「夏炉冬扇」

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2006/09/12
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カテゴリ: 問わず語り
( ̄〓 ̄)ノおいっす!(長介風) (笑)


今日の東京、気温は低めです

でも湿気があるので、室内ではそれほど涼しく感じません

朝から曇りがちだった空からは

とうとう雨粒が落ちてきました

今日は一日降ったり止んだりかな?



さて、私的にちょっと嬉しいニュースを見つけたので

紹介します



リーフチェック:サンゴの状態調査 三宅島で実施

毎日新聞 2006年9月9日付け


三宅島のテーブル珊瑚の調査で



力強く成長を続けていたという記事


三宅のテーブル珊瑚は

私の 三宅島旅行記 にもチラリと載せました


ちょっと前までは

紀伊半島の串本が生息北限と言われていていましたが

今は、群れで固まって見られるのは

この三宅島のテーブル珊瑚が北限なんじゃないかな?

テレビで見た話ですが

実は東京湾の入り口三浦半島にも

僅かながら生息しているらしいです




水温が高すぎても、低すぎても死滅してしまう

弱い生物なので

私たちの住むすぐそばに生息していてくれるということは

僅かながら安心感を与えてくれます


ただし、生息北限が北に上がっているという事と



喜んでばかりもいられないのですけどね・・・

温暖化は気温だけではなく

海水温にも影響しているのでしょうね


珊瑚のほかにも、南から海流に乗ってやってくる魚たち

冬を越せずに死んでしまうため「死滅回遊魚」と呼ばれていますが

従来は越冬できずにいた魚たちが

関東や伊豆の海で越冬している例が

増えていると言う話も聞いたことがあります

こういうカラフルな魚たちが

近くの海にいるのは嬉しいのですけどね・・・

なんか複雑な思いがしますね。







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最終更新日  2006/09/12 12:14:33 PM
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