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SNSでのおバカな批判を「不謹慎狩り」というそうです。例えば井上晴美さんが熊本での被災の状況などをSNSで発信したら「 愚痴りたいのはおまえだけじゃない」とか匿名の誰かが批判するような行為だそうです。SNSでの批判は「便所の落書き」と同じと、どなたかコメンテーターが言っていましたが、正にその通りだと思います。何も気にすることは無いんです。バカの戯言(たわごと)ですから。問題は、そのバカの戯言をわざわざ記事にしたりテレビで流すマスコミではないでしょうか?「便所の落書き」に敏感に反応して報道するマスコミって異常ですよね。違いますか?そのマスコミの異常な報道を、大衆は聞いてしまうんです。聞きたくもない情報が入ってしまう。SNSで情報発信した人にも聞こえてきます。SNSで情報発信している人は、芸能人であろうがなかろうが普通の人間です。「便所の落書き」なんかに興味はないし見たくもない。 「便所の落書き」なんか無視すればいいんです。その鍵を握るのはマスコミです。「便所の落書き」が世の中から無くなることはありませんから、無視することで共存を図る、それしか方法がないです。
2016.04.24
今度はバトミントントップ選手の不祥事。もちろん法律で禁止されていることを行ったのですから悪い事です。くだらないと思うのは、その違法行為を行った選手に対する関係者、マスコミそして大衆による避難の嵐。こんな些細なことでオリンピック目指してトレーニングを続けてきた選手を「日本代表選手指定から外し、無期限の競技会出場停止処分」にするという。政治家やスポーツ選手らは、一切法律を犯したこともない聖人君子でなければいけないんですか? そんな人、世の中に一人もいないんじゃないですか?実刑判決を受けて執行猶予が付かずに収監されてしまうと、練習もできないし試合に出ることもできない。こうなった場合には代表選考や代表選手から外さざるをえない。その程度でいいんじゃないですか。こういうニュースを聞く度に「くだらない世の中になってきた」と思います。
2016.04.10
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