沼津編パート②
は 深海水族館
についてです!
前回の記事はこちら
▶
https://plaza.rakuten.co.jp/uniunique/diary/202411050000/
雨がパラつきだしたこの日の昼過ぎ、雨宿りも兼ねて水族館へ。
入口付近では、ややリアルめなメンダコがお出迎え

UMAみが深海生物って感じで良い~
この沼津旅のためにお出迎えしたといっても過言ではないバチンウニのぱに⚡とツーショットをいただきました。
入場料は大人が1800円で水族館の相場という具合の価格です。
確か クレカNGだったので現金多めに持っておくのがおすすめ
です(小声)
ちなみに メンダコの展示はこの時点ではありません
でした。
飼育方法がまだ確立されておらず、長期飼育がすごく難しいとのことでした。
そんな中孵化させることに成功されたなんて、素晴らしい水族館ですよね。
安定した飼育ができるようになることを祈っています(`・ω・´)
ちなみに、こちらの水族館は初めてだったのでこじんまりとした外観から すぐに回りきれるくらいのボリューム感かな
と想定するも全然違って、 すっごく濃い空間でした。
しかしまぁ、天候的に同じ考えの人が多いのか、館内は まぁまぁの混み具合
でスタッフさんが『2階の方が空いているから先に2階から見るのがおすすめです!(要約)』と案内されていたので言われるがままに2階へ。
2階は主に シーラカンスについて深堀した展示
となっており、昔の調査の様子や、生態、身体の特徴などがそこかしこに展示されていました。
ぺらっとめくるタイプのクイズもあって大人も子供も楽しめます!
メインの展示は 冷
凍されたシーラカンス
ではないでしょうか。
古代から生きている大先輩は面構えが違います。
こわい
いや、こんな場所に冷凍して閉じ込めてる人間の方が彼らからすれば怖いか。
*ちょっと嫌だった話*
2階にはハリモグラも展示されていたのですが、数人の子供が柵によじのぼったり、叩いたり、大声だしたりしていてストレスになっていないか心配になりました。
昼行性だから今は眠たいんだね~静かにしてあげたいね~とつぶやいてみてもまぁ効かないか・・・とはなるんだけど、近くにいる親がせめて止めるなり、たしなめるなりしてほしかったです。
そんな素振りは全くなく、、結構嫌な気持ちになりました
さてさて、2階にはかの有名な ダイオウグソクムシの展示
もありまして、生きている姿を拝見することができました。
かっこいい・・・
とっても渋いご尊顔をしていました。
ミュージアムショップで物欲をなんとかセーブし、1階の展示へ。
少し人が少なくなっていてゆっくり見回れました。
そこかしこに小さな水槽があり、とにかく見られる生き物が多い多い。
深海の生き物以外も展示されており、めちゃくちゃ明るい笑
そしてなんと"ウニ"もいました。朗報すぎる。

こちら『シロウニ』という種類でとにかく小さい。
海底の亡骸を食べているそうです。 見かけによらず肉食系。
一般的に想像されるウニとは全く違うスタイルですが、ちゃんと管足がウニョウニョしていて良かったです。
■おまけ
隣の ディープシーワールド
というシューティングゲームは入館チケットを見せると割引になるので、ついでにしっかり体験してきました。
なかなか 味のあるゲーム
で楽しかったです。
ゲーム終了後には点数表をもらえるので、コンプ癖のある人はリベンジしたくなるかも??
それでは~。
公式サイトはこちら
▶ https://www.minato83.com/deepseaworld/
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