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ここのところ、頭の中を、「安里屋ゆんた」が駆け回っています(~_~;)しかも気がつくとメロディを鼻歌してます。かなりヤバい?さて、前奏は何とか形になってまいりました。曲のほうも、主旋律だけを追えば何となくそれらしく聞こえるような気がしてきました。工工四のポジションはまだ完全に体には染み付いていないけど、なんとなく慣れてきました。相変らず小指がうまく響きません。あと問題は、薬指…。無意識に使ってしまうま、いっか(^^)
2005/10/31
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これまで、工工四のポジションを覚えるのに必死で(~_~;)いくつかの曲を譜面を見ながら弾いてきたが、ここらでターゲットを絞って練習することにした。とりあえず「安里屋ゆんた」この曲は、むら咲きむらで体験したときの練習曲で、覚えやすそうな気がするのとインターネットで曲を聞きながら工工四が見られるので選んだ。1曲弾けるようななったらきっと自信がつくのだろうと思うのだけど、なかなかうまくいきません。
2005/10/27
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三線、じみにいじっているのだが、相変らず形にならない。今、沖縄で買った、「SANSHIN PLAYS OKINAWA SONGS」というCDをMP3プレーヤーにコピーして、毎日昼休みに聞いている。歌は入っていないが曲のイメージを覚えるのにはいいようだ。おかげで形にはならないものの、パートはいくつか弾けるような気がしてきた。
2005/10/25
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一日30分~1時間と決めて練習するようにはしているが、まぁ正直言っていじってるという方が正しい。直面している問題はギターのようにフレットで仕切られていないので少しずれるととても音痴になること。工工四という譜面と指で押さえるポジションを覚えること。曲そのものを理解していないので一音の長さ、リズムがまったくわからず、何を・どこを引いているのかまったくわからない。八方ふさがりです。最初の二つは繰り返し適当に弾いていれば多分理解してゆけるのではないかと思うのだが。最後のひとつは致命的。知っている簡単な曲を適当に弾くことはできるがちゃんとした沖縄の曲はこのままでは一生弾くことは出来ない。習いにでも行くかとも考えて、インターネットで「三線」をキーに検索してみる。結構あるものです。そんなこんなで色々なページを見ていたら、世の中便利になったもので、工工四はもとよりフラッシュ動画で工工四とともに曲が聞ける三線屋のページがいくつかあるではないですか!とりあえず、何度か繰り返して聞いて曲の感覚を覚えて、工工四を見ながら途切れ途切れで弾いてみる。まだ、全然だけど少し光が差した。
2005/10/21
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OKINAWA KISE BEACH2005 OCT
2005/10/20
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さてさて、本日より本格的に三線の練習開始?まず、何を…。おお!馬!胴の上で弦を支えるやつね。これを立てないと鳴りませんね。弦を引っ張って…馬を立てる?ちょっと怖い。教則本によりますと、胴の端から指三本分の位置…アバウトだなぁ…この辺?…「パゥヲ~~ン」あら?…馬が…こけた(T_T)とりあえず胴に傷はないみたい。入り口からこれだもの…。弾く以前の問題胴の上をずらしてはいけないと…再度挑戦。向きがあるのね…。デェーイ!っと、何とか出来ました。本当にこんなんで大丈夫か?次は、ちんだみ?C・F・C=ド・ファ・ドね。これでも、ギターは少しいじったことがあるので、その辺は…。まぁこんなもんかで…(~_~;)合ってるような気がする。さぁ、弾くぞぉ~っと(^・^)三線はまずポジションを工工四という特異な譜面で覚えなければならない。教則本を見る。とりあえず開放弦=ド・ファ・ド=合・四・工 OK!って猿でもできるし。次!人差し指=レ・ソ・レ=乙・上・五。ふむまぁ楽勝♪次!中指=ミ・ラ・ミ=老・中・六。これも何とかOK♪次!薬指は使わないので、小指!ファ・シ♭・ファ=下老・尺・七…。音が…こもる?小指で押さえるところがなんとなく音がうまくない…。最初からうまくいくわけも無く…。ここは気長にとあきらめる。工工四のポジションと使う指を何回か繰り返して…今日は飽きたので(~_~;)やめ!根を詰めると長続きしそうも無いので、一日1時間前後の練習というか、いじることを目標に、また明日からがんばろう。
2005/10/19
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台風が動き出して、やっと風が収まってきた。しかし今日はもう帰る日。まったく、なんだかなぁ。飛行機の時間は夕方なので、今日も1日観光まず、玉泉洞へ。ここは、かなり長い鍾乳洞があって、神秘的なのだが、いかんせん蒸し暑い。面白かったのは、時間が決まってやっている地元沖縄の踊り「エイサー」三線と太鼓と躍動的な踊りに感激。そして、いよいよ国際通りへ何件か三線を扱っている店をまわり、市場通りへ市場通りに入ると小さな楽器屋(三線屋)が多くあるのだが素人にはちょっとどれがいいのかよくわからない。ぶらぶら見て周り、牧志の公設市場入り口横の「仲尾次三味線屋」というお店で三線を見ていたら、おじさんに「いいのあるよ~」と声をかけられた。どうも本革二枚張り(強化張)なのだが、柄にほんのわずか傷がついてしまっているため、2万円でよいとのこと。カンカラ買うつもりだったのに…。しかし皮の三線だとざっと見たところ、平均3万以上はしているようだし、お買い得であることは間違いないのかな…。ソフトケース、馬、カラクイ、教本もついてます。ふと見ると、「僕を買って…」と三線もつぶやいてます。(なわけないけど)本当に弾けるのか不安を覚えつつ「これください」と言っていた。(値引き交渉0!馬鹿です。)しかしまぁ、買ってしまったものは仕方が無い。そして、空港へ。問題はこの三線手荷物で預けるのか?機内に持ち込めるのか?受付で聞いたら、頭上のラッゲージに入れてくださいとの事。すっごく不安。やっぱりハードケースにしとけばよかった…。しかしラッゲージはすでに満杯。客室乗務員が預かってくれたので助かった。何はともあれ、無事に帰京していよいよ明日から三線弾くぞぉ~。ほんとに弾けるのでしょうか…。
2005/10/18
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ダイビングをするなら今日がラストチャンス。しかし風がやむ気配はない。ホテルのショップも営業せず。他のダイビングショップに頼めば潜れるのだろうが、恐らく風の影響が少ないビーチダイブになると思われ、仮にたとえ船を出てくれてもこの風では船酔いするだけ、今回は残念ながら、ダイビングはあきらめることにした。結局夕方からハーフラウンドのゴルフ勝負に行くことに決定し、それまでの間は、フルーツ園・米軍払い下げ屋・アクセサリーショップ・御菓子御殿など立ち寄り時間をつぶして午後3時、ユニマット沖縄ゴルフ倶楽部(旧:大京CC)へ。手ぶらでゴルフプラン(ボールとティーと手袋は必要)で9H楽しめます。料金は6,000円レンタルクラブと貸し靴付き。クラブはダンロップのゼクシオ。シャフトの硬さもSとRで選べ、結構ちゃんとしてた。で、後輩(男)とカンカラ三線を賭けて勝負!内容は、私が勝ったら明日国際どおりでカンカラ三線・負けたらそれに見合ったおみやげを買ってあげる勝負!この時すでに心の中は三線入手モードでした。コースは結構アップダウンがあり、両サイドはしっかりした林でセパレートされている丘陵林間コースといった趣き。フェアウエイは狭いホールがいくつかあり結構プレッシャー。でも海も見渡せて、手入れも良い綺麗なコースでした。出だしの打順を決めるくじではオナーをゲット。第1打…みごとチョロ(T_T)推定60YD?ヤバイ鴨。2打目は気楽に打てたけど、問題は3打目、短いアイアンの飛距離が不明…。まぁこんなもんかな?の気合で3オン(^_^)v2パットのボギーで済みました。これであせったか、強風のせいか、後輩君たら崩れてくれて、ダボトリのオンパレードで結局圧勝。(^_^)v大人気ないというか…。南の島とはいえ、この時期、午後も5時半を過ぎるとさすがに暗く何とか最後まで回れたけど、クラブハウスを後にしたときにはすでに真っ暗だった。
2005/10/17
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朝、風の音で目が覚める。晴れてはいるものの風は強く、ホテルのマリンショップも営業の気配なし。今日の予定を検討。前から一度は行ってみたいと思っていた「美ら海水族館」へ行く。名護の市街を抜けて約30分。「海洋博覧会」の会場だった場所。ジンベイザメの泳ぐ水槽に感動。ダイビングのライセンスを取って以来、いくつかの海に潜ってはいるけど、水族館というところはそれとはまた違う楽しさがある。なんといってもダイビングで見ることが難しかったり、せっかく出会えてもじっくり観察できない魚達を間近でじっくり見ることができる。1時間か2時間くらいで見て回るつもりが、あっという間に3時間を軽く過ぎていた。さて、次はどこに行こう?最近、古宇利島というところに長い橋が出来て景色が良いとの話を聞いたので、そちらに向かう。途中、今仁帰の「くろちゃん」という定食屋を発見。昼食タイム。ジューシーが旨かった。ボリュームたっぷり。サータ・アンダギーはサービスで、おばちゃんもとっても親切なお店。味付けは全体的にやや濃い目かな。目的の古宇利島へ。約2kほどの延長がある古宇利大橋という橋が目的の場所。延長の割に橋は低くて景色も良いです。でも車で走るとあっという間かな?古宇利島についたらもう午後3時近く。次は、「むら咲きむら」。完全に観光旅行だぁ!名護を抜けて、許田ICから高速に乗り、目的の「むら咲きむら」に着いたのはもう4時を回っていた。日曜日だけどこの時間になると、客さんはほとんど居ない。中のいろいろなショップもほとんど商売っ気なし。「琉球の風」というNHKの大河ドラマ撮影のためにつくられたセットをそのまま使用している。時間も無いので、かねてより興味を持っていた「三線」体験30分コースを受講。課題曲は「安里屋ゆんた」…。一度も三線にさわった事も無い初心者が30分で弾ける訳も無く…。しかしこれは面白い!癒し効果もありそう!既にこのとき「三線」欲しい…と思ってしまった。これが永い道のりの第一歩だった…。むら咲きむらを奥に進み裏のゲートのようなところを抜けると海に出ます。ちょうどこの時、東シナ海の雄大な海に日が沈む時間でした。しかし風はいつになったら止むのか。
2005/10/16
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今日から3泊4日で沖縄。イェーイ!全日程、本島ステイ。台風20号が気になるが、潜れるのか?…。もっとも、台風が停滞気味なので、今回は機材を持って行くのを断念したのだが…。丁度お昼に那覇に着いた。やはり風がかなり強い。那覇市内の混雑を避けるべく「ゆいレール」に乗ってDFSギャラリアへ。モノレールを降りるとDFSは目の前。店内の雰囲気はサイパン・グアムのDFSとあまり変わらない。3階のフードコロシアムで昼を食べて一通り店内を見てまわった。女性は結構時間が掛かるかも。空港に戻って「アウトレットモールあしびなー」へ。ここへもシャトルバスで行こうかと思ったのだが、時間が中途半端だったのと、週末でも風雨が強いのでそんなに混まないと予想して借りていたレンタカーで向かうことにした。案の定。ガラガラに空いていて、ゆっくりと見て回ることができた。アウトレットモールに関しては、軽井沢・御殿場の勝ちかな。その後、ホテルへ。恩納村の喜瀬ビーチホテル。沖縄自動車道終点の許田ICから五分ほど。ホテル前のビーチは当然遊泳禁止(T_T)マリンショップも休業(T_T)季節的な事もあるのか不明。台風の動きも不明で、というか全然動かないし、明日からどうなることやら。天気は考えても仕方がないので、夕食へ。車で20分ほど走ると名護の街に入る。前に来たとき(5年ほど前)感動した、名護十字路の「かどや食堂」へ、もしかしたら無くなってないか心配したが、変わらず営業していてくれて一安心。普通の少し古びた定食屋さんだけど、経験では「こういうところの方が美味しいものに出会える事が多い」実際、那覇市内の某民謡酒場で食べた沖縄料理はまったく印象に残っていないが、「かどや食堂」の「ゴーヤチャンプルー」はありふれた料理なのに、また食べたいと思う一品である。5人もいると、店のメニューの主なものはほとんど注文できるので嬉しい。オリオン生と泡盛ボトル、満腹で満足。
2005/10/15
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SAIPAN OBYAN BEACH ANEMONE FISH「にらめっこ」2004 NOV
2005/10/07
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原さんが巨人軍の監督に返り咲きました。さてさて、来シーズンの巨人軍はどうなることやら、2位までに入れなかったらまた監督更迭かな?すごいプレッシャー背負わされたと思いますね。正直に言うと、拙は巨人ファンでした。でも、2年前の原さん更迭時点でもう巨人軍はどうでもよくなりました。更に堀内監督就任のニュースを見たときは、プロ野球自体に興味が失せちゃいました。堀内さんが現役のときは「悪太郎」とかある意味で華があったけど、引退後はイマイチ好きになれなかったしなぁ。拙は、良いプロ野球監督の条件とは、一「強運」。二「緻密な計算が出来てかつ状況に応じた対応力のある人」(野村タイプ)。三「無茶苦茶明るい華のある人」(長嶋タイプ)。だと思っています。拙の目から見て少なくとも堀内さんは、一と三を満たしてなかったと思います。果たして原さんはどうかな?しかし、なんだかんだと言っても巨人がソコソコ強くなければプロ野球の盛り上がりが地域限定になってしまうのは何となく今シーズン終わってみて感じましたね。残念だけど。あ、失礼パ・リーグのプレーオフと日本シリーズが残っていましたか。今年、もしも巨人が2~3位で阪神・中日・巨人の三つ巴で競っていたら、阪神優勝時の道頓堀の民衆はもうチョットだけ暴徒化して今度も蟹道楽の蟹の目玉がなくなっていたかもしれないし、岡田監督の優勝インタビューでの「宿敵巨人の…」という台詞もあんなに空しく感じなかったかもしれない。なによりも、日本中がもう少しだけ盛り上がれたかもしれない。まぁ、阪神ファンもいい加減優勝慣れして、そろそろ無茶なオイタは控えるようになっただけなのかもしれませんが、それは次に優勝しなければ判明しませんね。話が逸れましたが、プロ野球人気の再度の底上げを図るには、短期的には巨人の強化、中長期的には全体的なスター選手の育成だと思います。巨人を強くする2大要素は、「投手陣のあらゆる角度から見直した強化と育成」と「渡辺翁の影響力排除」。これは誰が見ても明らかでしょ。スター選手の育成に欠かせないのは、「日本野球機構(NPB)の抜本的な改革」と「渡辺翁の影響力排除」。これも誰が見ても明らかでしょう。ついでに言えば、巨人ファンを引き戻すために必要なのは「渡辺翁の完全引退」。また話がそれました…。今、危機といわれるスター選手のメジャー志向だって、メジャー流出なんて事で危機感持ってないで後から後から金太郎飴みたいにスターが育つ土壌を作らなきゃダメなんよ。それには社会人とか独立リーグとかをもっと大事にして門を開かなきゃだめだね。プロに「入れてやる」じゃなくて「這い上がって来い」でしょう。茨城GGの片岡安祐美選手をプロに!スター選手はパ・リーグに欲しいな。松坂・小笠原・新庄・黒木・城島のような、スター性の高い選手がパ・リーグにもっともっと育って欲しい。ファイターズとかマリーンズとかにね。「サッカー」は来年6月のワールドカップを控えて国レベルで機運が盛り上がるのは間違いない。代表チームとなれば海外で活躍する選手も入って、監督の意のままに本当のドリームチームが作れる。参加国の多さや長い予選を経てるのでそれなりにナショナリズムも高まるし、1勝の重たさを感じさせてくれるからね。野球と比べると規模も違うし、組織がしっかりしているんだなぁ。さて、野球はどうか?来年春のWBCに日本が参加することは決まったけど、参加国の数と質・日本代表チームの選手選出方法を考えるとファンがどこまで盛り上がれるのか?オリンピックと同じじゃファンはだまされないでしょ。(2012年ロンドンの公式種目から外れたし)王監督の責任がどんどん重くなります。責任だけ押し付けないで、もっと権力を与えるべきでしょう。そういうところがサッカーと違ってダメなんだよ。果たして、日本の野球は落日を止められず、このままマイナースポーツになってしまうのか?
2005/10/06
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Cosmos bipinnatus2005 SEP
2005/10/05
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SAIPAN OBYAN BEACH ANEMONE FISH2004 NOV
2005/10/04
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熱海 沈潜 スミゾメミノウミウシ2005 AUG
2005/10/02
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及川政治氏のブログ記事と2ちゃんねるの祭りから思うこと。ジャーナリスト及川政治氏のブログ「ジョリーロジャース的。」(10月1日午後11時現在削除されている。)に氏が記載した9月9日付けの記事を発端としてちょっとした騒ぎになっている。http://wiki.spc.gr.jp/oikawa/及川氏の書いた、大人気ない記事には賛同はもとより興味も無いし、2ちゃんねるの騒ぎもあまり興味は無いのだが、危惧を抱く部分もある。最近2ちゃんねるが物凄く元気である。電車男やのまネコ(モナー)、そして今回の及川氏ブログ批判とネット社会をリードする巨大掲示板、話題も豊富で私も色々と参考にさせていただいている。ここに集ういわゆる「2ちゃんねらー」は、企業であるAVEX社の「のまネコ」商標登録を取り下げさせ、ペンを職業とするジャーナリストである及川氏のブログを閉鎖に追い込むという力をもっている事を実証したわけである。しかしこの力、今後向かってゆく方向が怖くもある。特に今回の及川氏のブログ問題は、実際にはバス会社と及川氏の問題であり、対応について行き過ぎた行為があったのならバス会社が法的手段を講じることが一番適切なのではないかと私は思う。インターネットとそのツールが急速に普及して、誰でも自分の考え方や意見を自由に発表できる場が出来た。言論の自由や表現の自由は、憲法によって保障されたものだが、そこには意見や考え方の違いから様々な軋轢が生じるのは仕方の無いことだとは思う。しかし、「異端的」な意見だからと言って数の力で抹殺してしまうのはいかがなものか。反社会的であったり法律的に問題がある場合は、法治国家であれば正当な手段と言うものが存在するはずであると言うことを忘れないようにしたい。
2005/10/01
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