ゆーぽっぽ・どっと・こむ

ゆーぽっぽ・どっと・こむ

大分(2002.8)


ゆーぽっぽの名前の由来にもなっている山がある、大好きな場所、湯布院。最近は観光地化されすぎている感も否めませんが、それでもやっぱりあの雄大な由布岳の景観はゆーぽっぽにとって大好きな景色の1つ。由布院に行ったのはこれが2度目ですが、今回は「狭霧亭」という比較的新しいお宿に泊まりました。ここは1度目に行った時に泊まった「ほたるの宿・仙洞」の姉妹宿。全部で10室しかないというこぢんまりとした造りですが、半露天風呂が各部屋についており、お部屋はすべて離れ形式になっています。

大分空港
JASのA300-600R型機に乗って、いざ大分へ。天気もよく飛行機からの眺めも最高でした。

狭霧亭の前で
狭霧亭に到着。


狭霧亭
緑豊かな日本庭園の中に、離れのお部屋が点在しています。





温泉玉子のサービス
露天風呂から出てくると、東屋には温泉玉子のサービス。これは嬉しかったなぁ。掘った石の容器の中で顔を並べてお客さんを待つ玉子ちゃんたちの図が、何だかかわいかった(笑)。

ビールが飲み放題!
この東屋にはまた、ビールサーバーがあり、酒飲みのゆーぽっぽには本当に嬉しいサービス。さっそく温泉から出てきて2杯、夕食後に夜空を眺めながら2杯と、きっちり元を取っちゃいました(笑)。


豊後牛の石焼
夕食に出て来た豊後牛の石焼。ゆーぽっぽはお肉はあまり得意ではありませんが、このお肉のおいしかったこと!こんな風に熱々の鉄板の上で、豊後牛やお野菜を焼いて、はふはふ頂きます。量もたっぷりで本当においしかった!


狭霧亭のお夕食
お夕食はこんな感じで、地元の素材をふんだんに使った、やさしい味付の和食でした。まさにゆーぽっぽ好みの温泉のお食事でした。


狭霧亭の朝食
朝食はこんな感じで籠に入った小鉢が並ぶ、目にも楽しい演出。どれも手が込んでおり、おいしく頂きました。昨晩あんなにお肉を食べたのが嘘のように、するするとお腹に入って行きました。



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