キルスティンにあいたくて

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めぐじろー

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2007.02.10
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味わい深い作品だな・・・

1700年代のフランスが舞台なのに
映画ではポップなバックミュージックが流れたりして
なんだかチグハグなようでいて
実は全部の構成が味わい深い気がするの


この映画に関する色んなサイトを見てるとね、
「この映画を歴史大作と思って観てはいけません」っていう意見がよく出てくるの。

それは非常に納得。


一般的に皆が知ってるような王妃の話じゃないんですわ。

ベルばらともちょっと違う視点からマリーを描いてるのね。

どうも調べてみたら、
アントニア・フレイザーという歴史文学者サンが書いた本が原作のよう。

これをもとにソフィア・コッポラが描いた脚本は
伝記的な作品ではなく、
完全にマリー・アントワネットを一人の少女・女性・妻・母、っていう視点で描いてるのね。
一人の人間として描かれてるんだな~


そういえば思ったんだが、不思議なことに
歴史的に有名な人って
なんだか人間離れしてて、とても特別な人間のような錯覚を


でも考えてみれば、
そういう有名な人も
一人の人間であることには変わりないんだよね(=゚ω゚=)


ということで、このソフィアの映画の中では
マリー・アントワネットは一人のフツウの人間として、描かれておりまふ。



その反動で、贅沢や浪費に走ってしまった
というティーン・エイジャー


うぅうん、人生観が覆される作品だな・・・(=゚ω゚=)



ベルばらもガッツリ読んだし、
マリーについて描かれた小説も何冊か集めて読んだクチだったけど
実はよくわかってなかった私(`・ω・´)

マリーは嫁いでから8年近くも
夫のルイ16世に抱いてもらえなかったらしい(`・ω・´)
結婚初夜から、跡継ぎの誕生を強く強く望まれて圧力をかけられていたのに(`・ω・´)

ルイ16世は一体どういう事情があったんでしょ
そこはよくわからないが
周りからは跡継ぎをつくるように圧力をかけられるのに
肝心の夫には相手にしてもらえない、なんて
そうとうツライに違いない・・・辛すぎるぞ・・・どう考えても(`・ω・´;)

そういう事実を初めて知った。この映画を通して。

「パンがないならケーキを食べればいいじゃない」
っていう有名なセリフ。
このセリフもマリーが言ったものだと思ってた。
でもこの映画の中で、マリーは「そんなこと言うはずないじゃない」
とスパッと言い切ってる。

映画のパンフを見てわかったんだが
この有名なセリフは、実はマリーが言ったものではない、っていう説があるらしいね。
中国の皇帝が言った「米がないのであれば、肉を食べればいい」
っていう有名な発言を民衆が勝手にもじった、
という説らしい・・・


ふむふむ(`・ω・´)

やっぱり事実を知らないで勝手に他人を判断するのは
ある意味とっても失礼で罪深いことだな・・・(`・ω・´)


人の批判は、その人をよく知ってから、するべき なんだろうな・・・




話は変わるケド
とにかく、やっぱり、この映画のキルスティンは
本当に魅力的だった・・・
ナイスキャスティング(`・ω・´)
彼女の美しさが存分に活かされてて
キルスティンが本当のマリーそのものだったような感覚を覚えた(`・ω・´*)

キルスティンの肌は本当にキレイで
キルスティンの天真爛漫さが、脚本のマリーにドンピシャで、
キルスティンのカリスマ性が、マリー・アントワネットのカリスマ性とマッチしたような、
言い過ぎかもしれないけど、
そんな気が とってもしまぴた(=゚@゚)





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Last updated  2007.02.10 23:44:45 コメント(1) | コメントを書く
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