MicrosoftはWindows OSのアップグレードを検討しているユーザー向けに、 Windows XPの機能制限版を準備中だ。ただし、完全な「PC」になるわけではない。
このソフトウェアはコードネームを“Eiger”といい、Windows XP Professional SP2をベースにする予定。 サーバ中心のコンピューティング環境向けに設計されている。 Pentium IIプロセッサ、128MバイトのRAM、500Mバイトのハードディスクで動作すると Microsoftのグループプロダクトマネジャーであるバリー・ゴフィー氏は説明する。