働省労働組合。厚生労働省、ハローワークなどなどの、労働に関連した官庁・行政単位の組合です。ウメ手が、ここんちのポスターになりました♪ワ~。拍手ーー。パチパチパチ。こ~んな感じのポスターが、わたしの自宅の冷蔵庫に展示されております。コンセプトは「社員や派遣社員を使いたおしてポイ捨てする 派遣会社の成金オンナ社長」おいおい。(笑)わたしが会社を設立した折には、これを教訓に、社員にやさしい社長になります。↓ホームページにも載ってるよ。http://www.zenrodo.com/ページ右下のバナーからダウンロードもできるのであなたのデスクトップにウメ手をぜひ!
Mar 16, 2006
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ちょっとした「お礼」や「プレゼント」を「さりげなく」できるひとって、すてきだなと思います。わたしは自宅でパーティーを開くことが多い。昨日も、友人20人近く(!)を招いてポトラック(持ち寄り)・パーティーを開きました。参加者の条件は食材一品+お酒一本を持参すること。(それ以上にたくさん持ってきてくださる方が多くて うれしい悲鳴状態なのですが。。。)遅れていらしたある参加者の方が、玄関まで迎えに出たわたしに「これ、みんなに出さないで、 あとでダンナさんとふたりで飲んで」と大きな細長い包みをそっと渡してくれました。ビールが大好きなわたしのためにベルギービールの大瓶を買ってきてくれたのでした!「ビール大好き」「ベルギー大好き」のわたしのことを覚えていてくれたその方が選んでくれたのはヒューガルテンホワイト。大感激…(涙)大それたプレゼントがいいわけじゃないんだよねぇって痛感しました。こういう、「ちょっとしたもの」でいいんですよね。「ちょっとしたもの」…お礼のハガキやメールも、感謝のことばも含まれるでしょうね。そういうものを、さりげなく、恩着せがましくなく、ふさわしいときに、相手に渡すことができるひとになろうと思いました。
Mar 5, 2006
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今日は一日じゅう「面接官」やってました。わたしの担当しているアジア調査プロジェクトのお手伝いをしてくださる、中国語のできる派遣スタッフさんを募集していて、その候補の方何人かにお会いしました。来てくださった方どなたもみんな抜きん出た中国語力と、すばらしい人間性と、貴重な経験を積まれていまして、「こんなに能力の高いひとが、 いるところにはいるんだぁ~」と驚きました。意外とみなさん、ご自身はさらっとしていて「いえ、全然すごくなくて…」なんて謙遜(?)してました。面接だからそう言ってらっしゃるのか、ご自身が本心からそう思ってらっしゃるのか、どちらかはわかりませんが。…ひとって、「自分自身のすばらしいところ」には意外と気づいていないものなのかなぁと思いました。同時に、わたしたちひとりひとりが、かけがえのない輝く存在なんだなと気づきました。「世界にひとつだけの花」ですね…わたしたち、もっともっと自信持っていいのかもしれませんね。
Mar 1, 2006
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ご無沙汰してます。。。書いたり中断したりを繰り返してご心配をおかけしてました。出張続きだったりしたこともあり、また、自分の中でいろいろもやもやしてたのもあり、少し内省的(?)になってました。でもまたようやく、気持ちが外向きになってきたみたいです。……ここまで長かった。。。気分を変えるためにサイトのデザインも変えてみました。気張ると続かないのでわたしのハッピーの種のおすそわけ、という気持ちをこめつつ、ちょっとずつメモ的に書いていくことにしようかと思います。日々のちょっとうれしいできごとやおもしろいと思ったこと、わたしをアゲアゲにしてくれる愛用品、感じたこと、などなど。読んでくださってるみなさんにもハッピーが訪れますように、とお祈りしつつ。。。まだまだ試行錯誤のわたしですが前向きに進み続けたいと思っています。
Feb 28, 2006
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前回のつづきです。。。ラスベガスでは毎日違うものを食べてました。幸いなことに(?)、いわゆる「アメリカ料理」はほとんど食べず、和食やフレンチ、イタリアンなどなどをいただいていました。仕事半分&楽しみ半分のこころみで外部サイトでアルバムをつくりました。http://www.flickr.com/photos/93333992@N00/sets/72057594049726411/「view as slideshow」をクリックすると、写真がスライドショーで次々と見られます♪これはYahooが提供している「Flickr(フリッカー)」というフォトアルバムサービスです。ブログやSNSだけでなく、どんなサイトからも飛べて便利。アップロードも簡単です。と、広告をした上で。。。写真に撮ったのは、焼酎の「渋谷」、鉄板焼の「紅花」、フレンチの「アンドレ」、イタリアンの「FIAMMA」、和食の「浜田」。「渋谷」は日本酒や焼酎が豊富で驚きました。お料理はアレンジのきいた和食(若干フュージョンチック)。アメリカのおすしのお約束・カリフォルニア巻きをはじめ、日本にはない発想のおもしろい巻き物がたくさん。たまにはこういうのも楽しいなと思いました。アボカドと穴子で巻いたり、白菜で巻いたりと日本人的感覚からはふしぎな感じですが、こういう自由なアイディアもいいのかもね。「紅花」は苦い思い出のある店。。。むかし、この店でミーティング兼ディナーの際、あんまり眠くて食事中に寝てしまった(爆笑)ここはパフォーマンスが大仰。西洋人受けはするでしょうね。ウェイトレスさんのふしぎな着物(?)の着こなしが何ともいえない…ロブスター焼きとステーキをいただきましたが、ちょっと大味な感があります。あと、食器がプラスチックなのが改善されればなぁ…。フレンチの「アンドレ」はラスベガスの老舗らしいんですが、やっぱりアメリカ人の手にかかるとフレンチも「アメリカン」ですね。サイズが半端ない感じ。同僚はジビエを頼んでいましたが、巨大なかたまりが出てきてぎょっとしてました。(冗談でなく、赤ちゃんのあたまくらいの大きさだった。。。)お味も雰囲気もなかなかですが、全体に塩味が強めな感じ。「FIAMMA」もお店の雰囲気はよかったですよー。暖炉に火が燃えてたりして。となりの男性二人連れが、なんだかソッチっぽくて思わず観察しちゃいました。(残念ながらソッチではなかったことが判明しましたが。。。)ここは塩味が気になることもなく、なかなかおいしかったな~。次回もまた行きたいお店です。「浜田」はトータル和食のお店ですが、アメリカにありがちな「和食レストラン」の雰囲気で、なぜか、そこはかとない中華カラーが漂っていました。着物を粋に着こなした、日本人のかわいいおばさまが給仕してくれましたが、アメリカ生活長いんでしょうか、テンションがアメリカナイズな感じの方でした。それにしても外国で日本食食べるとなんであんなに高いんだろ?
Jan 18, 2006
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みなさま、ご無沙汰しております。うめをです。なかなか日記をかけないばかりか、みなさまのところへもお邪魔できずご心配をおかけしてごめんなさい。こんなわたしですが、今後ともどうぞよろしくお願い申し上げます。今年も、みなさまにとってステキな一年になりますように。--------------------------------------------------------新年早々ラスベガスに行ってまいりました。1月2日から10日までの長旅。実は、仕事でした。みなさん、ラスベガスって行かれたことあります?わたしは初めてだったんですが、不思議な町なんですね…ラスベガスは、米国ネヴァダ州にある都市なんですが、はっきり言って今までのわたしにとって「ネヴァダ州」=「地下核実験」のイメージしかなく、「ラスベガス」=映画「バグジー」のイメージしかなかったのです。。。ですが、今回行ってみて、あながち間違っていなかったことがわかりました。東京から1月2日の17時30分のJALに乗ってサンフランシスコへ。そこからローカル線(初めて聞いた名前の航空会社でした。。。)に乗り継いでラスベガスへ。ラスベガスに着いたのが1月2日の17時。東京とベガスには17時間の時差があるので、16時間半かかったことになります…(-_-;)普段は直行便があるんですが、全部満席で取れなかったのです。なぜ満席だったのか?それが今回のミッション。ラスベガスで1月5日から開催された「Consumer Electronics Show 2006(通称CES)」に潜入してきたんです。CESは世界最大の展示規模を誇るエレクトロニクストレードショー(だそう)で、出展企業数は2,500社以上(ちなみに、東京モーターショーが239社)。世界中から出展者・参加者がベガスに終結するわけです。そんなわけで、乗り継ぎの飛行機ですら、満席でした。ベガスの空港に降りてみると…空港内にカジノがあるってどういうこと?ゲーセンよろしく、スロットマシーンがぎっしりと並んでいるエリアがそこここにある!そこまでお金使わせたいんですか…。仕事する雰囲気じゃ全然ないです。しかも、このラスベガスの空港、その名も「マッカラン空港」(笑)…エンタメ気分満載の空港から、タクシーに乗ってホテルへ。空港と市街があんなに近いところは初めて。空港を出て、ものの5分くらいでホテルに着いてしまいました。小さな町なんです。ホテルに着いた頃は日がとっぷり暮れてあたりはすっかりネオンが輝く夜の顔…その時点で、とある事実に気がついてしまいました。まち全体が「つくりもの」然としている!ホテルのひとつひとつが、何らかのテーマを以て建設されているんですが、なんかそれがね。どれも作り物っぽいんですよ。正直言って。ラスベガスっていうまち全体が、ディズニーランドみたいな感じなの。例えば、今回宿泊したホテルのおとなりにあった「ニューヨーク・ニューヨーク」という名のホテル。世界貿易センタービルみたいのとか、自由の女神のレプリカみたいのが建ってる。そういう外装なんです。その中が客室になってる。例えば、「パリス」という名のホテル。お察しの通りです…凱旋門のレプリカとか、エッフェル塔のレプリカとかが建ってる。そういう外装なんです。その中が客室になってる。正直言ってわたしはこういう「作り物」的フンイキがちょっぴり苦手…こっぱずかしいんです。(-_-*)ヾ自分がそういうフンイキの中にいると思うのが。。。まあ、なーんにもなかった砂漠にまちを作ろうと思ったら、ああなるのはわかるんです。アメリカ自身、歴史の新しい国だから、歴史のあるヨーロッパの町並みに憧れるのってよくわかるし、また、同じ国の中だからこそ、ニューヨークみたいな都市に憧れるのもわかるんです。しかしそれにしても…派手すぎやしない?電力がよくもつわねぇ。砂漠の中なのに…と思ったら、このまちの電力を支えるフーバーダムの水量がものすごいので、電力供給は十分なんだそうです。それを証明するかのような照明のかずかず…ホテルの中に入ってみてもっと驚いた。ホテルの1階がカジノなんです。あとでわかったのですが、どのホテルも、1階はカジノなんです。しかも、どのホテルのカジノも、とにかく巨大なんです。しかもしかも、どのホテルのカジノも、24時間営業なんです。だから、24時間365日、明かりが絶えることがないのです。「ウメちゃんはカジノに行かなかったの~?」ええ、もちろん行きましたとも!しかも、2回トライして2回とも勝ったよ!こいつぁ春から縁起がいいわい!勝ち金額は合計20ドル(約2,400円)(笑)でもね、ある方によると、「カジノで勝つ確率は5%」なんだって。それが2回も続いたんだから、ね。イヤッホ~!わたしがトライしたのはスロット。ルールはきわめて単純で、お金を入れたらボタンを押すだけ。そすると、勝手にブィ~ンってドラムが回るんです。単調な作業だ…ですが、この単調な作業が、はまるんです。(わたしははまる前にやめましたが…)一度、朝の6時半くらいにカジノを通りかかったら、けっこうひとがいるんですよ。しかも、おばあちゃんとか、お年よりも多い。どのくらいお金つぎ込んでるんでしょうね。ああいう方々は…カジノの中には、ところどころにATMがあって、クレジットカードでキャッシングができるように、ちゃーんとお膳立てがされてるんです(爆)しかも、カジノの中のそこかしこに防犯カメラがついてて、例えば、ポーカーやルーレットで後出ししたひとをチェックしたりしてるんですって。スロットマシーンにも、カメラが1台1台に設置されていて、プレイヤーの顔や声まで記録されてると聞きました。(やっぱりゴト師みたいのがいるらしいんです)マシンの場合、プレイをやめると残高がある場合にはレシートが出てきます。これを、カジノ内にあるキャッシャーに持っていくと換金してくれるしくみ。別の台に移りたい場合は、このレシートを持って、新しい台のお札挿入口にレシートを入れると継続できるんだって。マシンの横には、灰皿が。わたしこれには少し驚きました。アメリカなのに喫煙OKなんだぁ…ベガスは喫煙を許容するまちだそうで(そりゃそうだろうなぁ)、葉巻やさんなんかもたくさん見かけました。ホテルのカジノの中には、ありとあらゆる種類のかけごとコーナーが。スロットマシン、ポーカーのほか、ルーレット、スポーツベッティング(競馬やサッカー・バスケ・アメフトとばく)、さらには高額ベッター用のラウンジまで。…その後、ウメはさらにオドロキのあるものを見かけることになります。それは何か!?そして、あの大物スーパースターとの超サプライズな出会いとは!?つづく…
Jan 12, 2006
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今回の連れは 女性なのですが… 連れがダウンしてしまいました。。。 きょう一晩寝れば あすの朝は元気に復活してくれると思うのですが、 「(毎日たくさん食べて)おなかもびっくりしてるみたいで…」 と言う彼女を休ませました。 わたしより若く(4歳年下)、体力もある子で、 おまけに帰国子女なので 英語環境にストレスを感じることもないはずなのですが、 彼女にとっては初の出張、初の香港・初の台湾で、 知らず知らずストレスがそうとうたまっていたのかも。。。 (と言うか、わたし相手で愛想をつかしてしまったのかしら…(汗)) そんな彼女を尻目に 相変わらず元気いっぱいのわたしは、 自分がタフであることをいやでも認めざるを得ない状況に 陥ったのであります。 ということで、ひとりでおとなしくしているわたしではなく、 夜の21時過ぎから、ひとりでフェリーに乗って出かけました。 精をつけるために念願の亀ゼリーで景気付け。 「許留山」はチェーンのスイーツ店ですが、 亀ゼリーが食べやすくておいしいの。 「霊芝入り」をあっためてもらって食べました。 亀のおなかの皮を干したものが 粉末になって入っているんですよ。コラーゲンたっぷりね! 亀ゼリーは、ひとつ食べると1週間はお肌がぷりぷりになるって 言われてるんだって。 あしたも食べなきゃ!(をい) そしてひとりで九龍の雑踏をうろうろ歩き、 洋服やら靴やらいろいろ物色しながら いま帰ってきました。ウフフ。 酒屋さんでボジョレー・ヌーボーが置いてあったりしないかなーと 探してみたのですが、 酒屋さんが見つかりませんでした。 ホテルのそばの酒屋さんはすでに営業時間外。 でも、ウインドーからのぞいてみたけど そういう雰囲気はなかったです。 日本くらいらしいですね、お祭り騒ぎになるのは。。。 今日はこれから お部屋で香港の夜景を見ながら酒盛りよ!!
Nov 17, 2005
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きょうのお昼は湾仔の「港湾茶餐庁」で。パイナップル入りのパン、カキと長ねぎとしょうがのオイスターソース炒め、3つの具の乗ったきしめん風めん、などなどをいただきました。カキが大きくてやわらかくてジューシー!しょうががアクセントになって、さっぱりといくらでも食べられました。パイナップル入りのパンはメロンパンみたいな食感。クッキー生地を割ると、パン生地の中にパインの薄切りと、パイナップル風味のカスタードソースが入ってるの。きしめん風は、いか・「魚丸」(お魚のすり身で作ったおだんご)・チキンの乗った、ほんのり辛い米めんで、フォーみたいな感じ。幸せです。そして夜は広東料理の「唐閣」に行ってきました。「金銭鮮蝦球」(えび・かにのソテー、ポークとかにのコロッケ添え)、「三葱爆龍蝦」(三種のねぎとロブスターの炒め)、あわびのうま煮、かに肉とかにみそ入りめん、青菜のオイスターソースがけ、などなどをいただきました。金銭鮮蝦球は2001年に、三葱爆龍蝦は2002年に、それぞれ「香港料理大賞」の金賞を受賞したのだそうな。金銭鮮蝦球はえびの淡白な味にかにのもったりしたお味がソースになっていいハーモニー。三葱爆龍蝦はお葱とロブスター、紹興酒の香りが重なり合ってビールが進むお味です。うっとり。。。
Nov 16, 2005
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きのうはお昼に 「糖朝」へ行ってきました。 ラッキーなことに並ぶことなく入れました。 牛筋煮込みめん、チンゲンサイのうま煮、 特製チャーハンなどなどを賞味。 おいしくて言葉が出ないです。 牛筋のとろけるようなやわらかさったら! ホット豆腐花で〆。ふんわりやわらかくて、 ホットだとお味をしっかり感じられて 冷たいのよりわたしは好きです。 夜は四川料理の「満江紅」へ。 チキンの辛味味噌和え(瓜の皮をきしめんのようにむいたものを ひたして食べます)、春雨の辛味炒め、 坦坦めん、海鮮おこげを頼んだら 山のような量が出てきておなかいっぱい。 激辛好きにはたまらないです。 青島ビールが進みました。 このお店は英語も北京語もなかなか通じなくて… 最後に、食べきれなかったお料理を ドギーバッグに入れてもらったのですが、 わたしが小姐(ウェイトレスさん)に 「お箸ください」と英語で言ったところ、 なぜか、にんじんと白きくらげの甘いスープが出てきました(爆笑)
Nov 15, 2005
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ロンドンから帰って2週間ですがその話を書く前に香港に来てしまいました。いつも読んでくださっているみなさま、ご心配をおかけしてごめんなさい。今回も仕事です。今日の午後、香港に到着しました。19日まで香港に滞在、その後台北に移動して、23日に帰国します。香港と日本の時差は1時間。日本から1時間遅れです。きょうの気温は28度でした。。。屋外ではノースリーブでじゅうぶん。でもやっぱり、建物の中は冷房がきっつい。香港人の見栄なんですかねぇ?よるごはんにはハッピーバレー競馬場近くの「誉満坊」でよる飲茶してきました。金箔の乗ったえび蒸し餃子、つばめの巣入り蒸し餃子、チンゲンサイとしいたけ・ふくろだけのうま煮などなどなどなど、やっぱり魚介がおいしいです。プーアル茶といっしょにいただきました。デザートには杏仁豆腐とつばめの巣入り牛乳プリン。おなかいっぱい。香港滞在中のホテルはスターフェリー乗り場のすぐ向かい。ハーバービューのお部屋で夜景もとってもきれいです。ではでは、また書きます…
Nov 13, 2005
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めっきり秋らしくなってまいりました… 秋生まれのわたしにとっては 大好きな季節です。 そろそろファーを出してみようかしら… ファッションの秋。 芸術の秋。 仕事の秋。 旅の秋。 ということで、 明日から 秋深いロンドンに行ってきます。 今回は仕事です。 最後にロンドンを訪れたのは1999年なので もうだいぶ変わってるんだろうなぁ… 観覧車ができたみたいですしね。 美術館に行ったり、お買い物をしたり するあいまに ぼちぼち仕事してきます。(をい)
Oct 22, 2005
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すっかりご無沙汰しております…なんだか最近、日記を書くことはもちろん、みなさまの日記にお邪魔することもできてなくてご心配をおかけしております…m(。_。)m元気にしてます!!ということで、活動報告を…1.前から相方の仕事(デザイナーやってます)を手伝って手タレをちょこちょこやっていたのですが、今回、某官公庁のポスターにわたしの手が載ることになりました♪ウフ。↓これは試し撮りしたものですが…2.最近撮った写真のなかで雰囲気のいいのをご紹介しつつ…神楽坂の「G」のえびそばとにくまん。。。にくまんがジューシーでおいしい♪最近、自分はラーメン好き好き小池さんなんじゃないかと思うくらい、めん率の高いわたしです。ばんしゃく♪いろっぽすぎ??でもね、結局ビール5本あけました。すでに晩酌の域を越えて本気飲みしてます。ちなみに撮影時刻は夜中の3時。
Oct 17, 2005
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先日ママになった友人のPちゃんに会ってきました!! Pちゃんのいる病院の産科病棟は 新しくてとってもきれい。 完成してからまだ数年しか経っていないそうで、 明るくて快適そうなところでした。 H神Tス好きのPちゃんのために デイリースポーツ特別号を仕込んで、 教えられた病室にお邪魔すると… 元気そうなPちゃんと、 そのかたわらにベビーベッドが!! 赤ちゃんは新生児室にいるものとばかり思っていたので 最初驚きましたが、 ママのかたわらにいられるので 赤ちゃんもリラックスできていいのかも。 Pちゃんも、眼の届くところに赤ちゃんがいるので 安心できる、というようなことを言ってました。 元気そうなPちゃんの顔を見てひと安心。 ベビーベッドをのぞき込んだら… ちっちゃーい! かわいーい!! 生まれて4日めのボクちゃんがスヤスヤ眠っていました。 Pちゃんといろいろ話しているうちに 眼を覚ましたボクちゃん。 おめめぱっちりで本当に男前! 眼の辺りがママ似かな? 食欲旺盛のようで、ミルクの飲みっぷりが頼もしかったです。 ミルクをあげるPちゃんも すっかり「ママ」してて、 ああ、素敵だなぁって思いながら見ていました。 ボクちゃんを見るPちゃんの眼が 本当にあったかいの。 なんだか、涙が出そうになりました。 そうこうしているうちに Pちゃんのお食事が運ばれてきました。 今日はお祝い膳。 お赤飯におかしらつきの鯛、茶碗蒸しにデザートのティラミス。 煮物は、おだいこんが鶴、にんじんが亀のかたちに抜いてあるの。 お箸もちゃんと熨斗袋に入ってきて、 ここの病院のお食事はおいしいんだろうなって感じさせるメニューでした。 Pちゃんが一日24時間過ごす病棟が いい環境のところでよかった。 Pちゃんがボクちゃんのおむつを替えている間、 病棟のフロアを歩いて見てきました。 ガラス張りの新生児室の前に来たら 廊下から一生懸命、新生児室の中を覗き込んでいる男性が。 男性の視線の先には 保育器に入った小さな赤ちゃん。 このひとは生まれたばっかりのこの子のお父さんなんだね。 その場で泣きそうになりました。 親の愛情… 無償の愛情… わたしが生まれたときも わたしの父と母はこうやってわたしを眺めていたのでしょうか。 昨日でわたしはこの世に生まれて32年が経ちましたが 32年前のきょう、 わたしの両親もこうやってわたしを見ていたのでしょうか。 Pちゃんの部屋に戻ってしばらくしたら Pちゃんのご主人が来ました。 息子ができてうれしそうなご主人。 息子といっしょにキャッチボールができる日を 心待ちにしているんだろうなぁ。 あったかい気持ちでいっぱいになって 病院をあとにしました。 その後は銀座のワインバー「B」へ。 松茸づくしのメニューでお祝いしていただきました。 (国産だとのことでしたが、どこ産だか聞くの忘れた。。。えへ) お酒が飲めないのでウーロン茶で。。。(とほ) 松茸ごはんと、松茸のおだしのきいたきのこたっぷりスープ、 サーモンときのこのホイル焼き、 松茸のバター焼き、などなど。。。 香りのいい松茸を堪能してきました。 バター焼きが意外なおいしさ。 バターの香りで松茸の香りが消されてしまうのでは?と思っていたら、 どっこい、ふたつの香りが調和して、とってもいいシンフォニー。 松茸のぶかぶかした肉がバターをほどよく吸って お味がしみていておいしかった。 ぜいたくな一品でした。 Hママ、Mさん、ごちそうさまでした!! きょうもハートウォーミングでハッピーな一日でしたぁ~☆
Sep 30, 2005
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「買い乗りツアー」ってまだニュースになるほどたくさん存在してたんですか?先週あたり聞いたニュース。「買い乗りツアー」、つまり「海外旅行の旅費がタダになる」とお客(おもに若い女性)を誘い、外国に行かせて、「ブランド品」(わたしはこの言葉が嫌い…)を大量買いさせる。でもって、それを日本まで運ばせて、その旅行者たちが成田の税関を通ったあと(もちろん、緑ランプの「無申告」の方ね)空港内でそれを受け取って売りさばくという商法です。この「買い乗りツアー」の摘発件数が、去年に比べて6倍近くに増加してるんですって。何年か前に問題になったことはありましたが、今年になってまだ、世間をにぎわすほどそういうケースがあったとは意外でした。わたしにとってかなしいのは・買い乗りツアー旅行者の送り込まれる先が、フランスや香港であること (どちらもわたしは大好き)・大量購入される「ブランド品」の多くは、ルイ・ヴイトンであること (わたしはヴイトンが大好き)なんだか、フランスや香港、それからヴイトンはじめ老舗の製品が侮辱されているようでさみしくなります。webで見たニュースには押収された大量のヴイトン製品の写真がありました。なんなんでしょう。そんな買われ方、扱われ方って…そのメゾンの歴史、価値、重み、よさ、そういうものを理解しているひとが愛情を持って、たくさんの製品を購入するのならわかります。なのに「ただで海外に行ける」という甘い文句につられ、トロール漁船よろしくがっぽりドカスカ購入されて、スーツケースに無理やりつめこまれて、そんなのって虫けら以下の扱いじゃないかな…思うに日本って「無形の資産」「インテリジェンス」「アイディア」などなどへのリスペクトがすごく低い。。。わたしは創り手の情熱やオーラが感じられるもの、歴史の重みを感じるもの、美しいもの、コンセプトのあるものが好き。だから、絵や彫刻がすきだし、作家さんの作られたやきものもすきだし、京都やヨーロッパの町並みもすき。それっぽく似せて作ったものや安く売られてる大量生産の食器なんかには興味ない。(レプリカを展示している博物館は それはまた別だと思うけど)同じような理由で「ブランド品」を大量に安く仕入れて「売りさばく」とかいった考え方にはすごく疑問を感じる。そういう考え方の根っこにあるのはそのメゾン、メゾンの築いてきた歴史の結晶を「記号」としてしか捕らえないという盲目さだと思うのです。それを、豊かさの象徴であるかのようにもてはやす風潮ってどうなのかな。…なんとなく、そんなことを考えてしまったのでした。----------------------------------------------コピー大国といえば中国。知産権なんてことばはこの国に存在しません。(最近少しずつ状況は改善されているようですが…)こんなサイトを発見。http://www.jetro-pkip.org/photo.htmJetroの職員さん、ぜったい楽しみながら作ってます。このサイト。わたしがいちばん笑ったのは「生活用品」の「化粧用パフ」かなぁ。…でもね、ひとしきり笑った後に複雑な思いが残るのよね(笑)
Sep 26, 2005
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最近ぜんぜん日記更新してなくて いつも読んでくださってるたくさんのみなさん、ごめんなさい。 もうすでにずいぶん昔の話ではありますが とりあえず北海道話を完結させたいので (自分が落ち着かないのです。。。) しばしお付き合いください。。。 【前回のあらすじ】 からくも惜敗の知らせを受け あわただしくなった選挙事務所内。 次回のリベンジを約束するex上司。 支援者のかたへの挨拶などなどをすませ、 夜遅くにお宿に帰り着いたわたしでしたが、 次の朝、予想もしない事件が。。。 * * * * * 次の日は気を取り直して市内観光。 まず、海岸沿いのおすし屋さん「函太郎」へ。 ここは道産子の友人に「ぜひ!」と勧められたおすし屋さん。 まわり寿司なんだけどなかなかおいしかった。 店内がガラス張りになってて、 海がきらきら、きれいに見えてとっても気持ちいい店内。 いか、キングサーモン、はまち、などなどを堪能しました。 お酒の禁を解いたので、ビールといっしょに。 キングサーモンがとりわけおいしかった! 口の中でとろり~んととろけました… 腹ごしらえがすんだら 市電に乗って「自由市場」へ。 ここは新鮮な魚介類をそろえている市場で、 「お土産を買うなら朝市より自由市場」とすすめられたので。 どれもこれも買いたくなっちゃいました。 新鮮なお魚、貝類、こんぶ、かに、いか、… 本当においしそう。張りもつやも東京のものとぜんぜん違う。 東京でわたしの帰りを待つ相方とネコのために 筋子をひとはら買いました。 わたしはいくらのしょうゆ漬けが大好きで この時期はよく筋子をほぐして作るのですが、 ここの筋子はさすがに大粒で、弾力があっておいしかったです。 くちの中で「ぶちっ」とはじける感じがぜんぜん違う。 自由市場から市電に乗って「西部地区」へ。 ここはいろんな宗派の教会が立ち並ぶところです。 石葺きの「二十間坂」を上ると まず見えてくるのがプロテスタントの「聖ヨハネ教会」。 斬新な建物で、近代建築風。フランク・O・ゲーリーを思い出してしまった。 そこから「チャチャ通り」を登って丘の上へ。 「チャチャ」はアイヌのことばで「おじいさん」の意味なんだって。 急な坂で、おじいさんみたいに腰を曲げてのぼらないといけないから、 というのが名前の由来だそうで、坂の本当に多いこのあたり。 教会が多いこともあいまって、長崎を思い出しました。 チャチャ通りを登って見えてきたのが ギリシア正教会の「ハリストス正教会」。 御茶ノ水のニコライ堂と同じ宗派です。 白い壁に緑の屋根のビザンチン様式。 小さな教会でしたが、内部はこぢんまりと荘厳で、 東方の厳かさとキリスト教のあたたかみが融合した 心の洗われるような落ち着いた堂内でした。 そこから数十メートル歩くと、 こんどはカトリックの「本町教会」に。 長崎の大浦天主堂(浦上?どっちだっけ)に似た雰囲気のファサード。 中に入ってみると、 あぁ、わたしここ好き!って思うような、すてきな空間でした。 ローマ法王から贈られたという、小さな祭壇を囲むような マリアブルーに塗られた天蓋。 なんだか、スペインかポルトガルの雰囲気が漂う。 ステンドグラスから差し込む光がやわらかく床に落ちる。 ほかに誰もいない堂内で、しばしたたずんでいました。 その後、西部地区を出て 港に面した「赤レンガ倉庫」へ。 カール・レイモンのソーセージやガラナなどを物色したあと、 五稜郭に行きました。 五稜郭はご存知、星形の公園。 五稜郭タワーに上ったら街が一望できました。 でも五稜郭は星形の一部分しか見えなくてちょっと残念。 星形の全体を一望したかったんだけどな…。それはヘリにでも乗らないと難しいのかな? 歩き回った後は 五稜郭の裏の六花亭で一休み。 ガラス張りの向こうに五稜郭公園が見える とってもすてきな、広々したお店。 カフェ・オ・レを飲み終わった頃に 日本茶を持ってきてくれたのが感激! 余談ですが、販売コーナーのお姉さんたちがしていたスカーフが あの、六花亭の包み紙と同じ柄で、かわいいなぁって思いました。 そろそろ、「次の朝、予想もしない事件」って何なんだという お声が聞こえてきそうです… 五稜郭からほど近い ex上司の事務所に 夕方になってお邪魔したとき、 その事件を知りました。 その日の朝、 北海道議会議員の某さんが、収賄あっせんで逮捕されたのだと。 その議員(Xさんとします)、市内のY病院のZ理事長と結託して Y病院に対する監査の便宜をはかるためにお金をもらったらしいのです。 (ところが、なんの便宜もはかられず、訴えられたらしい。とほほ…) このX議員の地元がこのあたりなんだそうで、 ex上司の事務所内はまた昨日とは違ったあわただしさになっていました。 北海道の政界って広いようで狭い。 党や選挙区、それから国政か地方政治かにかかわらず、 みんなつながってる。それを感じました。 「北海道の政治は特殊だ」という声を聞きますが、それはこういう濃密な関係を指すのでしょうか。 しばらくしてから、今日の仕事が終わったex上司が 「うめっち、なんか食ってくか」と言ってくれたので イカが食べたい、と所望したところ 政治家や財界人が集うという、某料亭に連れて行ってくれました。 くじらのベーコンの先付けからどびん蒸し、 そしてイカのお造りとエビ、 各種のおさしみと、〆にイクラごはん。 イクラがちょっと小粒でしたが、魚介のおいしさはさすがです。 いろんな話を聞きました… 北海道の政界の、あんな話やこんな話。 某S木M男さんのこととか。 詳しくは書きませんが… ビールも進む進む。 夜遅くまで、ずいぶん飲んでしまいました。 次の朝は早かったので ハセガワストアのやきとり弁当、通称「ハセストのやきべん」を 買って、空港に行くだけでいっぱいいっぱいでした。 このハセストのやきべん、「やきとり」といいながら なぜか豚なの。 この地域では、「やきとり」と言うと普通は豚をさすのだとか。 「鶏」のやきとりが食べたいときは、「やきとりをとりで」って頼むんですって。 不思議だ…。 飛行機に乗って、窓から外を眺めていたら 涙がぼろぼろ出てきました。 濃い2日間だった… 自分の中で、なにかが変わった気がしました。 何かわからないけれど、大きな変化… きっと、これから少しずつ、育てていくものなんだと思います。 空港から出社して、 お昼にハセストのやきべんをあっためて食べました。 たれのからんだ「やきとり」は なんだかちょっと切ない味がしました…。 【こばなし】 料亭で、ex上司と 北海道議会は欠員選挙をするんでしょうかね… という話になったときに ex上司、なにを思ったのか 「うめっち、立候補してみるか!」だって。。。 このex上司はどこまでが冗談でどこまでが本気かわからないヒトなんです(笑) …うめっち、マドンナ議員への道!!…か!?(東スポ風) おしまい。
Sep 25, 2005
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【北海道のたび・前回のあらすじ】選挙事務所に着いたわたしに挨拶もそこそこに政党のジャンパーを着せ、大手スーパーに連れて行ったex上司。お買い物の「フリ」のつもりが。。。* * * * *東京からわざわざかわいい部下が出てきたのでex上司も喜んでくれていたんだと思います。お買い物の「フリ」でお買い物客へ顔を売ろうという当初の計画をすっとばし、ex上司は真剣に品定めをはじめ、わたしの喜びそうなものをたくさん選びだしました。「うめっち、北海道ミヤゲだよ~ん」と…かごの中に入れる入れる。じゃがいも。ながいも。いかめし。ゆでとうもろこし。夕張メロンジュース。いえ、うれしいですよ。そりゃもう。主婦ですから。(いちおう)ex上司の言うとおり、「北海道は素材系がうまい」。お野菜はみんな新鮮で安い!お魚も大きくて安くておいしそう。北海道のひとはいいなぁ、新鮮な食材が手に入って…と思っていたその矢先に。「うめっち、コレどうだ?」とex上司が指差した先にあったのは…おこめ(10kg)(!!!)「北海道オリジナルの米なんだゾ」って、北海道でもお米が育つんですね。はじめて知りました。。。それにしても、さすがにお米はお断りしました。「ありがたいんですが、さすがに持って帰れないです…」(東京に帰ってから夫にこのことを話したら 「なんだよ~、買ってもらってこいよ~」って言われて ちょっと後悔した)そんな調子で、市内のスーパーを何軒かまわりました。中には、やっぱりわかる人もいるんですね。こっちを見ながら「あ、あれ○○じゃない??」なんて、ex上司の名前を連れにひそひそ耳打ちするお客さんとか。「わぁ、○○さ~ん!!がんばってくださーい!」とわたしたちに駆け寄って声をかけてくれるお客さんとか。ありがたいことです。そのひと声ひと声が力になります。その後、いったん選挙事務所に戻ってからex上司のもうひとつの選挙事務所へ。これも初めて知ったことなんですが、日本全国の選挙区の中でも特に広い選挙区(いくつか定められているらしい)では、候補者は事務所を2つ持つことができるんですって。車で15分ほど走ったところにありました。地元のおじさんたち5人で守っているそのもうひとつの事務所。北海道の方は限りなく東京弁に近いことばを話すんだと思っていましたが、それはどうやら「札幌の方」に限って言えることらしいとこのときに気づきました。ここらへんの方々の話すことばは青森や秋田あたりのことばに似てる。抑揚が強いのね。あぁ、いいなぁって思いました。北海道の政界の事情は複雑らしい。詳しくは書けないけど、おじさんたちの話を聞いていて、そう思いました。東京モノのわたしには、なんだかぴんとこなかった。正直言って。。。その後、メインの選挙事務所に戻ったのが18時ころ。ひとたび解散となりました。「じゃ、また21時半くらいに来て」ってあたしすっかりこの事務所の人員に組み込まれてる(笑)お宿に戻って荷をほどき、ex上司に買ってもらった山のような素材系おみやげを置き、温泉につかってほっと一息。やっと一休みできた…その後市街へ戻って、よるごはん。「ソイのおさしみ&コーラ」という不思議な献立です。どうしてもシュワシュワしたものが飲みたかったのよね。ビールは飲めないから…代わりにコーラ。わたしのまわりのお客さんはみな「飲み」に来てるっぽいひとたちばかり。女ひとりでコーラ飲みながらおさしみ食べてるわたしをお店の人はなんだろうかと思ったでしょうね。ソイのお刺身はさっぱりしていて、でもぱさぱさしてなくて、しっかりした歯ごたえでおいしかった。そして岩のりおにぎりで〆。香ばしい岩のりが巻いてあって、中身は筋子。これがまた、素朴なのにおいしかったのよね。筋子がかなり小粒だったけど、おにぎりの中身だし、まぁいいか。緊張していたせいか、ちょっとの量ですぐおなかいっぱいになってしまった。開票結果が。。。そして21時半過ぎに事務所に到着。すでに会議室には大きなスクリーンが用意され、支援者の方々が固唾を呑んで開票速報を見守っています。大きな片目のだるま、いっぱいのお花、報道陣。わたしは会議室ではなく事務スペースの方でテレビを見ていました。祈る気持ちで食い入るように見るわたしたち。ところが突然この選挙区の敵対候補に「当確」の2文字が。事務所内に衝撃が走る。突如あわただしくなる支援者のかたがた。まだ開票は終わっていない。まだ比例も残っている。そうお互いがお互いに言い聞かせながらみんなの顔からゆとりも笑顔も消えていた。。。……そして23時を過ぎたころ腹を決めたex上司が「23時半から記者会見します」とひとこと。こんな展開になるなんて…23時半に、ex上司と会議室へ。地元の新聞社の報道陣がex上司の登場を待ち望んでいたかのようにシャッターを切りまくる。ひととおりのあいさつをしてふかぶかと頭を下げるex上司。ときどき笑顔は見せるけどそれがかえって悲しく見える。新聞記者の非情な質問。このひとたち、なんでここまで冷徹になれるんだろう。しょせんは他人事なのね…気丈に答えるex上司。わたしはそのときのex上司の顔を忘れることができません。それでも、ex上司は「政治家への夢を捨てる気はゼロ」ときっぱり。それは本心だとわかったので。すこし安心しました。…記者会見が終わってから支援者の方々へ挨拶をし、事務所の片づけを少し手伝ってようやく長い一日が終わりました。お宿に着いたのは、夜中の2時過ぎでした。ところが、その次の日の朝、予想もしなかった事件が起こったのです。つづく…
Sep 16, 2005
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9月11日から昨日まで北海道に行ってきました。人生観が変わるかもしれない大きな経験を してきました。 今回の北海道行きは きままな気軽なひとり旅ではありましたが、 メインの目的は観光でも、食べ歩きでもなく、別のところにありました。 ことのおこりは8月8日。 何の日か覚えておいででしょうか。 衆議院解散・総選挙が決まった日です。 で、わたしは今回、北海道まで あるたいせつな方に会いに行きました。 かつての上司が 出馬されたんです。 わたしは公示の日から2週間、 お酒を断って、祈っていました。 ex上司が必ず当選するようにと… わたしのことを本当に本当にかわいがってくれた方なので、 どうしても勝ってほしかった。 残念ながら、今回は惜敗となりましたが、 わたしの祈りは通じたらしく かなり票を伸ばすことができました。 本当であれば、選挙活動のお手伝いをしたかった。 ただ、やはり2週間近く会社を休むのは気が引けました。 また、あとでわかった話ですが 地元の人以外のものが選挙活動を手伝うと 警察にマークされるケースもあるのだとか。 どちらにしても、あまりお力にはなれなかったかな、と思いました。 …投票日当日ならば いくら候補者といえど、街頭演説はできないわけですから 事務所に行けばお会いできるはず。 そう思って、北海道に行く前に事務所に電話して、 ex上司のスケジュールを確認しておいたのです。 ところが、投票日当日も 候補者は事務所でお茶を飲んでいるわけではないんですね。 お昼くらいに事務所に到着。 ex上司が現れたのはその1時間後くらい。 さすがに声がガラガラ。 で、少し話をした後 「オゥうめっち、コレ着なさい」と、政党のロゴ入りジャンパーを着せられ (ex上司はわたしを「うめっち」と呼ぶ) いっしょに車に乗せられました。 連れて行かれたのは、 市内の大手スーパー。 お買い物をしているフリをして、有権者のみなさまに顔を売ろうという計画。 ご存知でした? 投票日当日にしてはいけないのは 「候補者の名前をあらわにして、票を入れてくださいとアピールすること」であって、 「名前を伏せて、『棄権せずに選挙に行きましょう』と訴えること」はOKなんです。 ですから、名前の入ったタスキをかけたり、 「○○党の××に清き一票を!」とか訴えたりするのはNGなんです。 ただ、「明らかにその人と連想できるもの」を身に付けて、 「もう選挙行かれました?投票行きましょうね~」と、 有権者とお話することはOKなんだって。 そして市内のスーパーについたex上司とわたし。 お買い物をしているフリをしながら、店内を練り歩き。 どういう二人連れに見えたんでしょう。 わたし、白い手袋してるし。 ex上司は(日曜日の昼間だというのに)スーツだし。 もうこうなったら目立ったもの勝ちです。 かごの中に ポンポンと品物を放り込んでいくex上司。 すでに、お買い物をしている「フリ」ではなくなっている。 「うめっち、コレ東京にないだろ」「これがウマイんだよ」と言いながら… ええー!そんなものまで買っちゃうんですか!? 衝撃のものを目にしたわたしはいったい…!? その衝撃のものとは…!? つづく… ※候補者名、政党名などがおわかりになった場合でも 具体名を出した書き込みはしないでくださいね。 (申し訳ありませんが削除させていただきます) よろしくお願いします…
Sep 14, 2005
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ひとあし早く投票を済ませたあと、 知り合いに教えてもらった 「ついてる神社」にお参りに。 斎藤ひとりさんがギャグで作られた(?)という ユニークな神社。 手を合わせて 幸運がたくさん訪れるように 祈ってきました。 わたしに、これを読んでくださってるみなさんにそしてお酒を絶って祈っている あの願いが必ずかなうように… みなさんにも たくさんのハッピーが雪崩のように訪れますように。
Sep 10, 2005
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みなさま!もう「スター・ウォーズ エピソード3」はご覧になられましたか??折り紙つきのおもしろさ!いえ、文字通り(笑)劇場で手に汗にぎったあなた!おうちであの感動をもういちど。これから見ようと思っているあなた!見に行く時間がない…とお嘆きのあなた!おうちで手軽に楽しめるSWを!!日本のこころがこんなところに活かされるなんて…カ・ン・ゲ・キ☆http://www.happymagpie.com/swdiagrams.htmlさぁ、みなさまもご一緒に~「折り折り折り折~!やりやりやりや~!」
Sep 6, 2005
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映画「マザー・テレサ」を見てきました。 実は、先日読んだ本に マザー・テレサのことが偶然にも書いてあって 何だか気になっていた矢先のことでした。 「真の成功とは何か…世界の間違った基準から見たら マザー・テレサは完璧に失敗者だ。 ほとんど貯金を持たず、仕事上の肩書きもなし、 快適なオフィスもなかっただろう。だが、彼女は 自分が成就したことに満足して、 心安らかに息を引き取ったはずではないだろうか」 (「億万長者に弟子入りして成功する方法」ね) 映画は…マザーの、深い深い慈愛がみちみちている感じで、 「自分が何のために生かされているか」を理解しているものの強さが 伝わってきました。 自分がなにをするためにこの世に生を受けたのか… それを遂行するために、誰になにを言われても信念を曲げず、 どんな困難にも苦しい顔ひとつせず、 まわりの人をファンにしてどんどん巻き込んでいく姿勢。 自らの使命を信じきって行動すると、あそこまで道が開けるものなのか。 まるでモーゼの十戒のように。。。 ぼろぼろ涙が出てきました。 確かに、ひとの基準(見栄とも言いましょうか)で見れば、マザー・テレサの 状態は惨憺たるもので、お金にもファッションにもパーティにも興味を持たず、 毎日毎日終わることのない地味な、過酷な体力仕事をただ黙々とこなしている… でもそれこそが彼女の「使命」、そう信じていたからこそ、あれだけの 共感を得、感動を人々に与えることができたのでしょう。シンパを 集め、お金を集めることができたのでしょう。仕事に対する真の情熱と 愛情、そしてゆるぎない確信…それがまわりを動かしたんだろうなぁと いう気がします。 そして、とにかくできることから少しずつ手をつけようとするマザー。小さな 一歩が、もう少し大きな次の一歩を手繰り寄せてくれ、結果としてそれが 大きな行動につながっていったんだと思うのです。 わたしはこの映画を、一歩引いてビジネス的な観点で見てしまい ました。もしかしたらこういう理解のし方に眉をひそめる方も いるのかもしれませんが、それでも気づきの多い映画でした。 何よりも本当に心を打たれました。おなじ人間にこういうひとがいるのかと… ひとは、どこから来て、どこへ行くのでしょう。 わたしは、何のために、なにをなすために生かされているのか?
Sep 4, 2005
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ええ、まだ書いちゃいますとも!香港話。 香港到着後3日め、 ブランチに飲茶。 「陸羽茶室」へ。 ここは、租界時代のようなレトロな雰囲気が インテリアにあふれてて素敵。 最初、われわれ、 観光客ではなく地元のひとと思われたらしく、 メニューを持ってきてもらえませんでした。 テーブルにそなえつけの注文票 (わら半紙みたいのに、お料理の名前が 中国語でズラズラ書いてあるだけのもの) を見て、えーどれだろ、これなんだろとか言ってたら、 向こうの別のテーブルの西欧人客が 写真つきのメニューを見ているのを発見。 なんだぁメニューあるんじゃん! これでやっと食べたいものを探せる(笑) オーダーしたのは、春巻、えびしゅうまい、水餃子、 なすの肉はさみ揚げ、 そしてデザートの甘いちまき。 デフォルトでプーアル茶をどんどん持ってきてくれる。 飲茶はすこしずついろいろ食べられるから楽しい。 どれもとってもおいしかったんだけど、 特に印象的だったのは春巻。皮がパリパリなの! デザートのちまきは、 お店の方に「デザートのオススメ何ですか?」と聞いて オーダーしたものだったんだけど お米が甘いうえに、シロップがたんまりかかっていて 想像をはるかに超える甘さ。 わたしにはかなり厳しかった(笑) その後、ドルフィン・ウォッチングのため、 香港島からファースト・フェリーに乗ってランタオ島へ。 ランタオ島は、香港国際空港のある離島で、 9月12日オープン予定の香港ディズニーランドも このランタオ島にできるんです。 ランタオ島の埠頭前からバスに乗り、 山道をゆられること45分。 「香港」というイメージからかけ離れたすごい山道! 山道の途中にあった村落もめちゃひなびまくってる。 野良牛を何回か見かけたし。 45分後、港町・大澳に到着。 なんだか瀬戸内のような雰囲気の漁村なの! バスを降り、すこし歩いて ドルフィン・ウォッチング用ボートを見つけ、乗船。 なんとお客は我々2人のみ。貸切でした。 ランタオ島には、「ピンク・ドルフィン」という ここにしか生息しないイルカがいるの。 白くて、くちばしや尻尾だけがほんのりピンクでかわいい。 ボートは水上住居の群集するあたりをずんずん進む。 ここはどこなの?本当に香港なの? バンコクか、ベニスか? 不思議な風景でした。 いったんUターンして、いよいよ沖へ。 ドンブラドンブラ。 朝すこし雨が降ったみたいで、波が荒かった。 しばらく走ってもらったんだけど、 残念ながらイルカちゃんヨロシクには出会えず。 でも、お天気がすごくよくて、 とっても気持ちのいいクルージングでした!最高でした。 ボートを降りてから 大澳の街を散策。 漁港らしく、海産物の市場がとってもにぎわってました。 シャコがとれるみたいで、 水槽にたくさんシャコがいました。 別の商店に眼をやると、お魚の開きがぶるさがってたり、 かごに干物が積み上げられてたり。 なんだか、不思議となつかしくなります。 香港島に戻って、夜ごはん。 知り合いの方にご紹介いただいた「南北楼」へ。 四川料理のお店。 なんでもブルース・リーの映画に出たらしい。 ジャージャー麺、麻婆豆腐、 それから「お店のオススメ」という「松鼠桂魚」をオーダー。 やってしまいました。 「松鼠桂魚」は、お店の方から「小さくないですよ」と聞いていたのですが、……2人から4人前という、巨大なしろもの。 「桂魚」という白身のお魚をから揚げにしたものに、 えびやにんじんなどを使った甘酢がふんだんにかけてある。 食べ切れませんでした… 次の日は、飛行場へ行くまでの時間に ペニンシュラ・ホテルに行ったり、 マンゴープリンとごましるこを食べたり、 ぎりぎりまで満喫してました。 このお店のマンゴープリンは そんなにくどくなくておいしかったけど、 たぶん2人でシェアしたから食べきれたんだと思う。 1人だったらきつかったろうなぁ。 万事、この調子なの。香港のスイーツって。 (たぶん、甘いの好きな人でも厳しいと思う。 わたしが甘いの苦手だからじゃないと思う) ごましるこは、なんていうか… 障子張るのり(舌切り雀のおチョンが食べたあれね) に、芝麻醤混ぜたみたいな印象でした。 とは言いつつも、 本当にすてきな旅でした。 香港大好きになった。 やり残したことは次回の課題として 楽しみにとっておきます♪ またすぐにでも行きたい! (またすぐに行くんだけど…) 本当に、一生忘れられないすてきな旅になりました。
Sep 2, 2005
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本当にツキまくってた香港のたび。 「香港は大雨続き」と聞いていたのですが、 日ごろの運のよさがいかんなく発揮された結果、 毎日いいお天気でした。 お店の中にいる間に雨が降って、出たら止んでたりとか。 香港の繁華街は、おおきく香港島と九龍にわかれていて、 香港島は高層ビルが林立する金融・経済の中心。 九龍は、昔ながらの香港の雰囲気が残る猥雑なところ。 今回とってもらったホテルは、香港島のハーバー近くにありました。 窓からスターフェリー乗り場が一望できて本当にステキなお部屋だった! 到着後、お部屋に荷物を置いてから、すぐに街を散策。 林立するビルの合間を縫うように歩きました。 目線が高いよ! 香港は小さな町なので、すぐに歩けてしまいます。 わぁとかきゃぁとか歓声を上げながら歩いていました。 しばし、マンダリンホテルで休憩。 ハイティーをいただきました。 英国統治時代の雰囲気を味わいつつ、 甘くなさそうなサンドイッチ類をもそもそ食べるわたし。(わたし、甘いものが苦手なんです。。。) お紅茶はやっぱりおいしかった。 その日の夜は、ビクトリア・ピークへ上って夜景を堪能。 ものすごく急な山道をトラムで登るの。 傾斜が45度くらいのきつい線路(大げさじゃなく本当に)。 頂上駅についたら、宝石箱をひっくり返したような夜景が広がってました。 言葉が出ない… 次の日は九龍探検。 このあたりは、香港がむかし「魔都」と呼ばれていた頃の雰囲気が残ってる。 ペニンシュラホテルの優雅なたたずまいのすぐうしろに 古ーくて高層で、主が棲みついていそうな巨大雑居ビル「重慶マンション」が… (ここは「恋する惑星」にも出たらしいです)混沌としたカオティックな魅力があります。 九龍ではジモティしか行かなそうな大衆食堂へ。 いか団子入り極細麺と、雲呑まぜ麺をオーダー。 どっちも本当においしい! ただ、両方あわせて38ドル(約570円)。やっぱり、香港はちょっと物価が高いかも。 その後、男人街と女人街を散策。 アメ横をもっとごちゃごちゃにしたようなところです。 細い通りの両側に、バッグやアクセサリー、下着、DVD(海賊版?)、 漢方薬などなどを置いたお店がひしめき合ってる。 「お姉さん、トケイニセモノ、サイフニセモノ、見てって!」って あちこちから声をかけられたけど、 ニセモノならいらん!(笑) ひやかしながら散策しました。 その後、亀ゼリーで英気を養う。 亀と漢方薬を煮込んで作ったゼリーだそうです。 あっためてもらって、ガムシロップをかけていただきました。 「霊芝入り」の方は、甘くなくておいしかった(わたし、ゼリーは大好きなんです) けど、霊芝が入ってない方は、なんか…メンソレータム食べてるみたいだった(笑) 食べたら、すぐに身体があったかくなって、 元気がでてきたからびっくり! 医食同源です。 元気が出たのでそのまま「糖朝」へ。 スイーツ専門のお店かと思っていたのですが、 お料理もどれもおいしくて驚きました。 ゆで野菜のカキ油かけ、 ジャージャー麺にデザートの豆腐花。 ゆで野菜は、なんていう種類なんだろ?菜の花みたいな感じなんだけど、 いまが旬のお野菜なんだそうです。 太い茎と、やわらかい葉っぱ、お花の部分がおいしかった。 ゆでてカキ油をかけてあるだけなのに、なんでこんなにおいしいの!? ジャージャー麺は、スープが別に供されるタイプ。 極細のコシの強いめんが辛味肉によく合う。 好みでスープを加えて、汁麺にしてもよし。 スープも干し海老のうまみがよく出ていて美味でした。 豆腐花は大好きなんだけど、 何だろう。香港って必要以上に甘い気がするんです。スイーツが。 亜熱帯の暑さを乗り切るための知恵なんでしょうかね? 飲むものも、無糖を頼まないと、ぐぇーっていうくらい甘いものが出てきたりする。 コーヒーでもお茶でも。。。 そんなわけで、ここんちの豆腐花も、 食べるうちに口の中が甘くなってきて、ギブアップしてしまった。 つづく。。。
Aug 29, 2005
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小さい頃から放浪癖がありおでかけの際にはリード(ひも)をつけられていたわたし。興味の向くところにはお店の中だろうがやぶの中だろうがどんどん入っていってしまったらしい。そんなわけで、明日から香港に行ってきます。復帰直後ではありますが…ジャッキー・チェンに会ってきます。また帰ってきたらレポートします!
Aug 23, 2005
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※わたしのひみつ※なぜかわたしの発することばは笑いを取ってしまうことが多い。本人、いたってまじめなつもりなんですが…そうは言いつつも、人生はお笑いだと思っているのでネタになってなんぼです。光栄です。笑うことが大好き。みんなが笑っている顔を見るのが好き。だから寄席とか大好き。意外に思われがちなのですが、わたしは某お笑い番組の審査員をしていました。某N○Kの「爆笑オンエアバトル」そう、あの、お笑い芸人が10人出てきて芸を披露するつど審査員100人がボールをころがして得点の高い順に5組の芸がオンエアされるというあれです。あれのボール転がし役をやってました。贅沢すぎます!笑って笑って、あこがれのあの芸人さんをまぢかで見られて、しかも大口開けて笑っているところもしっかりオンエアされるという。…昨今のお笑いブーム(いや、「お笑い芸人ブーム」かな)、賛否両論あるかもしれませんし、中にはどぎつい芸風やシニカルすぎるひともいますけど、単純に「笑い」の機会が増えたことはそれだけみんなにゆとりが出てきたってことなのかな?という気もします。いつでも、どんなときでも、笑えるゆとりがある、そんなひとでいたいです。わたしのまわりのひとがいつも笑っている、そんな空気をつくれるひとでいたい。毎日いろんなみんなを笑わせ続けて槙原敬之じゃないけど「ウメちゃんのせいでしわができた~」と言わせてみたいものです。「いいわねぇ~、いつも楽しそうで」と言われたことがきっかけでつい、そんなことを考えてしまいました。
Aug 22, 2005
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リンクしてくださっているみなさま、来てくださったたくさんのみなさま、ご心配をおかけしました。ながらくこの日記をご無沙汰していましたが思うところあって再開することにしました。おかげさまで元気にしています。ネコも夫も元気です。今日はリハビリということでご挨拶まで。これからまたがんがん書きます。これからもどうぞよろしくお願いします。
Aug 21, 2005
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小さい頃から、あまのじゃくでおまけに放浪癖がありました(笑)おでかけが大好きで(おめかしする、とかいった「よそゆき」の意味ではなく、 「外出する」こと、という意味です)車でよく連れて行ってもらった玉川高○屋はまさに幼少時のわたしのアミューズメントパーク。興味を引くものがあると、親の目が離れたすきにすぐチョロチョロ駆け出していってしまい、迷子になることもしばしば。(わたしらしいですね)旅行なんていったら、もうたいへん。帰る前日から「また来ようね」「また来ようね」しか言わない(笑)そしてスクスク育ったわたしは、当然のように旅行好きになり。定期的に旅をしないと身体がもたない体質になりました。国内・海外問わず、時間さえできればすぐ行ってしまうしまつ。。。一人旅も何度もしたなぁ…飛行機に乗って。遠くに行くのが好きなんです。ということで、明日から台湾に行ってきます。「え、お正月も行ったじゃん!」…そうなんです。すっかり、はまってます。最近、公私共にはまってます。この4月から仕事で香港・台湾担当になり、台湾にどっぷり漬かってます。帰ってきたら、またレポートしますね。みなさん、どうぞ、よい休日を。。。
May 2, 2005
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きのう土曜日は、うめを宅でやみなべパーティ!も~大盛況でした!集まってくれたメンバーは、総勢14名。みなさん、来てくれて本当にありがとう!今回のやみなべは、なべ奉行を選出し、各自が持ち寄った食材を奉行に寄進して、調理してもらうというスタイルにしました。そして、やみなべだけではお味に期待できないので、コンロとおなべを二つ用意して、ひとつはゲテモノ系(=やみなべ)、ひとつはおいしい系おなべ、ということにしました。やみなべの方は、奉行になってくれたFさんがふすまの向こうの別室で調理してくれました。(本当にありがとう…)できあがったおなべ、やばめ~なかほりが… いよいよ試食。…ん~…。正直言って、すすみませんでした(笑)入っていた食材は、たこやき、納豆、モロヘイヤ、マコモ、プルーン、わさび豆、へちま、などなど…納豆のビミョーなニオイが…。く、くさい…。みんな残してたよね(爆笑)そして並行して作った、おいしい系おなべ。Nさんが、女川のお店さんから直接買い付けてくれた、かに、ホタテなど、おいしい食材をいっぱい入れて、こちらはおいしくて、おなかいっぱい、大満足!Nさんは、わたしの尊敬する女性起業家なんだけど、すごーくハードワーカーなのに、とっても気配り上手で、気さくで、大変そうなところを少しも見せないの。今回も、18時半開始のところを早めの17時前に来てくれて、いろいろ手伝ってくれました。成功している起業家って、限りないやさしさがあります。そう感じます…そして、飲んで、しゃべって、笑って、さわいで…本当に楽しかったなぁ~…しあわせでした。自分の家にみんなが来てくれるのって本当にうれしいんです。何品か作ったお料理も、みなさんあっという間に平らげてくれて、作りがいがありました。本当にステキな仲間に囲まれて幸せ♪来てくれたみんな、どうもありがとう!!
May 1, 2005
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3月31日の日記で「雑誌に載る」と書きました。その雑誌が今日発売されました~☆角川書店「ChouChou」の第二特集「見せたい脚を手に入れる!」に載っております。ヒントは「最茶髪」(笑)本屋さんに立ち寄られた際にはチェックしてみてください☆
Apr 18, 2005
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なんかすっごい休んでしまいました…読んでくださってるみなさん、ごめんなさい。うめをは元気にしておりました。ご心配をおかけしました。これからまた、少しずつ書き綴っていきます。これからもよろしくお願いします!今日、ある方からとってもうれしいメールをもらいました。先日、妊娠していることがわかったPさん。お母さんになる準備中の彼女がくれたメール。今日、Pさんが検診のために病院に行ったら予定日は9月30日です、と言われたそうです。帰宅してさっそくスケジューラーに入れたらなんと!うめをの誕生日の翌日であることが判明。(うめをは9月29日生まれです)「もしかしたら、同じお誕生日に… いや、むしろそうしてほしい、ってカンジです」…なんてうれしいの!!もう、このメッセージを読んで、本当に心があったかくなりました。涙出そうになっちゃいました。Pさんの赤ちゃんといっしょに誕生日祝いができたらいいなぁ~♪今からわくわくです。Pさん!身体大事にしてね。かわいい赤ちゃん楽しみにしてます!※ちなみにわたしの誕生日(9月29日)生まれの有名人には 徳川慶喜・15代将軍と 元巨人軍のクロマティ選手がいます。 …古いですか? いま笑いましたね? そんなわけで、クロマティにはすっごく親近感を持っているうめをです。
Apr 15, 2005
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Fさんの紹介である雑誌に載ることになりました。美容系の特集で、顔写真つきで出るみたいです。発売されたらお知らせしますね~!その取材のために、Fさんといっしょに中野へ。Fさんは、才色兼備のとってもキュートな女性。ものすごくハードワーカーなのに、オフもめいっぱい楽しんでいて、いっつも明るくて、パワフル。美容やファッションにすごく詳しくて、おいしいものにもとっても敏感で、しかもすごく勉強熱心で、謙虚なひとなの。そんな彼女の周りはいつも、すてきな人たちがいっぱい。ハッピーがハッピーを呼んでいる、まさに「勝ち体質」な、女っぷりのいいひと。Fさんと仲良くさせてもらってることが本当にうれしくって…思わず、今日はFさんをひとりじめ!ということで、取材のあと、同じ中野の「I」へ。取材でうかがった編集プロダクションの入っているビルの1階がそのお店。何でも、「料理の鉄人」にも出たことのあるお店だとか。そのことをプロダクションのライターさんから聞いたわたしたち、思わず眼がキラーン☆これは前菜。トマトとモッツァレラのカプレーゼと、牛肉のカルパッチョ。おいしそうでしょう?ふたりで一皿をシェアしたいってお願いしたら、ちゃんと半分ずつに分けて出してくれたんです。その心遣いに脱帽。いただいた赤ワインもおいしくて…もぅすすむすすむ。ぐびぐび。しかも、ボトルで頼まずグラスワインをオーダーしてたら、1杯に満たないくらいの量が残っちゃったのか、「これ、サービスです…」と差し入れてくださいました!ありがとー!赤ワインに合うチーズがありますよ…と出してくださったのがこれ。「ウブリアーコ」と言うんだそうです。チーズのへりが、すこーし赤く染まっているのわかりますか?赤ワインに漬け込んであるんですって。「ウブリアーコ」とは、イタリア語で「溺れた」とか「酔っ払った」とか、そんな意味なんだそうです。なんだかほのぼのした感じの、いかにもイタリアンなネーミング。かわいい。パリに行く予定のあるFさんと、オンナっぷりアゲアゲ計画に花が咲く。パリの女性はみーんなみーんな、「女」であることを心から楽しんでる!って思います。どんなにしわしわのおばあちゃんでも、真っ赤なコートに身を包んでいたり、かっこいいハイヒールでコツコツ歩いていたりする。大好きなパリに留学していた頃、道行く女性や、カフェでひとりでお茶してる女性、男性と連れ立って歩いている女性、…年齢なんか関係なく、めいっぱい、せいいっぱい「女」してる、そんなキラキラした女性たちがたくさんいて、あぁ、年を取るならこうやって取りたいもんだなぁって一日飽きずに眺めてたものでした。オンナをみがくためには、同性からの視線と、異性からの視線と、どっちも欠かせない、と思う。男性のみなさん!!もっとオンナをほめましょう。照れずにことばにしてほしいのですよ!…なんてことを話しながら、盛り上がった夜。しめくくりは、Fさんのおすすめ、おいしいデザートワイン「モスカート」。…おいしいお料理とお酒、それからリスペクトできるステキな女性と過ごすひとときは、かけがえのないぜいたくな時間だなぁって思います。こころのおくそこが…ビンビンしびれるそんな感じ…
Mar 31, 2005
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仕事から帰ったら一枚のファクスが届いていました。A観光会社の青森支店からでした。本文を読むと「先日お話させていただきました 青森市立T中学校の荷物配送の件につきまして 学校様と検討させていただいた結果、今回は見送りになりました。 大変申し訳ございませんがオールキャンセルでお願いします」とありました。どれだけさかのぼって考えてみても青森市立中学校の荷物配送の件でA観光青森支店とお話をした記憶がない!ファクスの送信先を見てみるとどこかの会社さんのようです。明らかにまちがいファクス!!なんでわたしの家に??でもとにかく、このままほっておいてはまずい気がしました。「オールキャンセル」の意向が伝わってなかったらたいへんじゃなぁい?電話しましたよ…青森県まで。A観光青森支店に…。…わが家はなぜか、まちがいファクスが多いんです。以前にも、どこかの建設会社から図面が送られてきたことがあって「????」でした(笑)…中国では、まちがいメールがとどいたことがきっかけで結婚したカップルがいるんですよ。すこし前、中国通信業界でひとしきり話題になったんですが…A観光青森支店とのロマンスはなさそうだなぁ(爆笑)
Mar 30, 2005
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ちょっと気分を変えて…わたしは料理好きではありますが、今日はわたしが作ったものではありません。でも、すごーくおいしそうで、すごーく気になってるアイテムを紹介したいと思います♪これこれ!エビフライ形のUSBメモリ。 なんとその名も「FoodDisk」。この名前とこのかたち!おやぢギャグちっくなあたり、こういうの大好き。なんでも、USBメモリの「ご当地」バージョンだそうで、「横浜」シウマイ、「名古屋」エビフライ、「大阪」たこ焼きの3種類があるんですって。価格はシウマイ・たこ焼きモデルが8200円、エビフライモデルが9800円。。。けっこういいお値段です。ハイ。すしネタメモリもあるんですよねぇ。すこし前にサイトで見て、すしネタがPCからにょっきり出てるのもいいなぁなんて思っていたんですが、今日のエビフりゃーでKOされました。めっちゃ、ほしいだぎゃー…。※画像は「ITmedia・PCUpdate」サイトから転載しました。えびフリャーUSBメモリhttp://www.itmedia.co.jp/pcupdate/articles/0503/17/news028.htmlすし型USBメモリhttp://www.itmedia.co.jp/pcupdate/articles/0410/18/news006.html
Mar 24, 2005
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昨日わが家に来てくれた、才色兼備のFさんがワインパーティに誘ってくれました。美人イラストレーターのLちゃんもいっしょに。美女そろいぶみ!(自分で言うなって)場所は初台のフレンチ「C」。お店の中はモダンにまとめられてていい感じ。ソムリエの資格を最近取られたというIさんが今日の講師。噺家さんのようないでたちの、おしゃれな方。Iさんは、某国立大学院生とのことで、集まった方々の中にもクラスメイトの方が何人かいらっしゃいました。ハードな課題の山(!)の話や、教授との飲み会の話などなど…すごく新鮮なお話をいろいろお聞きできました。うめをは、ワインぜんぜん詳しくないんだけど、大好き。知り合いのワイン屋さんにおいしいのを分けてもらったり、ワインの講座に通ったりもしました。今日いただいたのは、白ワイン3種、赤ワイン5種、それからデザートワイン(甘いワイン)1種。目の前に並んだいくつものワイングラスに1種類ずつワインが注がれて、それぞれ、色や香り、とろみ具合、味などを比べていきます。同じ品種のぶどうを使っていても産地によって味がぜんぜん違うのが面白い。フランス、オーストラリア、チリなどなど…寒いところで作られたワインはするどいお味で、温かい地方で作られたワインはまったりしたお味になる、というのも、今日教えてもらった面白い豆知識。確かに、むかしポルトガルのワイナリーを訪れたとき試飲させてもらったワインは甘くて、とっても濃厚な香りがしました。白ワインを堪能したあと、赤ワイン4種が目の前に…ウフフ向こう側にあるお料理は鴨肉のブルーベリーソース煮込み。ちゃんと「白ワイン向けのお料理」「赤ワイン向けのお料理」とワインと引き立てあうようなお料理を出してくるところが心憎い。この鴨肉も、鴨独特の脂のうまさと、ブルーベリーのほどよい甘さが抜群!ダークブルーの色合いもとってもきれいで、赤ワインの渋みと本当によく合いました。デザートワインをいただく頃にはみんなほんのりいいお顔色!甘露のような、濃厚な白ワインでしめくくり。おいしかった。。。大満足です♪ワインばんざい!!
Mar 20, 2005
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土曜日は大好きな仲間を我が家にお招きしてホームパーティ。きてくれたのはあったかいパパさん・Mさん、マルチ才女でとっても明るいFさん、ノリがとってもいいB、わたしの小学校からの親友・D。用意したお料理はタラモサラダとツナサラダのディップ、わかさぎの南蛮漬、具だくさんポテトサラダ(ハムとかきゅうりとかいりたまごとか いろいろ入れて、いろどりがとってもきれいなんですよー)、キムチ(近所の韓国食材屋にとってもおいしいのがある)、Dが買ってきてくれたヤギのチーズ。それから、かつおの手こね寿司、豚の角煮と…なんかわたしの好物ばかりになってしまいました(笑)そして、ワインをたくさん。知り合いのワイン屋さんから買ったドイツのスパークリングワインやわたしのいち押し、フランスの「シャトー・ヌフ・デュ・パープ」などなど…みなさん、たくさん食べてたくさん飲んでくれてうれしかった…自分の作ったお料理でみんなが喜んでくれるのって最高の喜びですね。楽しいおしゃべりと、おいしいワインと、みんなの笑顔…幸せでした★みんな、ありがとう!またいつでも来てね~
Mar 19, 2005
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