酒とねことひまでんがな
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解散・総選挙だそうです。公明党・立憲民主党が合併というか公明党の理念の下に、立憲民主党(衆院議員)が解党して公明党と合併するとの事。「中道改革」だそうです。連合(労働組合団体で立憲民主党の支持母体)も容認したとのこと。全く意味がわかりません。公明党の支持母体は創価学会。宗教団体です。宗教団体が政治に関わる事の是非は別にして(ヨーロッパでは普通に党名にキリスト教が付いてる)日本では政治と宗教は切り離すのが原則(政教分離)で、宗教団体が選挙に関わることはおかしな事です。立憲民主党の支持母体は連合。労働組合です。常識的には日本の労働組合は普通、非宗教・嫌宗教です。私自身昔は、労働組合員だったので、自民党よりは、労働者に目を向ける社会党・社民党・民主党・立憲民主党の候補にかなりの率で票を入れてきました。初めて投票する国政選挙では「久保亘」と書きましたし(比例は福祉党)、前回の衆院選では「きいたかし」(比例は忘れた)と書きました。私のような60代前後の心情的旧社会党系非自民支持層は、選挙区はやや社会党系、比例はやや保守独自色系などやや変則的合理的バランス型投票行動をとってきていると思います。しかし、立憲民主党はなくなりました。連合系組合員の方はどうするのでしょう。選挙区に国民民主が候補者を出していればそっちに投票すればいいけど中道しかいなければ、中道候補には投票し難いでしょう。なぜなら中道は公明党の理念の下に集まった者の集団です。連合系組合員は公明党の理念の事なんか関係ないです。うまり、「中道」を選挙で応援する理由はありません。比例は国民民主もしくは民主と書くしかないでしょう。万が一「中道・立民系」が選挙区で勝ったりしたら創価学会のおかげで当選できたんだから創価学会の集会に組合員の若いのをみつくろって何十人か参加させろ、とかいう話になりかねません。宗教ですから・・・私自身はまだ何も決められません。ただ無茶苦茶な「中道」はないです。
2026.01.19
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