キルスティンにあいたくて
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衝撃でんたね・・・内容が⊂(゚ロ゚⊂⌒`つ≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡現金20万と置き手紙だけ残して、急に帰ってこなくなった母親。14才の長男・明は3人の弟妹の世話をしながら生活していく、というストーリー。しかもアパートに隠れてひっそり。学校にも通わず。。。(´;ω;`)というか、心の底では通いたいのに通えないところが切ない(´;ω;`)映画を観終わったあとあまりにもショッキングだったのでネットサーフィンしつつ、本作の元となった実話を調べました。「巣鴨子供置き去り事件」1988年の事件だそうですね(´;ω;`)被害者である子どもは、全員、出生届けすら出されてなかったようで。だから当然、学校にも行けるはずがないし。出生届けすら出されてないって・・・(´;ω;`)存在そのものが認められてないなんて。ショック(´;ω;`)やはり子どもって、無力ですな。貧困に苦しんでて、なんとか生活を立て直したいと思ってもそもそも働くことができないからお金を稼ぐことができない。やっぱりそこは大人がフォローしなければいけないところ。そういう面でフォローが全くなされなかった当事件の子どもたちはどうにもこうにも人生を組み立てていくことができない。悲劇の事件。。。(´;ω;`)柳楽クン・・・印象的な目をしててこの映画をより印象的にしてくれたんだと思うどうかどうかよりよい日本を組み立てたいすな、、、おいらたち。**********☆めぐじろー 6月のシネマ目標 2本目達成 / あと14本ッ( `_ゝ´)
2007.06.02
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