運命館~階~ (Kizahashi)

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峰絵佳

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2006.04.20
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※黒のバックが見にくいあなたは こちら


どんな家でも、大なり小なりご先祖様がした行いや
前世の自分の行いによって「恨み」をかっているもんです。

例えば、戦でご先祖様が敵を討ったため
討たれた敵は無念の死を遂げ、そのまま恨みを残す。

こうしてできる「恨みの念」は、病気や事故
不運、災難を引き起こしたり、
子孫ができずに家が断絶したりと


最近では、お金がらみで
恨まれている人が多いと感じます・・。


人を恨んだことがある人ならわかると思うのだけど
人は辛くて、苦しくて、悲しくて、みじめで・・
そんな辛い思いが重なり合うと、
それを誰かのせいにしたり、誰かを恨んで、
自分の心のバランスを取ったりするもんです。

そうやって自分を生かそうとする・・。

私は親を恨んで、辛くても助けてくれない世間を
恨んだりしながら生きてきました。

恨みという意地を張って、辛さを感じないように


誰かを恨めば、その恨みの念が悔しさとなり
自分を生かそうとしてくれることを知っていました。

だけど、自分の心から出た恨みに、いずれ
自分が縛られる運命となってしまうのです。

気づいたときには、相手も自分も恨みという縄で

その先には、更なる地獄の世界が待っています。

その恨みという縄は、そう簡単には解けません。

それを解くことは、恨む元となった
出来事以上に辛いのです。

私は、そんな思いをする人や霊が
増えて欲しくないのです・・。


もし、このブログを読んでいる人の中に
誰かへの憎しみや恨みを持っている人がいたら、
自分の幸せや豊かになることを心から願って下さい。

心の底から願えば、恨みや憎しみの心から
解放されるはずです。

今ならまだ間に合います。

あなたの心が憎しみや恨みから
解放されることを心から祈っています。


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 □初めてこのブログに起しいただいた方は、申し訳ありませんが、
  『 峰絵佳物語 』からご覧下さい。m(__)m

 □鑑定のご用命は こちら でご案内しております。


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【今日の一言】

  誰かのせいにしても、何も生まれない。
  どんな苦難なことだって、自分のために与えられるんだ。
  だから、誰かを悪く思う前に、自分の業の深さを反省
  できたら、きっとその苦難を包み込むだけの心が養える。
  過去の出来事にこだわらず、前を向いて歩こうね!

  ※ 「闇コメ」はこちらから・・

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Last updated  2006.04.21 00:59:35
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