うみ子ちゃんの毒吐き日記
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詰めた方が後から来る人が座りよいとおもったんよまさかその列の向こう端にあなたがいるなんて想いもしなかった気付いたときには遅かったと、いうか気付いてなかったら一席二席空けてそこに腰をおろしたけれど気付いてしまった以上空席を作れなかったあなたが隣人だということは知っている人は知っているだから、空席を作ることが私には出来なかったあなただって機嫌良くしゃべっているのだからその人達に気を遣って社交辞令のひとつぐらい飛び出すかと思った隣に座ったトタン向こうにいる自分のお仲間に大きな声で「一緒に行こうと思ったのになんでおらんかったん!」と私が横に座ったことをアピールしその後は全くの無視全くの無視は私も同じそんな態度を取られてしゃべる相手のいる人に自分から声をかけることなどしないおもしろがるのは第三者隣同士座っているのに互いに声かけもないよ、あのふたり。3対1その状況で声をかけるのはどちらなのか群れを取るか弧を取るか第三者の選択はそのまま価値観の選択になる
2004/10/11
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