私の超重いノートパソコンがクローン SSD 換装一発で蘇りました ^^
・実質作業時間 4 時間程(内コピー待ち 2 時間)
・費用総額 12,079 円
・ HDD320GB ⇒ SSD500GB
・メモリ
4GB1
枚⇒
4GB
×
2
枚
8GB 心元無いですが暫くは大丈夫でしょう^^;
PC
のハードに触るのはメモリー増設位しか経験が無いのですが、「面白そう!」も手伝ってクローン
SSD
換装にトライしてみました。次機としてデスクトップ購入を視野に入れていますのでセカンドマシンとしても延命させたい処です。しかし、事前に観まくったノウハウ実践動画では結構失敗している人が多くて最後の最後まで不安でしたね。準備に怠りは無かったと思いますが一回で成功できたのは僥倖でした。
お手軽に費用の大幅な圧縮が出来たと嬉しく思っています。
何をやっても忘れてしまう年頃?なんで覚書と行程を UP しておきます ^^;
●オリジナルスペックの記録
・機種: dynabook SatelliteT571/W3TE
・型番: PT5713TESFBW
・ CPU :インテル ® Core ™ i7-2670QM 2.20GHz
4 コア /8 スレッド スマート・キャッシュ 6MB
・メモリ: 4GB/ 最大 8GB デュアル
・モニターー: 17.3 型ワイド
・ハードディスク: 320GB:MBA (重要)

<換装前の症状と改善点>
・起動から実質ノンストレスで入力/検索出来るまで約 6 分 30 秒⇒ 換装後は約 50 秒
・メモリー不足でタスクビューがほぼ使用不可⇒ 換装後全くのノンストレス
起動パスワード設定+ ONEDRIVE +通常作業用のアプリを複数スタートアップさせていますので、それを切れば起動時間は半分以下にはなると思います。
しかし・・・何故今まで放って置いた?と自分でも呆れます ^^
<大まかな作業の流れ> :
1)メモリーだけ増設して再起動(起動時間変化無し/タスクビューは改善を確認)
2) SSD フォーマット
3) SSD クローン化
4)既存 HD を取り外してクローン SSD と交換
5) SSD の未割り当て領域を論理化して使用可能に解放。
こんなところです。
行程の詳細は以下に書いておきますので興味のある方はご覧ください。
●換装作業工程
★事前に準備したもの 費用総額: 12,079 円税込
・ Komputerbay 増設メモリ 4GB × 2 3500 円
4GB 実装してますがデュアルという事もあり同じもので揃えました
・ Crucial クルーシャル SSD500GBMX500SATA3/2.5 インチ 7580 円
実装の容量より大きいモノを選びます。
・ ELUTENG2.5 インチハードディスクケース 999 円
外付け HD としても使えるので換装後も無駄になりません
・ Ease US Todo Backup Free ダウンロード無料
クローン化に必要な無料ユーティリティ
・ Ease US Partition Master FREE ダウンロード無料
HD ディスクが GPT なら必須ではありません。
・精密ドライバー PC ネジに対応していれば何でも


★実作業
① HD ケースに SSD をセットして USB へ接続
② PC のディスク管理から不明ディスクを右クリックしてメニューに従って SSD をフォーマット。
・この時、実装の HD が GPT タイプなら必ず SSD 側も GPT を選択
・ドライブの割り当ては現状で使用していなければ何でもよい。
③フォーマット終了 デバイスマネージャーで認識しているか確認
④ Ease US Todo Backup Free を起動 クローンを選択してメニューに従う
⑤ソースは実装 HD ターゲットは SSD
⑥高度なオプションで SSD に最適化を選択
⑦実行でクローン作製開始(待ち時間は
2
時間程)


⑧完了したら PC の裏蓋を外して物理的な交換をします。クローン作製が成功しているか如何かは SSD を実装して起動してみなければ分からないのが面倒な処です。私は運よく一度で成功しましたが手順が合っていても失敗するケースも多い様で、フォーマットとクローン化を繰り返す根気の良さは必要の様です。
⑨換装成功していたらもう一度ディスク管理で
SSD
を確認。
⑩換装前の
HD
が
MBR
タイプだった人はここで未割り当て領域を確認。クローン化というだけあって
HD
の記憶領域も
SSD
に完全コピーされています。
MBR
はパーテーション数の制限があるため有効化出来ない可能性があります。
私の場合はナント 500GB 中 170GB が利用不可能になってました。
これはクローン化成功の証であり作業の失敗ではありません。
⑪ Ease US Partition Master FREE を起動して未割り当て領域を論理化して利用可能にします。
有料バージョン( 5 千円程)を使用すると MBR 自体を GPT に変換出来るので簡単みたいです。
以上です
windows10を入れてから2か月 2015.10.16
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