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ねんどぼうや者: ミラ・ギンズバーグ /ジョス・A.スミス出版社: 徳間書店サイズ: 絵本ページ数: 1冊(32ページ)発行年月: 2003年08月ISBN:9784198617240本体価格 1,400円 (税込 1,470 円)☆出版社から「もっと、もっとちょうだい!」おなかがへって、目に入るものすべてを食べてしまったねんどぼうや。その前に敢然と立ちはだかったのは…? スリル満点のロシア民話と迫力たっぷりの絵がダイナミック! 「いつも何度でも」(「千と千尋の神隠し」主題歌)の作詞家が初めて手がけた翻訳絵本!★読んでみて
2007.02.13
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オオカミと石のスープ著者: アナイス・ヴォージュラード /平岡敦出版社: 徳間書店サイズ: 絵本ページ数: 1冊(24ページ)発行年月: 2001年02月ISBN:9784198613167本体価格 1,700円 (税込 1,785 円)★出版社から冬の夜、オオカミがめんどりの家にやってきた。「暖まらせてくれたら石のスープをごちそうしますよ」石のスープってなあに? しりたくなっためんどりは、オオカミを家にいれてしまう。でもすぐに、また戸をたたく音が…? 気弱なオオカミとのんきな動物たちのやりとりが楽しい絵本。☆読んでみて 石のスープのお話しはいろいろな形で出版されていますが、この絵本は、ぱっと見に絵が気に入ったので選んでみました。
2007.02.09
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まいごのペンギンにいるぶっくす著者: オリヴァー・ジェファーズ /さんべりつこ出版社: ソニー・マガジンズサイズ: 絵本ページ数: 1冊(32ページ)発行年月: 2005年12月ISBN:9784789726450本体価格 1,500円 (税込 1,575 円) ☆出版社からこころが ぽかぽかあたたまる、おとこのこの おはなし 第2弾!あるひ ドアをあけるとペンギンがいました…ペンギンは、いったいどこからきたんだろう?おとこのこは、まいごのペンギンを助けるために必死にがんばります。トリたちに聞いたり、本で調べたり…そしてついに2人は南極にむかってボートをこぎだすのです。★読んでみて きれいな絵が印象的です。 みんなは始めあまりにも男の子が簡略化(足が棒一本だったりしています)?されて描かれているので、ガヤガヤ言っていましたが、物語が進むにつれて……。 1ページ1ページの文字が少ないので、ぱっと見て覚え、子どもたちの反応を見ながら読み進められました。みんないつもながら、楽しんでみてくれていました。 男の子の素直さ、一生懸命さ、そしてすれ違い。 ペンギンは『まいご』なのかと思ったら……。 読み終わった後、何だかほっとする一冊でした。 またいい本に出会っちゃいました。
2007.02.07
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しゃっくりがいこつ著者: マージェリー・カイラー /S.D.シンドラー出版社: セーラー出版サイズ: 絵本発行年月: 2004年10月 ISBN:9784883301508本体価格 1,500円 (税込 1,575 円) ☆出版社から ある朝、がいこつが目覚めると、しゃっくりが出ていました。しゃっくりを止めようと、いろんな方法で試してみますが、効果がありません。はたしてしゃっくりは止まるのでしょうか。☆読んでみて 子どもたちには面白かったようです。 しゃっくりの止め方、人によってそれぞれですが、それを「がいこつ」が試すと……。 の、面白さが面白かったです。 ハロウィンの話題も出てくるので、その時期に読んでも良いと思います。 きれいに描かれている絵ですが、コワイ絵ではありません。小さな子にも視覚的にわかりやすいと思います。
2007.02.06
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ひゃくにんのおとうさんこどものとも世界昔ばなしの旅著者: 譚小勇 /天野祐吉出版社: 福音館書店サイズ: 絵本ページ数: 31p発行年月: 2005年09月 ISBN:9784834021233本体価格 800円 (税込 840 円)★出版社から 山奥の小さな村に住む働き者の夫婦が畑で見つけた大きな壷は、入れたものがなんでも100倍にふえる魔法の壷でした。夫婦は増えた笠や鍋を村の人たちに分けて喜ばれていましたが、噂を聞いた地主はこの壺を夫婦から無理矢理取りあげてしまいました。ところが、壺にろうそくを落として火が燃え上がったり、水をかければ洪水になったりと、大騒動。あげくは父親が壺の中に落ち……。☆読んでみて 昔話というのは、ずーっと語りつがれてきたものなので、物語としての完成度がとても高いなぁと、いっつも思ってみています。 今回のお話もそんな感じで、子どもたちも題名で完全にその後の展開がわっかってしまっているのに、『火』が100倍になって「あっ!」、『水』が100倍になって「あっ!」と、そのつど驚いて、楽しんでいました。 見ている方も繰り返しとわかっているし、どう見ても悪い地主がこらしめられるとわかっているので、安心して楽しんでくれました。 この本はクラスの子が、『読んで!』って自分の家から、持ってきてくれたもの。持ってきたってことは、自分のお気に入りってこと。『おもしろい』って思ったってこと。 ??変な文章になってしまいましたが、その本を読ませてもらうってことは……、何だかうれしくなってしまいました。
2007.02.01
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